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【リファラル制度】信頼でつながる再会。開発組織で広がるキャリアの可能性

こんにちは。ウェルスナビ採用note編集部です。

ウェルスナビの採用活動では「リファラル制度(社員による紹介制度)」を積極的に活用しています。紹介を受ける方は、入社前に実際に働く社員から職場のリアルな情報や雰囲気を知ることができるため、入社後も安心して働ける点が特徴です。「まずは話だけでも聞いてみたい」という方も、気軽にウェルスナビの社員を通じてリファラル制度をご利用いただけます。

今回は、リファラル制度を利用して知人を紹介した大友と、紹介を受けてウェルスナビに入社した原にインタビューしました。この機会をどのように活かしたのか、それぞれの視点から感じたことやリファラル制度の良さについてお話を伺いました。ぜひご覧ください。

※本情報は2026年2月時点の情報となります。内容は変更となっている可能性がありますので、ご了承ください


◆原 / Hara (画像左)
金融システム開発チーム / 紹介された人

◆大友 / Otomo (画像右)
ロボアド開発グループ グループ責任者 / 紹介した人

ー まずは自己紹介をお願いします

大友:
2023年6月にウェルスナビへ入社し、マネージャーやチーム責任者を務めた後、現在はロボアド開発グループのグループ責任者としてプロダクト開発をリードしています。これまで、業務改善に関するシステム開発をはじめ、バックエンドやモバイルアプリ開発など、Androidエンジニアからバックエンド、さらにCTOまで、幅広い技術領域でキャリアを積み重ねてきました。

原:
2025年10月にウェルスナビへ入社し、現在は金融システム開発チームでバックエンド全般を担当しています。キャリアは受託開発から始まり、その後、アバターサービスやパズルゲーム、ライブ配信サービスなどエンタメ系を中心としたプロジェクトに携わり、バックエンド領域で幅広い経験を積んできました。

ー 大友さんが先にウェルスナビに在籍されており、原さんを紹介したとのこと。元々お二人はどのような関係だったのでしょうか?

大友:
前職では同じ会社に所属し、アバターサービスやライブ配信サービスの立ち上げなど、複数のプロジェクトで共に仕事をしました。新規サービスの立ち上げを何度も経験し、開発から運用まで同じチームで長く並走する中で、役割は変わりながらも、上司・同僚として自然に信頼関係が築かれていったと思います。

ー 大友さんが原さんを紹介した経緯を教えてください。なぜウェルスナビを勧めようと思ったのでしょうか?

大友:
Facebook経由で、転職活動の有無に関係なく「最近どう?」「五反田で一緒に働かない?」とフラットに声をかけていました。前職で共に働いた経験から、仕事の進め方やスタイルをよく理解しており、ウェルスナビでも活躍できると思っていました。実は、約1年にわたり声をかけ続け何度かお誘いしましたが、最初の頃は断られていました(笑)。

ー 原さんは、大友さんにウェルスナビを紹介されたときにどのようなお気持ちでしたか?

原:
声をかけてもらったときは素直に嬉しかったのですが、当時は業務が立て込んでいて一度は見送ることにしました。しばらくして再度話を聞き、キャリアを考え直したときに、新しいチャレンジをしたいという思いが強まり、選考に進む決断をしました。

大友:
転職はタイミング次第なので、一度断られても、節目に「最近どう?」と声をかけ続けていました。前職での実績から、ウェルスナビで活躍できる手応えがあったため、この環境なら本人にも会社にも良い影響があると強く思っていました。

ー ウェルスナビには当時どのような印象がありましたか?

原:
長くアバターやメタバース関連のサービスに関わっていたため、金融業界には「堅い世界」というイメージがあり、正直不安でした。「失敗が許されない領域」という印象があり、ウェルスナビの厳密な処理や高い品質基準に対応できるか心配でした。

ただ、選考の中で実務の進め方や品質担保の仕組みについて詳しく聞けたことで、やるべきことが明確になり、徐々に不安は解消されました。前職の経験を活かしながら、新しいルールや基準を学べば乗り越えられると感じました。面談を通じて雰囲気やカルチャーを知り、安心できました。

大友:
金融ドメインならではの厳密さはありますが、プロセスで支える設計なので、むしろ安心して開発に集中できる環境です。原さんなら課題に向き合い続ける姿勢があるので、きっと適応できると思っていました。

ー ウェルスナビに入社する最終的な決め手になったのは何でしたか?

原:
面談でお会いした方々が、肩書きに関係なくフラットで、顧客価値について真っすぐに語っていたことが印象的でした。金融システム開発チームでは、マネージャーを含めてメンバー同士が互いを信頼し、それぞれの強みを生かしながら補い合って働いている様子が伝わってきました。やり取りの中でも、メンバー同士に距離感はなく、普段からオープンなコミュニケーションが行われているんだろうと感じました。そうした助け合いの文化やチーム全体のバランスの良さに惹かれ、このチームやマネージャーのもとであれば、安心して業務に向き合えると思ったことが、入社の決め手です。

ー リファラル制度を検討する人の中には、紹介者・候補者ともに「受からなかったらどうしよう」と不安に感じる方もいるようなのですが、そのような気持ちはありましたか?

原:
不安はありましたが、それはどの選考でも同じことなので、特別重く受け止めることはありませんでした。

大友:
不安はあるので、関係性が壊れない人しか紹介しないですね。紹介したからといって必ず選考に進むわけじゃないので、結果にこだわりすぎないことが大切だと思います。

ー 紹介者として嬉しかったことや、原さんが入社して良かったと感じることはありますか?

大友:
金融システム開発チームでしっかりポジションを築き、タスクも安定して進めてくれています。現在は同じチームではないですが、私の記憶の中にある「仕事に真摯に向き合う原さん」が今も垣間見えることが安心材料です。日々の着実な取り組みがチームの信頼につながっていると思います。

原:
入社して数ヶ月が経過したのですが、もうチームには馴染めていると思います。新しい基準を学びながら、開発もコミュニケーションも無理なくできているのは、チームの雰囲気がすごくいいからですね。

ー お二人から、これからリファラル制度を利用する方に、どんなことを伝えたいですか?

大友:
紹介する立場として大切にしているのは「一緒に働きたい」と思えるかどうかです。正直なところ、声をかける時点では「カルチャーに合うか」をそこまで考えていません。カルチャーに合うかどうかは、面談や選考を通じて本人や面接を担当した社員が判断することだと思っています。紹介する側が抱え込みすぎずに、純粋な気持ちで声をかけられる点が、リファラル制度の最大の価値だと思います。

原:
紹介を受ける側として、知っている方がいる安心感は非常に大きく、社内の雰囲気を事前に把握できることは心強い要素です。公式情報だけでは分からない「働き方の実態」を信頼できる方から飾らない言葉で直接聞けることが、リファラル制度の最大の価値だと感じます。実際、選考前に職場の雰囲気や開発の進め方を具体的にイメージできたため、ミスマッチの不安が軽減されました。転職には不安が伴いますが、大友さんの存在によって心理的ハードルが下がりました。

また、合う・合わないは紹介される側が判断することなので、紹介する側は気軽に声をかけて良いと思います。誘われること自体は基本的に嬉しいものなので、この制度をもっと多くの方に活用していただけると嬉しいです。


ウェルスナビでは、リファラル制度を通じて、単なる人材のマッチングだけでなく、MVVに共感し合える仲間を増やすことを目指しています。大友と原のエピソードは、会社や社員同士の信頼を基盤に成り立つリファラル制度ならではの良さを改めて感じさせてくれるものでした。この記事を読んで、ウェルスナビに興味をお持ちいただけたら嬉しいです。

※本情報は2026年2月時点の情報となります。内容は変更となっている可能性がありますので、ご了承ください

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