エヴァかよぉ!(ジークアクス1stインプレ)
※今回の記事は即興で書いてますので短いです。
筆者は家庭事情で深夜には視聴できないため。
つい先ほど『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の最終12話を観たのですが……。
観終わった瞬間、ファーストインプレッションは、『エヴァかよぉ!』という心の叫びでした。
まぁ、これまでの話数でも、じゅうぶんにそういった雰囲気はありましたし、そもそも今作の製作スタッフの顔ぶれを見れば、予想もできたとも思いましたが。
は? 結局、シュウジって何者?
わからないものを、わからないままで終わらせるパターンって、まさに旧作のエヴァじゃん。(でも筆者は、新作よりも旧作の「エヴァ」の方が好きですが)
それに何?
旧作ガンダムのシャア・アズナブル(池田秀一)や、ララァ・スン(潘恵子)がCVで出演するのは、一応、異なる世界線(並行世界)の描写があったのでわかるけど、アムロ・レイ(古谷徹)まで一言だけ出演させたのって、何の意味が?(そもそも、アムロかどうかすら、今作では不明。ガンダムがアムロの声でしゃべっていたようにも見える。このあたりも意味不明)
たったこれだけのことで、ガンダムのファンは、『わぁ! 旧作の声優さんの声が聴けた!』って悦んじゃうの?
一応、お断りしておきますが、筆者は小学生時代に初代『機動戦士ガンダム』を観ていた世代で、劇場版3部作も映画館で観ました。なので、ガンダムに関しては、好きか嫌いかで言えばもちろん大好きなのですが。
それでも……うーん。
こんなことで、旧作ファン、悦んじゃう?
ちなみに、今作の通常話のエンディングでは、星街すいせいさんが「もうどうなってもいいや」を唄っていたことや、そのEDアニメーションの雰囲気が、筆者の大好きな『リコリス・リコイル』を思い起こさせる雰囲気だったのは、個人的には良かったです。
筆者は先日書いた記事で、今作は『機動戦士ガンダム』の並行世界を描いた物語なので、広い意味ではリメイクと言えるかも?……などと言いましたが。
リメイクと言うよりは、公式の制作陣が作成した同人作品という感じですね。
ガンダムとは全く関係ないですが……女子二人組の主人公はいいぞ。『リコリコ』はいいぞ。
以上、ファーストインプレッションでした。
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