見出し画像

2.【外資勤務話】週3勤務を会社と交渉:第一話

独立の前段階として、会社と交渉を始めた。

その理由は3つ。

1.職場環境と心境の変化
2.給与減
3.執筆に時間を使いたい

前職を辞めた理由は、本国の影響を受けて有無を言わさず職務内容の変更を迫られた事や、上司の人間性に嫌気がさしたから。
そして、先に退職していた元同僚からお誘いを頂いて入社を決めた。

今は小さな職場で職場の仲間は良いと思う。しかし、IPOを目指している会社という事もあり、内情はカオス。

日本支社の立ち上げに近いポジションなので、まともな日本語資料もなければ、国内にマーケもサポートもいない。製品トレーニング環境も未整備。何が何処にあるかの整理もされてない。

そんな環境下なので、入った人間がすぐに抜けたり、入社予定の人が来なかったり。その穴埋めの仕事をしても、自分の数字になる仕事はほとんどない。

そんなこんなで、入社半年が経って、心境が変化してきた。

これまでのキャリアを生かしてブランド認知度は大きく上げている。会社がこれをアウトソースした場合と比較すると、私の人件費など会社は簡単にペイ出来るはず。

なのに、目標値が現実離れしているのが問題で、コミッションは史上初のゼロ。

縁故で入社したものの、日々の時間が更に吸い取られそうな勢い。減った分の給与は自分の資産運用で穴埋めしている。

この仕事を続ける先に未来はあるのだろうか?

葛藤は、時間がない事とお金。

最近よく思う事が、金持ちが金持ちである所以は、時間持ちであり情報持ちである事。

サラリーマンは、会社の仕事に人生の大半の時間を奪われている。これが金持ちになる為の足枷。金持ちは、金持ちになる貴重な情報のインプットに時間を使っているのだ。

だからといって、会社を辞めればサラリーマンは大きく収入が減ってしまう。だから仕事を完全に辞めるよりは、安定した立場で入金力を保ち、資産を増やしておきたい。

こうした葛藤から、入社半年を境に、週3勤務に出来ないか、会社と交渉を始めた。来週、副社長や人事と話す事になっている。 

会社はどう出るだろうか。

つづく。


関連記事

FIREまでの会社生活の奮闘記(続編)です
3.週3勤務を会社と交渉:第二話

FIREまでの会社生活の奮闘記(続編)です
4.週3勤務を会社と交渉:第三話 - 週3を諦めた理由


週5で働かなくても生きていける状態には、理論上はもう来ています。
ただ、それでもあと少しだけ会社員を続けると決めています。

選択できる働き方の背景にある資産設計は、外貨インカム投資にまとめています。

外貨インカム投資
※Kindle Unlimitedなら無料で読めます。


いいなと思ったら応援しよう!

うぃる|外資キャリア × インカム資産設計 ありがとうございます! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!