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「書くのが好き!」という人はお金を払って読まれる文章を書く道もいいよ

「書くのが好き!」「それが仕事になったら!」という夢を抱いてWebライターなった人は、「思ってたんと違う……」となる可能性が結構高いよね、というnoteを以前書きました。

今って、ライターといえばSEO記事を書く「Webライター」が主流になってるけど、AI台頭でやばいよね、このままじゃ稼げんよね、といってWebライターを続けるか否か迷っている人が大勢います。

でも、そもそもの話。

「書くのが好き」という人は、
お金がもらえなくても書いているんです


なぜなら、「書くこと」が好きだから。

思い返せば新卒時代、
私はプライベートで
新潟グルメブログを更新していました。

PV数は月100くらいだったかな。
たまにコメントが入るから返信してさ、
同じブログ仲間ができるのが嬉しくて
息を吐くように記事を更新していました。

この時の私は、
ここでマネタイズしようという気はまるでなく
そして自分のために文章を書いていました。

だけど、いま、
なまじWebライターをやっちゃってる人だと

正しい文法やら、てにをはやら
きちんとした企画やら気にしすぎて

note書いてもお金にならないだろと
コスパタイパ気にしすぎて

そして自由奔放に書けるnoteでも
クソまじめに文章書いてて

ここぞという渾身記事を書こうと
意気込みしすぎて

その結果、
つまんない記事になってたり
全然更新できなかったり
ということが多いなと思っています。

「書くのが好き」という根底には
ひとりひとりいろんな理由があるはずなんですね。

でね、

ここ1年以上、活動を定点観測させていただいている
二ツ矢たつきさんの話をさせてください。

彼が「書くのが好き」という理由は

人を笑わせたいから


たつきさん曰く

「自分は中二病なんです」

とのこと。笑

学生時代に、先生やアニメキャラのモノマネをしてクラスメイト達に笑ってもらった嬉しさと手応えが忘れられず、今もXでオモシロ系リプにこだわり続けています。誰かに頼まれてもいないのに、面白い返しをせずにはいられない。私から見たら

信じられないくらいの狂気だな


と思っていつも眺めていました。

↓たつき語録↓

そんな性格ゆえに、型に合わせて書く量産的SEO記事になじめず、色んな方向性を試してはユラユラしていました。

昨日は、そんなたつきさんとガッツリお話会を。
私がいま学ばせていただいている、
ミミズ屋おとさんにコンサルしてもらいました。

そこで見つけたのは

「まじめにやらなきゃ」
という思考を捨てること


たつきさんは、ライターなら
「まじめにやらなきゃ」
って思ってたみたいなんです。

ライターなんだから
ちゃんと書く
まじめに書く

中途半端にこの思考が頭にこびりついていたため
たつきさん独特の遊び心や中二病が
発揮できてなかったんだなぁと。

「相手の記憶に残したい」という
強烈な思いを持っているたつきさんは
きちんと書くより
もっとその個性を活かす方法がある。

圧倒的な主観で書く


これが肝になってくると思います。
これは商業ライターとは真逆。
個人だからこそできること、

そういう意味で、
私は「かんそうさん」のブログが大好きです。

圧倒的に振り切って
想いの丈を
偏見を
超不まじめに

そういう文章をたつきさんが
書いてくれるといいなと思います。

きれいな文章を書ける人はたくさんいるけど
そうじゃなくて

「あなただから書いてほしい」


と言わせるような。
その道、目指していきましょう…!!


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