この「固定観念」捨てると、アウトプットが変わります。
どうも、わたろうです。
みなさん、文章は好きですか?
私は大好きです。
ときどき
めんどくさくなって
1ヶ月サボることもザラですが、
書くことは大好きです。
どちらかというと
文章が好きというより、
どうして感情が動くのか
分析することが好きなんです。
褒められると
誰もがうれしくなる。
他人のはなしなのに
涙をながす。
映画でも…
音楽でも…
芸術でも…
小説でも…
「心がうごく」現象がおきる。
いやー、不思議ですよね。
それに付随して
「文字」を読んで感情が動くという
「文章の分析」が好きなのです。
こうした感情のうごきは
「真理効果」として
たくさんまとめられ、
数多くの法則が存在します。
ただ私は
これらの心理効果を
ほとんど答えられません。
(パッとでてくるのは、ハロー効果くらいでしょうか)
しかし
どうすれば心が動くのかは
なんとなーくわかっています。
どうして、
それができるのかというと
心理効果の「名前」を知っていたから
ではありません。
「使えるから」です。
つまり、
アウトプットできたからです。
今回のネタも
私の持論ですが、
アウトプットの効率が
ガラリと変わる考えかたについてシェアします。
⭕️ ズレてしまいがちな「アウトプットの目的」
まず、
アウトプットの目的とは
なんでしょうか?
それは
体に定着させること。
つまりは
スキルを
血肉に変えることです。
私たちが
なにかしら新しいことを
身につけるとき、
学習して、
使いこなせるようになる。
んでもって
今よりも
少しでもいい生活を送れるように。
本来の目的は
ココにあるはずです。
そして、
アウトプット前には
インプットが必要なのも事実です。
ですが
ここで
インプットならではの「罠」。
それが
「丸暗記」です。
別に
丸暗記が悪いと言っているのではありません。
ミスっちゃいけないのは、
「言葉だけ知っている状態」に
なってはいけないこと。
「知っているだけ」と
「使いこなせる」には
比べ物にならないくらいの
壁があります。
私たちが
現実を変えるには
私たちの手で変える必要がある。
そのためには、
知っているだけでなく
スキルを「使える」状態にすること。
これが
インプット、そしてアウトプットの
目的ではないのかなぁ、と
思っております。
⭕️ 現実を変えるアウトプットをするには
インプットの段階で
うまく覚えられない人もいるでしょう。
でも、
焦ることはありません。
繰り返しになりますが、
使えることが重要なのです。
包丁さばきだって
食材の切り方ばかり知っていて
実際に食材が切れなければ
意味がありません。
それよりも、
なんとなく
切り方がわかっていて
人に料理を提供できたほうが
価値が上がります。
そして、
そっちの方が
「人を笑顔」にできます。
生きていれば
人は学びます。
その上で、
学びとは「言葉通り」に
覚えなくてもいいということ。
正式名称で
カッチリ覚えなくても
いいのです。
サッカーの「インステップキック」だって
「足の甲で蹴る」と覚えてもいいし、
返報性の法則だって
「いいことしたら返したくなる」くらいで
覚えてもいいのです。
大事なのは
自分が腑に落ちていること。
自分が納得した状態で
アウトプットできたとしたら?
そりゃ、
気持ちがええですよ。
よく言われる「自信」とは
自分が「納得している」から
生まれるものですから。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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