子どもに優しくできない日がある。現代のワーママがこんなにしんどい理由。
怒りたくないのに、今日も怒ってしまった。
「またやってしまった…」って落ち込むのに、明日もたぶん余裕がない。
でもそれ、あなたがダメな母親だからじゃない。
仕組みで解決できます。
1日が常にギリギリで終わる
朝から既に疲れてる
何も終わってないのに1日終わる
やること多すぎて思考停止してる気がする
休む時間がない / 自分の時間がゼロ
ずっと何かに追われてる感覚
子どもに急かしてばかりで自己嫌悪
「早くして」ってまた言ってる
余裕があった頃を思い出してしんどくなる
怒りたくないのに怒る
怒ったあと毎回後悔してる
子どもに強く言いすぎる
感情の波が激しい
イライラが止まらない
些細なことで爆発する
子どもが原因じゃないのに当たってしまう
自分でも制御できてない感覚がある
「またやってしまった…」の繰り返し
怒らない方法がわからない
ちゃんとできてない自分が嫌
理想と現実のギャップがしんどい
他のママと比べて落ち込む
手抜きに罪悪感がある
ちゃんとやらなきゃと思ってめちゃくちゃ疲れてる
100点じゃないと意味ないと思う
できてることよりできてないことを見ちゃう
ずっと自分を責めてる
「母親失格」と感じる瞬間がある
頑張ってるのに満足できない
これ、全部「あなたの問題」じゃないです。
現代のワーママがしんどいのは、
性格でも努力不足でもなく、構造の問題です。
ワーママが立たされている現代の構造
① 役割が多すぎる(しかも全部フルスペック要求)
仕事もちゃんとやる
育児もちゃんとやる
家事もちゃんとやる
で、全部に対して「ちゃんと」が求められる。
しかも仕事は
スピード
論理
成果
が求められる世界。
一方で育児は
待つ
感情
不確実
真逆なんですよね。
異なるOSを1日で何回も切り替えてる。
そりゃ疲れるんですよ。
② 脳の処理容量、完全にオーバーしてる
やること多いだけじゃなくて、
保育園の準備
市役所対応
仕事のタスク
家事/家計
子どもの体調
明日の段取り
全部、常に頭の中にある。
これ、脳科学的には
ワーキングメモリの過負荷状態。
スマホでいうと、
アプリ50個開きっぱなしで動かしてる感じです。
そりゃフリーズするし、
ちょっとしたことで爆発する。
③ 「ちゃんとやらなきゃ」の呪い
これが一番きつい。
手抜き=ダメ
母親なんだからちゃんとやるべき
子どもにとって最善を
で、ここにスタンフォードのDweckの研究が関係してきます。
能力を固定で捉えてると、
できない=自分がダメ
になる。
だから、
うまくできない
怒ってしまう
余裕がない
これ全部、
「私はダメな母親」って結論に直結する。
でも本来は違う。
できてない=改善途中のデータ。
なので大丈夫。
必ず改善できます。
④ 「比較」が無限に入ってくる環境
20年前はここまで他人の育児は見えなかった。
でも今は、
SNS開けば
丁寧な暮らし
穏やかな育児
キラキラママ
が流れてくる。
で、現実の自分は
バタバタ
イライラ
時間ない
ギャップで落ち込む。
⑤ 「休めない構造」になってる
ここもかなりデカい。
仕事終わっても、
お迎え
ご飯
お風呂
寝かしつけ
で終わらない。
で、やっと終わったと思ったら、
明日の準備。
つまり、
完全にオフになる時間がない。
神経系ずっとON。
だから、
イライラするのも当たり前なんですよ。
結論:気合いで何とかする、は無理。設計しましょう。
まずは前提をちゃんと見て欲しいです。
役割過多
脳の過負荷
思考のバグ(完璧主義)
比較環境
休めない構造
これ全部ママの肩に乗ってる。
で、その上で
「今日も怒っちゃった…」
そりゃそうなんですよ、って話です。
だから必要なのはこれ。
気合いじゃなくて、設計。
じゃあどうするか
ここから先はシンプル。
思考の癖に気づく
負荷を減らす設計にする
「できてない=失敗」から抜ける
つまり、
思考OSのアップデート。
最後に
あなたがしんどいのは、
ちゃんとやってないからじゃない。
責めるべきは自分じゃない。
見直すべきは構造。
このテーマ、かなり深いのでこれから分解していきます。
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