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noteの看板を新調しました。お気に入りの一枚から、私自身の「顔」へ

みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな、雪綴ゆきです。

いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

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noteの看板を新調しました

本日は、私のページを訪れてくださる皆さまへ
大切なお知らせがあります。

noteの入り口であり
いわばこの場所の「看板」でもあるヘッダー画像を
本日から新しいものへと変更しました🌙

「ただ、好き」で選んだ、はじまりの景色

noteでの活動を始めてから今日まで
ずっと私のページを飾ってくれていた
以前のヘッダー画像。

天使の羽を持つ少女と
悪魔の翼を背負う青年が描かれた
幻想的なイラストでした。

実はここで、皆さまにひとつ告白があります。

あのイラスト、私が書いている『ルミナール戦記』
とは、まったく関係がなかったんです(笑)

noteを始めたばかりの頃
「なんとなく可愛く仕上がったな」
「この雰囲気、すごく好きだな」

そんな直感だけで気に入り
そのまま使い続けてきました。

けれど、あのイラストをきっかけに
私のページを見つけてくださった方も
きっといらっしゃると思います。

ここまで一緒に歩んでくれた
大切な相棒であることに変わりはありません。


お気に入りの一枚から、「雪綴ゆき」の顔へ

では、なぜ今、看板を掛け替えたのか。

noteでの活動が、もうすぐ一年という節目を迎えます。

その前に、「雪綴ゆき」という書き手が
どんな場所で、どんな思いを込めて
言葉を綴っているのか。

それを、きちんと一枚の景色に
しておきたいと思うようになりました。

今夜も、夜の窓辺から。灯りを綴る。


新しいヘッダー画像に描かれているのは
星の瞬く夜の窓辺で
ノートとペンを手にするひとりの女性です。

机の上には本とランタン。
片隅には、インク壺と羽根ペン。

静かな夜のなかで
これから生まれる言葉をそっと見つめている。
そんな「書き手としての私」を重ねました。

そして、中央にはひとつの言葉を添えています。

「今夜も、夜の窓辺から。灯りを綴る。」


仕事や家事、一日のすべてを終えたあとの
しんと静まり返った夜。

その時間に私が一行ずつ紡いだ言葉が
画面の向こうにいる誰かの心を
ほんの少しだけ温める灯りになれたなら。

それが、私がnoteで言葉を綴る原点です。

そして
これからも大切にしていきたい思いでもあります。

直感で選んだ
お気に入りのファンタジーイラストから。

書き手としての「私」を映した、静かな夜の窓辺へ。

装いは少し変わりましたが
心を込めて言葉を置いていく
その温度は変わりません。

新しくなったこの場所で
これからも皆さまと一緒に
言葉の灯りを眺める時間を
重ねていけたらうれしいです。

今夜も、あなたにとって穏やかな夜でありますように。
それでは、また夜の窓辺でお会いしましょう🌙

雪綴ゆき


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