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私がnote「毎日投稿」を激推しする理由

先日書いたnoteが「#noteのつづけ方」の急上昇にランクインして、スキをたくさんいただきました。ありがとうございました。

要約すると、「ライターは全員note書いた方がいいよ!(ただし脳死日記noteはダメだよ!)」って内容です。

でね、

「note書いた方がいいですよ」ってお伝えすると、

「なるべくいっぱい書けるようにがんばります!」


っていう人がいるんだけど、これ危険だからやめておいた方がいいです。

え、頻度高く書きたい、がんばりたいって
いい心がけじゃん!?

って思いますよね。

でもね、「なるべくがんばる」というのは、

基準値はその人によって異なる

気分次第でやる時やらない時のムラがある


っていう状態なんですよね。

例えば、「ダイエットがんばるぞ!」で例えると分かりやすいんだけど

・今日は気分がのってるからジムに行こう
・今日は雨だからジョギングをやめよう
・今日はストレス多かったから好きなもの食べちゃおう
・頑張ったからご褒美スイーツ食べてもいいよね…?

って感じ。

自分のバランス感を考慮しながら、気分次第でやっていると結果が出づらいんですよね。そして習慣化ができない。

それに「がんばる」とは具体的に何をすることなのか、人によって基準値が違うし、どれくらい守れば良しとするのかの基準値も違う。

つまり、

がんばってる風を装い、実際には全然がんばっていない


という状態になりがちなんです。

がんばるということは、自分に負荷をかけるということ。ストレスがかかることなので、あえてその頻度は決めないなら、気持ち的にとても楽。それは分かるんだけど、そうすると現実はほとんど変わらないんです。

やるべきことはシンプル。具体的にどんな行動をするのか、その頻度を決めて、きっちりと守ることです。

例えばnoteなら、「なるべくたくさん書く」ではなく、「毎週月・水・金曜日●時に公開する」と決めてしまえばいい。そうするとその公開日にちゃんと公開できるように、企画を考え、執筆するという習慣ができるから。

で、さらに最速スピードで結果を出したいなら、PDCAをぶん回すといいです。

つまりは毎日投稿です。


毎日投稿って何がいいって、習慣化しやすいんです。

例えば「週3でやる」と決めると、「今日はやる日?やらない日?」と毎回判断が発生します。これって脳の負担になる。毎日やると決めたら考えない、迷わずに行動できるんです。

いやいや、まりこさん、
note毎日投稿なんて大変だから無理ですよ


こう反論したくなる気持ちは分かります。
でも、本当に無理なのでしょうか?

自分の限界にフタをせず、可能性を極限まで上げようとするとき
知っておいてほしい話があります。

「ノミとコップの話」です。


ノミって自分の体の100倍以上のジャンプ力があって、本来30cm以上も跳べるそうです。

そんなノミをコップに入れてフタをすると、ノミはいつも通りジャンプをしてもフタが邪魔をして飛ぶことができません。しかもぶつかると痛いです。するとノミは「ぶつからないように跳ぼう」と学習して、本来持っているジャンプ力を発揮せず低く飛ぶようになります。その結果、コップのフタを外した時も、低く飛び、もうその高さまでしか飛べなくなってしまいます。

これって人間も同じで、知らず知らずのうちに、見えないフタ(限界値)を自分に作ってしまっているんですよね。思い込みで限界値をつくるのはもったいないです。

実は、このノミとコップの話には続きがあって、
自分の限界値を再び上げる方法があります。

この低くしか跳べないノミのコップに、新しいノミを入れてあげるんです。その新しいノミが30cm以上ぴょーんと飛ぶのを見ると、「あれ、自分も跳べんじゃね?」と気づき、再び高く跳び始めるのです。

つまり、誰かのがんばっている姿を見ると、自分もできる!と可能性があるという感覚を取り戻すことができる。周りの人たちからの影響って計り知れないんですよね。

がんばることって、noteでもダイエットでもなんでもいいんですけど、「大変そうだから無理…」と自分に限界値を作らず、むしろ限界突破してみてほしい。

大変だからこそ挑戦してみる


この思考になれる人は強い。つまり狂気ともいえる異常性を発揮することです。

だから私も、note週3投稿ではなく、毎日投稿にこだわっています。

このnote毎日投稿をこなし続け、現在1000日以上書き続けているのが、須山ゆずさん。3年近く毎日投稿ってことでしょ…!?もはや狂気としか思えないんですけど、だからこそnoteを起点に人生が加速していっているそうです。継続力はきちんと力になる…!

ゆずさんのこのnoteで、

毎日書くことは「山登り」
気が向いたときに書くことは「散歩」


という言葉がありました。
まさにその通りだなと思います。

noteで何かを得たいなら、山登りをしてみるといい。
それは時に苦しくて不安だけど、続けていくなかで見える景色がそこにあるから。


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