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【毎日note】スキが6万回、ともった夜に。フォロワーへの感謝

みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな「雪綴ゆき」です❄️ 

◆はじめての有料記事


先日、はじめて有料記事を書きました✍️
数字の向こう側にいる人たちへ、そっと綴っています。

価格は100円。
Xでリポストしてくださった方は、無料になります。

Xは6月1日に始めたばかりです🌿
おかげさまで、フォロワーが50人になりました💫


◆はじめての記事【2025.8.31初投稿】

「運命を呑み込む物語」と題した、数百字の記事です。

あのときの私は、フォロワーゼロ。

誰に届くかもわからないまま
ただ「物語を書きたい」という気持ちだけで
えいっと投稿ボタンを押したのを覚えています。

読み返してみると、ちょっと力みすぎていて
くすっと笑ってしまいました。

「覚悟がありますか?」なんて
ずいぶん大きく出たものです。

でも、不思議なんです。
あの日の自分が書いた言葉に
いまの私はちゃんと応えられている気がして。

『ルミナール戦記』は
外伝とともに書き続けているし
三行日記も、ひっそりと積み重なって。

なにより、こんなにたくさんの方と出会えるなんて
あの日は想像もしていませんでした。

初投稿は、いまも私の原点です。

毎日note✍️


◆マガジン『夜に綴る、今日の3行』

『3行日記専用のマガジン』を作りました🌿
夜にそっと綴る、小さな足跡を集めていきます。
よかったらフォローしていただけると嬉しいです✨


❤️\60,000スキありがとうございます/❤️

「スキ」が6万回、ともった夜に🌙

noteを開いたら、ふいに届いたお知らせ。

「あなたの記事が合計60,000回スキされました!」

数字だけを見ると
なんだか自分のことではないみたいで
画面の前で、しばらくぼんやりしてしまいました。

スキ6万回。

それは、誰かが私の言葉の前で立ち止まって
そっとハートを押してくれた回数。

忙しい一日の隙間で。
眠る前の、ほんの数分で。

顔も知らないあなたが
指先ひとつぶんのやさしさを
ここに置いていってくれた。

そう思うと、じんわりと
胸の奥があたたかくなります。


最近、noteをはじめた日のことを、ときどき思い出します。


フォロワーも、スキも、まだゼロだった頃。
書いた物語が、誰にも読まれないまま
静かに流れていく夜もありました。

それでも書き続けられたのは
最初のひとつの「スキ」があったから。

たったひとつの通知が、あの頃の私には
暗い部屋にともった小さな灯でした。

「ここにいていいよ」と
言ってもらえた気がしたのです。

あの一つひとつが積み重なって
いつのまにか、6万。

『ルミナール戦記』を読んでくださる方。
三行日記に、そっと足を運んでくださる方。
コメントで言葉を交わす方も
黙って読んでくださる方も
そのすべてが、私の書斎を照らす灯りです。

正直に言うと
書くことに迷う夜は、いまでも、あります。

この言葉は、誰かに届くのだろうか。
書き続ける意味は、あるのだろうか……と。

でも、6万という数字が
そんな夜の私に教えてくれます。

言葉は、ちゃんと届いている。
ひっそりと書いた一行も
誰かの心のどこかで、小さく灯っている。

だから私は、これからも書きます。
派手ではなくても、声が大きくなくても。
雪のように静かに
けれど確かに、言葉を綴っていきます。


この世界で、灯りを綴る。
その約束を、今夜あらためて、胸に抱きなおしました。


スキを押してくださったあなたへ。
読んでくださっているあなたへ。
本当に、ありがとうございます。

あなたのくれた灯りを大切に
また明日も、静かに書いていきますね。

これからもよろしくお願いします💫

雪綴ゆき


◆おまけイラスト【4コマ漫画】

ひっそり書いた一行が
誰かの心に灯っていたら嬉しいです


いつもと違うテンションでごめんなさい
それくらい、とても嬉しかったんです


嬉しすぎて、つい計算をはじめてしまいました
スキ6万回は、のべ8時間ぶんの「心の停滞」だそうです

🐉 龍神さんからのご紹介記事

◆創作系共同運営マガジン「アカリウム」🐟

◆共同マガジン『アイラ(AL-LA)』

❖AIイラストの秘密基地(とらねこ村)

◆The Noters Lounge(公式マガジン)


◆ルミナール戦記(note連載小説)

◆自己紹介記事

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