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【私の本棚】 書く瞑想 (STEP2) 

みなさん、こんにちは。

以前、感想をおつたえした
「書く瞑想 著者:古川武士」について、
約1ヶ月継続して、STEP1 書く瞑想(ジャーナリング)を行ってきました

今回、その内容をふまえ
本書籍のSTEP2『書く片付け』を行いましたので、
書籍の感想と交えてお話しします


”モノの片付け”と”心の片付け”の共通点

みなさん、部屋の片づけは得意ですか?

私はあまり得意ではありません。
拭いたり、ものをしまったりする掃除はできますが、
モノを捨てたり、選別したりする
いわゆる「断捨離」が苦手です

心の片づけも同じようです

一度モノを全て出し切って、
必要なものと不要なものに分けて、
不要なものは捨てる!

このモノの片づけと心の片づけのSTEPが同じだということ

私が心の整理が苦手なのもなんか納得です、、、

今回の書籍のワークは、

STEP1 書く瞑想  (1日15分)
STEP2 書く片づけ (月1回) ←今回はここ!
STEP3 書く習慣化 (3ヶ月に1回)

となっており、

私が1ヶ月弱かけて、毎日出し切ってきた
ジャーナリングをもとに心の片づけを行いました

STEP1については、下記のnoteで話しています


感情基準で必要性を判断

5つのワークを通して、必要なコトと不要なコトを整理する

今回実践してみたのは書籍で紹介されている
下記のワークです

  • インパクト図

  • 価値観マップ

  • 理想のビジョン

  • 行動プラン

  • 習慣化プラン

全部のワークの感想を書いていると長くなるので、
一番片付けできたなあと思う
「インパクト図」について書きます

毎日その日にあった、自身の感情やエネルギーに
マイナスに働いた出来事とプラスに働いた出来事を書き連ねてきました

数で言うと、大体120〜150の出来事です
(1日4~5個×30日)

それを全部見返すことで、
結構な頻度で同じごとに一喜一憂していたり、
すこし違うが、まとめるとこんな出来事で喜んでる
など、自分の感情にプラス/マイナスの影響を与えるできごとの傾向が見えてきます

それをまとめるのがインパクト図です

わたしがまとめてみた結果は、こんな感じです。

上段がプラス、下段がマイナス

マイナスなできごとには
・手探りでものごとが進まないことによる焦燥感
・ひとりで孤軍奮闘する辛さ
・余裕がないことによる準備不足
といったできごとにかなりのエネルギーが吸い取られていました

一方、プラスなできごとは、
・料理が外食を通じた食体験
・自分の考えや学びをアウトプットできた喜び
・本や知識など新しい発見
・人とのアポによる前進感

などでエネルギーを蓄えていました


日々、なんかモヤモヤするな、、今日は調子いいな、、と思う日がありましたが、
これらの言葉で説明がつく気がします


自分はこういう人間という固定概念は排除

これは以前、別の本やプログラムでも言われたことがあるのですが、
「自分はこういう人間だしなあ」という固定概念は
排除することがポイントになりそうです

たとえば、先ほど
私のプラスなできごとに「人とのアポによる前進感」と書きましたが、
私は普段、一人の時間の方が好きであまり社交的ではありません

人と会う機会を積極的に作るタイプではないので
これは意外な気づきでした

だからといって
これからはたくさん人と話そう!と思えるかというとやはりそれは勇気がいります

ただし、ジャーナリングしてきたからか
自分の思考で考えて行動してきた結果が、
今の自分の状態だと思えるようになりました。

同じ思考を続ける限り、結果は変わらない、、
ならば、
すこしずつ自分が変わることも頑張ってみよう

毎日書き出したものが、
そんな勇気をくれた気がします

 

取るべき行動へのヒントはすでに見つかっていた、、

さて、こんな感じで5つのワークを通して、
自分にとって必要/不要なことを整理することで、
自分のこれからの行動について、書き出してみたわけですが、、、

自分が取るべき行動へのヒントは
すでに見つかっていた
そんなふうに感じます

つまり、この書く片付けを通して、
何か革新的な気づきがあったわけではなく、
日々の生活の中で断片的に思っていたことが、改めて言語化された

そんな感じです。


これまであまり何かを習慣化するというのは苦手で
基本3日坊主だったのですが、

そんな私でも「書く」ことは自然と習慣化されはじめています

ぜひ、書くことに関心を持った方は、この書籍も読んでみてください

それでは、また。

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