こんにちは、加来各論(かくかくろん)です。
まずは当店のご紹介から始めますね。
本田宗一郎に憧れた学生時代、モトクロスにハマってました。社会人では日本初みたいな無理難題を振られる先端開発系機械設計者に。レースのお陰で集中力・第六感・勝つための型作り、開発のお陰で不可視/可視領域の観察眼・速読力・短期情報咀嚼、海外経験で主体性・判断力・先読み・瞬間的引込力と運転技術?を養われました。基本楽しいことが大好きで目の前のもので楽しみます。

縁あってドイツに単身赴任、車好きと持病も手伝って西に東にドイツ中を巡る週末の日々。そんな中、漠然とした疑問が湧きます。

車って同じタイミングで同じようなテーマの車が国内外のライバル企業設定にもかかわらず、なぜ同時に発表されるの?きっとこれは「カーデザインの総本山」があるに違いない。そんな誰も語らない答えの見えない疑問を一生掛けて解いてみるか・・・すぐ解けても面白くないので飴玉をしゃぶるようにじっくり紀元前から人類の歴史を学びながら死ぬまでに解けたらいいかな、という訳で加来各論は始まります。

サブテーマとして「ヒトは何を動力に生きているのか?」、これは2024年に解けてしまったのですが、これも合わせて独自解釈で紐解いてみたいと思います。
<開発のお仕事 / 複雑系を単純系に変換して最適解を導く>
まずは開発課題に関連したアカデミックな本を1日かけて5冊ほど読み漁り、短時間で基礎教養を身に付けます。そこから起想した独創をトッピングします。超えるべき課題については、5種ほど原因想定し数量評価、それぞれについて対策案を捻出し更に数量評価します。1つに絞って検討・設計・製作・試験評価します。さらに市場化に向けて量産性・保守性・パッケージング・ハンドリング性を含めた改良を施します。サービスマニュアルも作りますが手数を少なくする意味で設計上で極力そうしか扱えない様な形状に落としこみます。しめて3ヶ月の作業になります。全方位的な洞察力・判断力・妄想力・危機回避力・解説力が肝になるお仕事です。

<公募!どんな質問でも喜んで!>
副業で業界の企業アドバイザーもやらせて頂いているのですが、ハードルが高い方が燃えます。身近な疑問にもお答えしたい、自分にない新しい視点の発見に期待してます。
(私の知識、認知範囲の回答ですので、あ~そんな見方もあるんだぁ、位の目線で受け止めてください。お返しに好奇心は刺激させてもらいます。)
<ご注意>
当方典型的な理系人間で英数理は95点以上取れていた時期もありますが国社については平均点以下、そんな文系センスのない人が歴史系ラジオを入口に歴史書で復習、現地調査をしながら脳内構成した内容となります。なので誤認も含まれますのでフィクション、小説、娯楽として捉えてください。
信じる者は騙される…のか、どうなのか。

ある人はそれを△だと言い…
物事の本質を導き出すのが開発設計のお仕事
孤独で寡黙な僧侶の様な…チーン
とは言え歴史は誰も見る事の出来ない世界、立ち位置で見方もガラリと変わる世界。客観性と合理性、腑に落ちる解釈を大切にしたい。外交性が欠けているので傷ついたら御免なさい、悪気は無いのですが受験戦争のお陰ですぐ結論を出す癖があります、良し悪し無く感覚はほぼ独り言。本人もそうなるのかぁ、って感じです。ほぼ観客のひとり。
一部デリケートな話にも触れないといけませんがエンジニア的視点で客観性に重きを持って進めています。不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。人間の歴史は市松模様、善と悪、光と影、時代によってはその逆もあり、どちらが良い悪いとも言えませんのでご理解いただける大人の方のみ先にお進みください。

それではあなたの知的好奇心の扉を開きます。次の扉はこちら。
注意 リンク可、ただし複製不可。
*写真はステュットガルトのポルシェ博物館です。
