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多様な人が働く現場ではすり合わせを心がけよう!

梅雨の時期の月曜日
いかがお過ごしですか?

思い込みや偏見(バイアス)により
人は誤った意思決定をしがちである
と前回お伝えしました。

そして
大事な場面では
「自分はこう考えるけれど
もしかしたらそうじゃないかも」
と慎重になることをお勧めしました。



「自分はこう考えるけれど
もしかしたらそうじゃないかも」

ふと思いついたのですが
この考え方が日常的であれば
女性が活躍しきれていない職場が
もっと働きやすい環境になるのかな?と。

先輩である男性とですね
「自分はこうやってきたけれど
貴女はどうですか?」
と擦り合わせることが出来たなら
現代の女性はもっと働きやすかっただろう
なと。

もともと
指示・管理で組織をまとめてきた日本社会なので
この発想に欠けていたんだと考えます。


多様な人が働く現場では
古い慣習に囚われることなく

話し合いの時間を惜しまず
擦り合わせを心がけましょう


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個人も組織もサスティナブルへ🌎

人的資本を最大化させるための
自律型人材を育む🌿
八木美和@社外メンター

インタビュー連載
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