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ショート動画でわかる!ウェルスナビ社員の声まとめ

こんにちは。ウェルスナビ採用note編集部です。

当社は、2015年に設立し、資産運用を全自動で提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ」を中心に事業を展開しているFintech企業です。このnoteでは、社員へのインタビューや会社のカルチャー紹介などを通じて、ウェルスナビの仕事や組織風土をより身近に感じていただけるような内容を発信しています。

一方で、文章と写真だけではなかなか伝わりにくい会社の雰囲気もあると感じています。そのため、よりリアルな社風をお届けできるよう、30秒~1分ほどのショート動画を制作しました。目次から興味のある項目をクリックして簡単にご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

▼ 会社紹介資料

※本情報は2025年10月時点の情報となります。内容は変更となっている可能性がありますので、ご了承ください


ショート動画

プロダクトにこだわる今後の事業戦略|須藤 - 取締役 COO

働く世代のお金の悩みは、資産運用だけでは解決しません。ウェルスナビは、お客様のお金の悩みを解決する総合アドバイザリー・プラットフォーム「Money Advisory Platform(MAP)構想」を掲げています。年齢・家族構成・年収などの様々なデータに基づき、アルゴリズムやAIを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った最適な提案をご提供します。2026年度の後半には、三菱UFJ銀行と共同で新デジタルバンクを立ち上げる計画です。その中核機能としてMAPを実装し、MUFGグループの約6,000万人規模の顧客基盤を活かしたマーケティングやCRMなどを通じて「働く世代」を生涯に渡って支える、新しい金融インフラをつくり上げたいと考えています。

エンジニア組織の特徴・魅力|保科 - 取締役 CTO

ウェルスナビは全社員の約半数がエンジニア・デザイナーで構成されています。開発組織では、ビジネスドメインを理解し、プロダクトを通じたお客様の課題の解決や「働く世代に豊かさを」というミッション実現に向け、目的意識を持って開発することを重視しています。社内業務システムを含め、大部分を内製化して開発しているのも大きな特徴です。複数部署と連携しながら、企画部分からエンジニアが関わることも多く、事業貢献を実感しやすい環境が整っています。

新卒エンジニアの仕事内容とやりがい|横山 - 取引管理チーム メンバー

「自らが実際にユーザーとして利用するサービスの開発に携われる環境がある」という点に魅力を感じ、ウェルスナビへの入社を決めました。現在提供している資産運用や生命保険にとどまらず、年金や住宅ローンなども含めた幅広い金融サービスを網羅し、一人ひとりのお金の悩みに向き合う姿勢に共感しています。開発においては「お客様のためになるサービスか」という視点を一貫して大切にしており、多くの社員が日常的にサービスを利用していることを知って、私も同じユーザー目線でプロダクトの成長や改善に関われる環境にワクワクしました。

ウェルスナビの新卒研修制度|清田 - 人事企画チーム マネージャー

ウェルスナビの新卒研修制度では、「顧客志向」のマインドや職種を問わず活かせる「ポータブルスキル」の習得を重視しています。入社後の数カ月は、どこでも通用するビジネスパーソンとしての土台を築く期間と捉え、学生時代とは異なるビジネスの世界に早く適応できるよう支援しています。カリキュラムは毎年の新卒社員の特性や状況に応じて柔軟に設計され、決まった内容を繰り返すのではなく、その年に最適なプログラムを構成。人事も一丸となって、成長を全力でサポートしています。

プロダクトマネージャーの仕事とやりがい|堀江 - MAPプロダクトチーム マネージャー

ウェルスナビのPdMにとって最も重要な役割は、「顧客体験に責任を持つこと」です。ロボアドバイザーや新規事業のプロダクトにおいて、UI/UXの設計にとどまらず、サービス設計、手数料体系、マーケティング、CRM、事務オペレーション、制度法令など、顧客体験を構成する多様な要素を横断的に見渡しながら、最適な価値を設計します。「お客様にとって最も良いものを提供できているか」を常に問いながら、顧客起点でプロダクトの方向性を定めることが、事業としての成果の創出にも繋がります。大きな裁量と責任を持ち、プロダクトの未来を自らの手でリードする役割を担います。

育児も仕事も大切にできる働き方

「今日は保育園のお迎えがあるから16時退勤」「保護者会に合わせて時間休を活用して中抜け」等、ウェルスナビでは子育てと仕事を両立する社員が、日々の状況に合わせて柔軟に働いています。フレックス制度やハイブリッドワークにより、時間も場所も自分らしく整えられる環境があり、子育て中の社員も多いことから周囲の理解も深い職場です。制度だけでなく、家庭を大切にするカルチャーが根づいているからこそ、安心してキャリアを続けられるのがウェルスナビの魅力です。

私がウェルスナビに入社した理由・ウェルスナビのこんなところが好き

ウェルスナビは「働く世代に豊かさを」というミッションのもと、資産運用を全自動で提供するロボアドバイザー「ウェルスナビ」を中心に事業を展開しています。このサービスは、CEOの柴山が日米の金融格差を実感した経験をもとに「誰もが安心して使える金融サービスを日本で広めたい」という想いから生まれました。「老後2000万円問題」に象徴されるように、年金への不安や退職金制度の減少といった課題が「人生100年時代」を迎える日本の働く世代を取り巻いています。私たちウェルスナビは、こうしたお金に関する悩みを軽減し、1人1人が安心して自分らしい豊かな暮らしを実現できる未来を目指しています。

ウェルスナビのオフィスツアー

ウェルスナビは2015年4月に創業し、翌年7月からロボアドバイザー「ウェルスナビ」の提供を開始しました。現在は事業の多角化に向けた成長投資を進めるとともに、採用も強化しています。従業員数は2020年末の2倍以上となり、2024年10月には本社を「五反田JPビルディング」へ移転しました。

ウェルスナビ社員の働き方の雰囲気は伝わりましたか?

ショート動画の紹介、いかがでしたでしょうか?この記事を読んで、ウェルスナビに興味をお持ちいただけたら嬉しいです。

当社は従業員の約半数をエンジニアやデザイナーが占める「ものづくりする金融機関」です。現在では、一人ひとりのお金の悩みをテクノロジーの力で解決する総合アドバイザリー・プラットフォーム(MAP)の実現を目指しています。様々なバックグラウンドを持つメンバーが働きやすい環境づくりを推進し、「働く世代に豊かさを」というミッションの実現に向けて取り組んでまいります。募集内容に共感したら、もっと深くメンバーと話してみませんか?

ウェルスナビ採用noteは、ウェルスナビ株式会社の仕事や組織風土をより身近に感じて頂くため社員のインタビュー記事や社内のカルチャーなどを紹介していく予定です。次回のコンテンツもお楽しみに!

【まずはコレを読んで】事業や組織、働く環境についてまとめています。定期的にアップデート中!