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【2024年入社エンジニア】新卒1期生インタビュー

こんにちは、採用note編集部です。

ウェルスナビに関心をお持ちの就活生に、私たちの仕事や働く人の姿をお届けする「ウェルスナビの新卒採用」。今回は、新卒1期生として入社したエンジニアメンバー3名に話を聞きました。入社のきっかけやリアルな社風について新卒ならではの視点でご紹介します!


左から大谷、鷹野、安藤(いずれも24卒の新卒入社エンジニア)

ー 研修を終えて、本配属から3ヶ月ほど経ちました。それぞれどんな部署で働いてるんですか?

安藤:
ウェルスナビの事業の基盤を作る、システム基盤チームに所属しています。インフラエンジニアとして主にアプリケーションの基盤構築やシステムの可用性・スケーラビリティの向上に取り組んでいます。AWSを使用することが多く、最近はAI基盤というプロジェクトにアサインしてもらい、社内の業務効率化を目的としたChatbotの基盤構築に、0→1フェーズで携わっています。

大谷:
バックエンドエンジニアとしてSWEチームに所属しています。チームとしては、主に開発の環境整備を担っています。具体的にはソフトウェアやシステムを作るにあたっての開発手段・改修手法の選定や、システム導入する際の陣頭指揮を執ることが多いです。
扱う言語はJavaがメインで、コードを見ながら調査したり仮説検証を行っています。

鷹野:
サービス紹介サイトやコーポレートサイトの運用と、新規事業のフロント部分の設計・開発などを行うマーケティング開発チームに所属しています。フロントエンドエンジニアとして、現在コーポレートサイトや新規作成ページの担当をしています。使う言語はhtml、CSS、Vue.js、React、Next.js、TypeScriptなどです。チームとして、一部バックエンド領域を担うこともありSpring Boot、Laravelを使う機会もあります。

ー 学生時代はどんなことをしてましたか?

安藤:
大学時代はコンピューターサイエンス専攻で、主にPythonを使ったソフトウェア開発の工数予測の研究をしていました。あとは趣味でアプリ開発をして友達に使ってもらったりしました。
勉強以外だと、音楽に関わることが全般的に好きでよくライブをしていました。

大谷:
大学はゲーム専攻で、3ヶ月ごとに3-4本ゲームを作りつつ、学校の方針で半期ごとに企業でインターンの実習経験を積んだり、自分で見つけたWeb制作のインターンにも参加しました。
大学以外では、友達と音楽のサークル活動をしていて、大学非公式のサークルを集約したポータルサイト制作にフロントエンドエンジニアとして携わっていました。

鷹野:
私の場合、大学では街づくり、建築を専攻していたので、学校でプログラミングの勉強をしていなくて。どちらかというとインターンでの経験が就職活動や仕事に活きていると思います。

大谷:
いつ頃からエンジニアになろうと思ったの?

鷹野:
大学3年の春休みかな。エンジニアになりたいと思って、自分でwebアプリを作りはじめました。その制作物を元にプログラミングスクールを運営している会社で長期インターンシップに入ったんです。受講生のサポートや模擬案件の採点をしたりしながら、自分自身の知識も深めていきました。

ー入社の決め手を教えてください!

安藤:
個人に広くサービスを届けられるBtoCのSaaS領域のエンジニアに
なりたくて、いろんな企業のエンジニア職を受けていました。最終的には、選考で会った現CTOの保科や他の面接官の人柄が決め手になりました。 

大谷:
私はいろいろな企業でインターンするなかで、社会貢献につながる事業に魅力を感じて、IT×金融・物流、あとは自分の好きな音楽の領域で探しました。自社プロダクトに携わりたかったのでSIerではなく自社開発している会社、そのなかでも小〜中規模の企業に絞っていきました。

鷹野:
大手をあえて選ばなかったのはなぜ?

大谷:
1,000名を超えるような大きな組織になると業務の幅が狭くなる印象があったのと、単純に大きすぎる会社にいる自分が想像できなかったっていうのもあります。せっかく入るならひとつのプロダクトに対して視野を広く持ちたいなと。ウェルスナビはサービスの知名度は上がってきているけど、組織規模がまだ200名程度で内製にこだわっていたので、スムーズな開発ができるかなと思いました。

鷹野:
なるほど。私は業界は絞っていなくて、大谷くんと同じく社会貢献性が高い企業を探して受けていました。投資や資産運用をしていたわけではないけど、大学のレポートで「老後2000万円問題」などに触れていたので、ウェルスナビの「働く世代に豊かさを」というミッションに共感しました。その後、面接を通じて、ここで成長していきたいと感じて入社を決めました。

ー 入社前と入社後のギャップってありましたか?

安藤:
入社後にビジネスマナー系の研修はあると思っていましたが、ビジネス研修のボリュームが想像以上でした。

鷹野:
私も入社直後の研修ですかね。かなり鍛えられました...(笑)。研修が終わって部署に配属されてからは、内定者インターンなどでウェルスナビの開発や社員の人柄について知る機会も多かったので、あまりギャップはありませんでした。

安藤:
あと、開発を内製化しているのは知っていたんですが、自社の業務システムまで内製化していたり、開発の業務の幅がかなり広いことには驚きました。

大谷:
僕は元々フロントエンド開発しか経験がなく、バックエンド領域はあまり触れてこなかったので技術的な不安が大きかったのですが※、それでも他の新卒と足並みをそろえて研修や業務に向き合えたことが意外でした。たとえ技術が足りないと感じていても、キャッチアップしていく意欲があれば大丈夫だと思います!
※24卒は「バックエンドエンジニア」のみの募集

ー ウェルスナビの新卒はどんな人が向いてますか?

安藤:
やっぱり、ミッション・ビジョン・バリューにどれだけ共感できるかですよね。年代問わずお金は生活に必要不可欠で、多くの人が抱えるお金の悩みにアプローチできるのは社会貢献性が高いと感じます。そこにエネルギーを注げるかは重要です。

大谷:
そうですね。一方で、とにかく新しい技術を実装したかったり、自分の裁量で仕事を進めたいといった超スタートアップ気質の方は合いづらいようにも思いますね。協議をしながら最適な方法を考えることが重要ですし、ITスタートアップらしさを求めすぎるとギャップを感じるかもしれないです。

開発においては、お客様の大切な資産を預かる金融システムを扱っているので、技術選定は慎重に行います。新しい技術を試すことに挑戦しつつも、それがプロダクトに適しているかをしっかり見極めることが重要です。

安藤:
エンジニアに限って言えば、自社開発に興味がある人がいいと思います。
ウェルスナビは開発を内製化していますし、手を挙げれば割と任せてもらえる風潮もあるので、特定の業務にこだわるというより、幅広く開発に関わりたい志向性の人には合いそうです。

鷹野:
あと、私たちはウェルスナビの新卒1期生として入社したこともあり、新卒としての仕事の流れの明確なフローがあるわけではありません。逆に言えば、自分がどういった業務に関わりたいか伝えていくことで、任せてもらえたり、ステップを考えてもらえることも多いです。
今後、新卒入社も増えてきますが、1年目であっても自分の考えを伝えたり自分で仕事を作っていくことを意識できるといいと思います。

安藤:
確かに与えられた業務をただこなす、っていうスタンスだと合わないかもしれない。先輩のサポートは手厚い環境だと思うけど、提案してみるのは大事だし、自分で考えないとアドバイスやフィードバックをもらう機会もその分減ってしまいますもんね。

鷹野:
今は週3日以上の出社ルールでオフィスにいる社員も多いし、全社的に質問しやすい環境だと思います。みんな丁寧に教えてくれるので、分からないことをちゃんと聞ける人だったら大丈夫です。

ー 社風や社員の人柄はどんな感じですか?

大谷:
金融の会社なので、スーツの人が多いと思ったら全然カジュアルでした(笑)。

鷹野:
確かにもっと堅い印象があった!金融以外の業界からの出身者も多いからですかね。

大谷:
あと、優秀な人が多いと思いますね。例え成果や実績が見えづらい職種でも、仕事の取り組み方に対してそう感じることが多いです。

安藤:
業務中のフロアは割と静かなんですけど、意見交換は活発に行われる文化のように思います。誰かの意見に対して、否定から入る人が少ないのがありがたいですね。より良いものを作るための健全な議論というか。

大谷:
静かだけど不思議と活気があるんですよね。みんな穏やかで明るい感じです。

鷹野:
穏やかな社員が多いですよね。入社後はメンターの方についてもらってるんですが、1on1で細かくサポートしてくれるのですごく助かってます!
あと、配属部署によりますが他部署と関わる機会が意外と多かったり、業務以外でもいろいろな方とランチに行ったりできてうれしいです。

ー 入社前にしておいた方がいいことってありますか?

大谷:
エンジニアに限って言えば、アプリやWebサイトを自分で最後まで作った経験ですかね。内容は何でもいいので、実装して実際に誰かに触ってもらった経験があれば大丈夫だと思います。

安藤:
同じく、個人開発の経験ですね。難易度は関係なくて、プログラミングを用いていればゲームでもサイトでもアプリでもいいと思います。

鷹野:
あとは、インターンはメリットが大きいのでやっておくのをおすすめします。熱量の高い人に会えるし、業務環境に身を置くだけで意識が変わるので。

大谷:
インターン経験はだいぶ活かせるよね。個人開発とチーム開発の違いを知れるのも大きいと思います。

ー 最後に学生の皆さんへのメッセージをお願いします!

大谷:
社会貢献性が高い企業を探していて、なおかつ自社で開発したいエンジニア志望の方、そして金融分野に少しでも興味がある方にはすごくおすすめです!

安藤:
堅苦しくなく、良い人が多い会社です。金融×ITに興味がある方、ぜひお待ちしています!

鷹野:
金融の知識がなくて不安に思う方がいるかもしれませんが、知識がなくてもまったく問題ありません!社会貢献性のあるビジョンに共感してくれた方は、ぜひ一緒に働きましょう。


ウェルスナビでは26卒の新卒採用がスタートしました。
エンジニア・デザイナー・ビジネス職で幅広く募集を行っています。
ぜひお気軽にご応募ください!
エンジニア職(26卒)
デザイナー(26卒)
総合職(26卒)
※本情報は2024年11月時点の情報となります。内容が変更となっている可能性がありますので、予めご了承ください


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エンジニア新卒社員が開発研修についてご紹介!(テックブログ)https://zenn.dev/wn_engineering/articles/a7f59d1024984e

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