結局、「独自性ってどう作るのさ?」って思う人達、集合!
どうも、わたろうです。
よくマーケティングやら、
キャラクターづくりなんかでは
「独自性を追求しろ」と言われます。
さぁ、みんな!
独自の強みを打ち出してこう!
某ピザ屋でいうなら
アツアツのピザを
30分以内にお届けできなきゃ
料金はいただかないぜ!
って
やつですね。
この理屈、
まぁ、言われてみれば納得ですよね。
いわゆる、「差別化」。
人と違う部分があるから
目を引くものがある。
他者にはない
強みを打ち出すのは
理にかなった戦法でござる。
・・・
・・・ですが、
ここで
言いたいことがあるのです。
その独自性って
結局どうやって見つけるのさ?
他にはない強みを打ち出そうぜ!って
言っても
簡単にいうんじゃねーぜ!、て
はなしです。
人と違った強みって
そもそもどうやって見つけるん?
今日はその
強みの見つけかたのキッカケになると願って
この記事を書きます。
⭕️ 強みを見つけるときに考えること
みなさんは
「自分の長所はなんですか?」と聞かれて
どうやって
みつけますか?
「え? 長所?
うーん、そうだな。」
と、
ああでもない、こうでもないと
脳内を必死に
検索するのではないでしょうか?
はい、私もなんですが。
ここで注意しなければならないこと。
それは
「ピンポイントで見つけようとしないこと」です。
「うーん、
オレはコミュニケーション力があるはず!」とか
「丁寧な作業が、
向いているかもしれない!」みたいな感じ。
手当たり次第にあたってみるような
感じですね。
これでも
見つかることもあるでしょうが、
「差別化する」という観点でみたとき
迷いがうまれる。
いわゆる
「ありゃ?これって差別化になってる?」というヤツ。
そうならないためにも、
この「強みをみつける」発想を、
チョロっと変えてみましょう。
発想としては
引き算です。
つまりは、「差分」。
ゼロから探すのではなく、
「引いて残ったもの」が強みとなります。
⭕️ 「人にないモノ」だから、唯一無二
じゃあ、
どうやって探していくのか、というとです。
ここで
私の大好きな商品の紹介とともに
考え方をシェアさせてください。
(いきなりなんぞ)
私はセブンイレブンの
ある商品が「大好物」なんですが、
それが
金のビーフカレーです。

食ったことある人、います?
マジで飛びます。
少し高価ですが、
頑張った自分へのご褒美に食ってます。
さて
ここで問いますが、
「金のカレーの独自性ってなに?」って聞かれたら
なんて答えるでしょうか?
私と同じく
金のカレー愛好家がこたえるなら
おそらく
✅「高級感」とか
✅「ゴロッとした牛肉がはいっている」とか
✅「ご褒美感満載」とかになるのではないでしょうか?
注目していただきたいのは、
この時の「考え方」。
引き算して、考える。
つまりは、
「金のカレー」 ー 「普通のカレー」
=「独自性(強み)」
という方程式。
(普通のカレーがそもそもなんじゃ..という
ツッコミは、いったん置いといて)
「牛肉」や「高級感」が
差分としてでてくると思います。
この差分が
他がもってない
唯一無二の強みになる。
この考え方を
私たちのにも当てはめてみましょー、って
はなしですね。
「面白い人」といっても
「インテリな面白い人」もいるでしょうし、
「掃除がめちゃくちゃ得意な面白い人」もいるでしょう。
引いたら、なにかが残るのです。
「独自性」と聞くと
圧倒的な差をみせつけなきゃ、と
思う人もいるかもしれません。
・・が
探すのは、「違い」です。
確かに
パワー「50」VS パワー「100」で比べたら
それは差別化になるかもしれませんが、
パワー「50」VS スピード「50」の勝負になったら
別の土俵です。
違いさえ探せれば、
それが私たちの「強み」。
胸を張って誇れるものも、
浮かび上がってきます。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
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