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50さいからの作

ともぞうです。
いつもありがとうございます。
今日は、『作』について
書いてみたいと思います。

母が、私と妹の服を作ってくれていた
こともあり、私もミシンや制作が
大好きでした。

出来上がった服を着せてもらうのも
嬉しかったですが
作っている母の姿を見るのも
好きでした。

絵を描くのは苦手ですが
折り紙や塗り絵
ノートを切り取って作る着せ替え遊び。
小学校3年の頃には
ビーズ制作に夢中になりました。
フェルトで何かを作るのも好きでした。

何を作るかを考える時間や
材料を選ぶ時間も
とても楽しかった記憶があります。

学生時代は、何かを作ることから
少し離れていましたが
妹と2人で留守番をする時間には
料理やお菓子作りをするのが
楽しみでした。

うまくできたり、失敗したりしながら
一緒に作る時間そのものが
楽しかったように思います。

結婚してからは
子どもたちが幼稚園で使うものを
ミシンで作ったり
クラフトテープでかごを編んだり。

ママさんバレーのチームメイトに
ミサンガを作ったり
ティッシュケースやショルダーバッグを
作ったりもしていました。

誰かに使ってもらえることや
喜んでもらえることが嬉しくて
作る時間が自然と増えていきました。

けれど、コロナ禍をきっかけに
作ることを全部やめてしまいました。

コロナ禍で新しく何かを
作り始めた人もいる中で
私は、なぜかやる気が全く
なくなってしまって。

誰とも会わない日々の中で
手作りのものが
どこか煙たがられているような気が
してしまいました。

そんなときに
「このご時世に手作りのものを
渡すのは、ちょっとね」
という話を耳にしました。

その言葉を聞いてから
手作りへの気持ちが、一気に
冷めてしまったように思います。

それから、ミシンやクラフトテープ
たくさんの生地やレースも
すべて手放してしまいました。

手放したときは
すっきりした気持ちもありましたが
どこか少しだけ寂しさもあったように
思います。

今は、何かを作りたいという気持ちや
あの頃のようなワクワクは
あまりないかもしれません。

でも、何も作っていないなぁと
思っていたときに
このnoteの記事を書いている自分に
気づきました。

「あ、私は今、作っているんだ」

そう思えたとき、やっぱり私は
何かを作ることが好きなんだなと
感じています。

子どもたちのために
夜な夜なミシンを動かしていた時間。

出来上がったものを
手に取ってくれた時の笑顔。

誰かのために作ったものや
その時間は、今もちゃんと心の中に
残っています。

料理を作ること。

言葉を作ること。

毎日を作ること。

作ることは、これからも続きます。

今週の花手水
今週のひとこと
おまけ
気付いた方いらっしゃるかな?
花手水の写真に写っている靴
最近、新調したものです
vansのデッキシューズ


ゆるダイエット部で頑張っています。


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