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note3日間で5700ビューの秘密を教えます。インタビュー記事は集客につながるよ

うれしいことがありました。
タイトル通り、3日間で5700ビューを達成しました!!

みなさん、読んでくれてありがとうございました。
こちらの記事です。

10年来の友人でもある、つぐちゃんを取材させてもらいました。

彼女の米粉パンへの愛が深くて、「もっと美味しくするにはどうすれば良いか」「でも作り方は複雑にしないように」「誰でも失敗なく作れるレシピにしよう」っていう熱い想いにあふれている方なの。

くわしくは記事を読んでほしいんだけど、私は彼女の活動をもっと多くの人たちに知ってもらいたいな、と思ってたのね。

というのも、つぐちゃんはインスタでは発信をしているけど、短いコンテンツだから「米粉パンって美味しそう!」っていうのは分かっても、米粉パンと出会った経緯や、生徒さんにどんな思いで向き合っているのかは、長尺コンテンツじゃないと伝わらないのでは、と常々思っていたのです。

だから、インタビュー記事を書かせてもらいました


すると…

想像以上の反響がありました。

24時間で1500ビューを記録。

3日間で5700ビューに!

しかも、この記事はただ読まれただけじゃない。
公式LINE流入とインスタフォロワー増加の効果もありました。

しかも、つぐちゃんからは「うれしい感想がいっぱい届いたよ!」と報告がありました。記事書いた私もめっちゃ感激してます。


控えめに言って…

noteって凄すぎじゃない!???


って思ってます。

でもね、この結果は、別に私のインタビュー記事の品質が良かったから、という理由だけではないんです。

という訳で今回は、認知と集客につながった5つの秘密を教えちゃいますね。


工夫①:記事で「熱量」と「ストーリー」を伝えた

私が今回、つぐちゃんの記事を書くにあたって意識したのは「熱量」と「ストーリー」です。

「熱量」というのは、まずは「米粉パンってめっちゃ美味しいんだよー!人生の大半を捧げたいくらい大好き!!!」っていう想いです。

つぐちゃんは、文字通り24時間365日、米粉パンについて考えている人。それってまずは、米粉パンがおいしくて体調良好なことにもつながっていて、迷いなく「みんなに伝えたい!」て思ってる。この想いをちゃんと記事にしようということを大切にしました。

そしてもうひとつ。「ストーリー」があることも大切です。お子さんの便秘解消、つぐちゃんの持病の数値が安定したこと、生徒さんの体の変化、生徒さんの「自己肯定感が上がった!」という声などなど…ここにはちゃんと

ビフォーアフターがあるんです。


このビフォーアフターに人は惹かれるんです。インタビューや執筆では、Before(どれほど最悪な状態だったか)とAfter(どんなHAPPY状態になったか)を意識しました。読む人の記憶に残る記事になったと思います。

工夫②:XとInstagramで拡散した

記事は書いて終わりではありません。

「拡散」が超大切になってきます。


つぐちゃんがインスタのストーリーズで紹介してくれました(私もメンションを付けて紹介しました)。

めっちゃ記事を読みたくなる…ストーリーズ!

ちなみに私のXアカウント(現在フォロワー4590人)でもnote記事の紹介をしました。

インプレッションはこんな感じ。詳細のクリック数「30」はもっといけたはず…!

工夫③:公式LINEのリッチメニューにリンクを貼った

つぐちゃんの公式LINEのリッチメニュー「自己紹介」に、note記事へのリンクを貼ってもらいました。

工夫④:お題タグの上位を狙った

これは微々たる効果かもしれませんが…
お題タグ「#熟成下書き」の急上昇に載りました。

工夫?⑤:ジャンルがハマった

あとこれはおそらくなんだけど…「米粉パン」というテーマが、noteにハマったんだと分析しています。写真映えするし、競合が少ないし、ビジネス感が薄い。ストーリーも表現しやすく、記事としてウケやすいテーマでした。

あ、あと、いただいた写真が豊富でどれも素敵だったのも良かったなぁ。


つぐちゃんの米粉パン教室の良さを伝えたいから、届けたい人に届けるべく、きっちり狙いに行きベストを尽くしました。

その結果、たくさんの人が記事を読んでくれて、「米粉100%のパンってなんか気になる」「もっと詳しい情報を知りたい」と行動してもらえたのは、本当にうれしかったです。

これは私の力だけでなく、つぐちゃんも「ひとりでも多くの人に伝えたい」と発信してくれたおかげ。やっぱりいい記事書いて終わり、じゃないんだよね。コンテンツは伝えるところまでやらなくちゃ。

今回は米粉パン教室の先生のインタビュー記事でしたが、集客や売上アップにつなげるなら、基本的にどんなジャンルでもOKです。

こんな業種の方なら、集客・ファン化につながるインタビュー記事がひとつあると強いですよ!

「インタビュー記事を書いてもらいたいよ」「なんとなく興味があるから詳細を知りたいよ」という方は、まずは X または インスタグラム のDMでご相談くださいね。

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渡辺まりこ|取材ライター・note運用代行 ライター仕事に関する情報を発信しています😊kindle本発売中!少しでもあなたの役に立てたらうれしいです。