他人軸から自分軸になれた理由③〜休職中救ってくれた言葉🍀
こんばんは♪
お仕事が始まり、少しバタバタしてしまい
更新が遅くなってしまいました。
それでもいつも記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。
前回の記事では、たくさんの「スキ」をいただき
とても励みになりました。
私は昔、完璧主義で人一倍頑張りすぎるタイプでした。
正社員として働いていた頃は、自分の時間がほとんどなく、
毎日周りに合わせて神経をすり減らしていました。
今はパートという働き方を選び、
不安が押し寄せることももちろんありますが、
自分に合った新しい働き方を見つけたことで、
楽しく働けています。
今回は、そんな私が
休職中をどのように過ごし、
今の働き方を選べるようになったのかを
お話ししたいと思います。
読んでない方いたら前回の記事もご覧ください
休職中の過ごし方🛌
休職することを上司に電話で伝えたとき、
「やっと職場から逃げ出せた」
「これで不安から解放される」
そう思っていました。
でも、不安は通り過ぎることはなく、
毎日「消えたい」と思いながら過ごしていました。
それは仕事もしていない自分に価値がないと感じていたからです。
休職中はベッドで寝ていることが多く、
出かけることも億劫になり、
ほとんど外出しなくなりました。
以前は友人と会うのが楽しかったのに、
友人と自分を比べてしまうのがつらくなり、
少しずつ距離を取るようになりました。
SNSで楽しそうな友人を見るたびに、
「自分はずっとお先真っ暗な人生なんだ」
「元気だった頃に戻りたい」
そんなことばかり考えていました。
私を救ってくれた言葉🍀
休職は1か月の予定でしたが、
担当の医師から「まだ復帰は難しい」と言われ、
さらに1か月延ばすことになりました。
抗不安薬を飲んでも不安から抜け出せず、
私はエステティシャンのはなさんに連絡しました。
久しぶりにはなさんとお会いし、
不安な気持ちを正直に話したとき、
こんな言葉をかけてくれました。
「不安になっていいんだよ。
今回は環境が合わなかっただけ。
合う場所は必ずある。
あかりちゃんが気づくための学びの場所だったんだよ。」
私はそれまで、
不安になってしまう自分をずっと責め続けていました。
でも、「不安になってもいい」と言ってもらえたその言葉に、
心が救われました。
正直、夫や両親からは
「強くなってほしい」
「早く元気になってほしい」
そんな言葉をかけられることも多く、
プレッシャーを感じていました。
だから、
早く不安から抜け出さなきゃ
元の明るい自分に戻らなきゃ
そう思っていました。
でも、不安な自分、動けない自分でも、
理解してそばで支えてくれる人がいるだけで、
こんなにも安心できるんだと知りました。
少しずつ元気を取り戻し、
私は休職後、退職することを選びました。
戻っても、また同じことを繰り返すだろうと
自分でもわかっていたからです。
沢山迷いました。本当にこれでよかったのか
正直決断することも怖かったです。
でも、もう自分の心を無にして働きたくない。
だから私は、休職して退職する道を選びました。
そして、
「正社員がすべてじゃない」ということを
はなさんから教えてもらい、
働き方をパートに変えました。
そこで初めて、
1人の時間がどれだけ大切だったのかに
気づくことができました。
最後に🎁
休職や退職は、当時の私にとって
「逃げ」や「失敗」のように感じていました。
でも今振り返ると、
自分を守るために必要な選択だったと思っています。
正社員を辞めたからといって
私の価値が下がったわけでも
人生が終わったわけでもありませんでした。
むしろ、
・不安になってもいいこと
・頑張れない時期があってもいいこと
・自分に合う環境を選んでいいこと
そんな当たり前だけど、
今まで知らなかった大切なことに気づくことができました。
今はパートという働き方を選び、
1人の時間を大切にしながら
無理のないペースで働けています。
もし今、
不安で動けなかったり
「前みたいに頑張れない自分」を責めている人がいたら、
それは弱さではなく、
自分の心が教えてくれているサインかもしれません。
不安になってもいい。
立ち止まってもいい。
自分に合う場所は、必ずあります。
これは、過去の私へ、
そして今同じように悩んでいるあなたへ
伝えたいメッセージです。
次回は、パートとして新しい仕事に挑戦し、
障害のある方と関わる現場で働いた経験について
書こうと思います。
「やりたい」という気持ちと、
続ける中で見えてきた自分の限界。
そして、部署移動したときのことを
少しずつ振り返ってみたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
少しでも私の言葉で楽に生きられる方が増えてくれたらそれだけで救われます。
