HTMLメールを作りたい人へ。まず考えたい「どこで受け取ってもらうか」
「メールよりLINEの方が見てもらえる気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか。
でも実際には、
メールは今も
大切なコミュニケーション手段です。
仕事の連絡。
予約の確認。
購入後のフォロー。
企業にとっても個人事業にとっても、
メールは今も欠かせない存在です。
一方で、
最近こんなことを感じることはないでしょうか。
メールを送ったのに見てもらえない。
案内を送ったのに反応がない。
動画を紹介したのに再生されない。
もちろん内容の問題もあります。
でも、もしかすると別の理由もあります。
若い世代はメールを見ないの?
よく、「若い人はメールを見ない」
と言われます。
実際にはそうではありません。
学校や仕事、
ネットサービスの登録などで、
誰もがメールアドレスを持っています。
ただ、日常のコミュニケーションは別です。
友達とのやり取りはLINE。
写真や作品の共有はInstagram。
海外ならWhatsApp。
メールを使わないわけではありません。
でも、
「メールを見に行く習慣」
は以前より弱くなっています。
本当に考えたいのは「どこで受け取るか」
個人の活動や小さなお店の場合、
届けたい相手は何万人もの顧客ではありません。
いつも来てくれるお客さん。
作品を応援してくれる人。
ワークショップに参加してくれた人。
そんな顔の見える相手です。
だから大切なのは、
「どう配信するか」
だけではなく、
「相手がどこで受け取りやすいか」
なのかもしれません。
メールをよく使う人もいる。
LINEの方が見てもらいやすい人もいる。
InstagramのDMの方が自然な人もいる。
そこで、UPTという考え方
UPTは、
動画や写真、メッセージをひとつにまとめて、
届けたい相手に渡すための仕組みです。

上のオープナーをタップすると、すぐに動画が流れ出します。
動画、メッセージ、プロフィールがすべてそろっています。
「送る場所はメールでもLINEでもWhatsAppでも構いません」

本人だけが使えるIDについては、下の記事で詳しく書いています。
ぜひ、ご覧ください。
作ったものは、
メールで送る
LINEで送る
WhatsAppで送る
InstagramのDMで送る
Messengerで送る
QRコードにして紙の手紙で渡す
ことができます。
送り方は後から選べます。
相手に合わせて変えられます。

今見てもらいたい、新作を発表する。

相手が受け取りやすい場所はどこ?
これからは
「メールで送るか」よりも、
「相手が受け取りやすい場所はどこか」
を考える時代なのかもしれません。
動画を届けたい。
作品を届けたい。
想いを届けたい。
UPTは、その体験を
ひとつにまとめて届けるための
箱のような存在です。
メールは配達方法。
届けたいものは、その中身なのです。
↓ UPTの具体的な使い方は、こちらのnoteマガジンにまとめています。
いいなと思ったら応援しよう!
UPTは、まだこの世にない新しいコミュニケーションツールです。このツールを運営しているKinois(キノイス)は、UPTを広めるためにファーストペンギンとして挑戦し続けています。この挑戦を、あたたかく見守っていただけたらうれしいです🐧✨