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【往復書簡】書いて感動を届けたい私が、読んで癒される話

ライターのwakkaと、note案内人かなさわさんによる往復書簡です。
週1回の更新を予定しています。

✉前回のかなさわさんからのお手紙はこちら

かなさわさん←wakka

かなさわさん、こんにちは。

先日はWebライターラボのオフ会でお会いできて、うれしかったです。
オフ会では、さまざまなライターさんに会えるのが楽しみです。
オフ会に行くたびにライターの仕事は、幅広いな、みんな頑張ってるんだな、と思います。

さて、鍋物が美味しい季節ですね。
私も鍋が大好きです。
我が家では、昨晩おでんを食べましたよ。

かなさわさんが食べた「チーズトマト鍋」と「味噌バター鍋」は、すごく美味しそうですね!
野菜が沢山食べられそうだし、〆に雑炊やラーメンにしたら合いそう。
近いうちにやってみます。

私は、最近本が読めるカフェやホテルが気になっています。
というのも、家で読書をしているとなかなか集中できないからです。
重厚なミステリーや壮大な人間ドラマを描いた小説に、とことん没入するような読書を久しくしていない気がします。

没入読書体験は一種の旅であり、癒しだと私は考えています。
旅に出るには日常を抜け出して、相応の準備が必要。
ということで、環境を変えて読書できる場所がずっと気になっているんです。

以前、行ったことがある読書に特化したカフェは、私語や大きな音厳禁。
お客さんの誰もが自分の世界に集中している様子で、とても心地のいい空間でした。

また、家の近くにあるのは、お一人様限定カフェです。
来店は、事前予約優先制をとっています。
こちらは読書カフェではありませんが、何時間いてもOKだそうです。
私は、手作りのケーキを味わいながら、時間を忘れてゆっくり読書してみたい。
実は、このカフェ家から近いのに、未だ訪れたことがありません。
写真で見ると、外観もおしゃれで素敵です。
いつか行ってみたいと憧れています。

読書に特化した『ブックホテル』も増えていますよ。
まさに、本の世界とリアル、両方の旅が楽しめる場所ですね。

館内にある本が読み放題だったり、ブックコンシェルジュが自分に合った本を選んでくれたり、自分が持ってきた本とホテルの本を交換できたり。
各ホテル、さまざまな楽しいサービスを提供しています。

ブックホテルに行くなら、断然一人旅がいい。
それとも、本好きな友人と訪れるのが楽しいかしら。
夫はあまり本を読まないので、二人で行くことはないかな。
いつかブックホテルに行く日を、妄想して楽しんでいます。

かなさわさんがnoteの書き方講座をやっているのは「感動したい」「頑張った先に見える世界」なんですね。
とても素敵です、かなさわさんの熱意が伝わってきます。

私がライターをしている理由は、やっぱり「感動」です。
自分の文章で「感動」を届けたいと思って書いています。

「感動」というと、少し大げさ過ぎるかもしれません。
「心を動かす」とか「心を満たす」ものを届けたい、と願っています。
たとえばそれは、クスッと笑えるとか、答えが見つかってホッとしたとか、ほんの微かな心の動きでも構わないのです。

そしてもう一つ、まだ光が当たっていない、面白い人を世の中に知ってもらうような記事を書くのが目標です。
かなさわさんと同じ「感動」が働く(書く)原動力ですが、少し方向が違うのが、また楽しいですね!

かなさわさんの目標である、高額有料noteの完成をお祈りしています。

さて、私は今月誕生日なんですよ。
かなさわさんの誕生日の思い出や、理想の誕生日の過ごし方をもしよかったら教えてください。

お返事楽しみにしています(^^♪

wakka

こちらは「読まれるnoteの案内人 | 金沢美和」さんと「ライターwakka」による「往復書簡」です。

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