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【withchat】経営OS可視化プログラム|改善ではなく「戻る理由」を扱う

※全体像から読みたい方は、こちらの入口記事からどうぞ。
「属人化と人材不足を生む“経営停滞”」



「それってコンサルですよね?」

形式は似ています。

しかし、扱っている層が違います。

多くのコンサルは
「どう変えるか」を提示します。

私は
「なぜ変えても戻るのか」を扱います。


通常のコンサルが扱う層

・課題の特定
・改善策の提示
・KPI設計
・制度設計
・実行伴走

中心にあるのは「改善」です。

機能を追加する。制度を整える。動きを変える。

建物で言えば、内装や運用の最適化です。

これは必要な仕事です。

ただし——

基礎が傾いていれば、
内装は形を変えても揺れ続けます。


私が扱う層

私は機能を追加しません。

やるのは、

・停滞の再発ループの抽出
・意思決定の前提の言語化
・建前と実態のズレの可視化
・守られている利得構造の明示

改善ではなく、
改善が機能しない理由の特定。


具体例:オフィスビル

通常のコンサルなら、

・受付導線の効率化
・待ち時間短縮
・オペレーション改善

を提案するでしょう。

私はまず問います。

・なぜそこまで厳重にする前提になっているのか
・何を守りたい設計なのか
・守っているのは実効的安全か、象徴的安心か
・低頻度リスクのために、高頻度負担を受け入れている構造は合理的か

改善ではなく、
「それを正しいと信じている前提」を観測します。


なぜそこまでしかしないのか

前提が見えていない状態で改善を重ねることは、

傾いた基礎の上に内装を整えることに近い。

壁紙を変えても、照明を増やしても、
床の傾きは消えません。

制度を変えても、人を入れ替えても、
前提が動かなければ、停滞は形を変えて再発します。

私は基礎を直しません。

どこが傾いているのかを特定します。

建て直すかどうかは、経営者の責任です。


なぜ常駐しないのか

常駐すると、前提を共有してしまうからです。

構造は内部にいる人ほど見えにくい。

私は、

・利害を持たない
・調整しない
・味方にも敵にもならない

その距離を保つことで、

・繰り返される正当化
・曖昧にされる論点
・判断の偏り

を抽出します。

構造は情報量ではなく、
前提のズレに現れます。


決定的な違い

通常のコンサルは、改善の専門家。

withchatは、
再発の原因特定に特化している。

私は変える人ではありません。

構造を特定し、
歪みを見える状態にする人です。

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