繰り下げ受給、実は選んでいるのは2%だけ。知らないと損する7つの落とし穴。
こんにちは、おそのです☺️
「年金、いつからもらう?」
62歳・現役看護師・FP3級の私が
保存版としてまとめました。
定年まであと2年半。
最近、真剣に考えることがあります。
「年金、いつから受け取り始めるべきか」
FP3級の知識はある。
でも制度は複雑で、
調べれば調べるほど「落とし穴」が出てくる。
今日は、私自身が本気で調べた内容を
保存版としてまとめました。
知っているのと知らないのでは、
受け取る年金額が大きく変わります。
ぜひ最後まで読んでください。
📖 前回の記事はこちら
家・NISA・年金の基本について書いています。
合わせて読んでいただけると、より理解が深まります😊
■ まず基本を整理する
年金の受給開始は3つの選択肢があります。
▷ 繰り上げ受給(60〜64歳)
65歳より前に受け取り始める。
この減額率は一生涯続きます。
1ヶ月早めるごとに▲0.4%の減額。
60歳開始なら最大▲24%。
▷ 標準(65歳)
何もしなければここが基準。
▷ 繰り下げ受給(66〜75歳)
65歳より後に受け取り始める。
この増額率も一生涯続きます。
1ヶ月遅らせるごとに+0.7%の増額。
75歳まで待てば最大+84%。
「84%増額!ならとにかく遅らせた方がお得?」
そう思いますよね。
でも——知らないと後悔する
「落とし穴」がいくつもあります。
この先では
・実は繰り下げしている人は実際には約2%という現実
・損益分岐点(図解)
・繰り下げの落とし穴7つ
・病気・怪我で断念したらどうなるか
・待機中に亡くなったら年金はどうなるか
・一番わかりにくい「さかのぼり請求」と
「みなし増額」の違い(図解)
・障害年金との兼ね合い
・2026年制度変更のポイント
・あなたはどちら?チェックリスト(図解)
を、図解つきでまとめています。
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