Weekly 発信する勇気~vol.4~
末吉宏臣さん著「発信する勇気」
現在進行形で、私のライフスタイルと人生を変える”きっかけ”に繋がるであろうこの本を、自身の体験を重ね合わせながら、一章ごと味わうように読み込んでいこうという企画。
Vol.4は、
第一章「なぜ、人は勇気が持てないのか?」より。
数多くの研究により、「本当に優秀な人ほど自信がない」という結論が導き出されています。
言い換えると、すばらしいものを持っている人ほど、勇気がもてないということです。
あなたは自分に自信がありますか。
もし発信することに怖さを感じ、勇気が出ないとしたら、実はそれこそがGOサインかもしれません。
「優秀な人ほど、慎重」
これは、本当に良くわかる話である。
その中味は、
「読み手に伝わるには、どう書けば良いのだろうか」
「こんな表現をすると、どう思われるだろか?」
「もっと価値のある記事は、どうすれば書けるだろうか?」
たぶん、読み手の立場に立って奥底深く考えておられるのだと、思う。
(私など、浅はかなものである)
勇気は大胆でなくていい、小さな勇気でいい
”勇気”という言葉には、既にバイアスがかかっていると思う。
「勇者が剣をたずさえて、竜を倒しにいく」
そんな「神々しさ」「ハードルの高さ」が字面以上にブランド化されているのでは、なかろうか。
”勇気”は、意を決するものでもなく、崖から飛び降りるものでもない。
一行書く。
プロフィールの「自分の長所」だけ、考えてみる。
いつもの生活から、「印象的な一場面だけ」切り取ってみる。
初めは、何気ないことからスタートするものだと思う。
初手から色んなことが出来たら、それこそ”苦労”はない。
まずは「今この瞬間に」「脳死状態でも」出来ることが、勇気の一歩になる。
末吉さんのメッセージを改めて読んで、noteを約二年続けてきた者なりに、「ああ、そういうことだよね」と解釈できるようになったのである。
Vol.5へつづく
