【noteを楽しむ】 成長に必要なものは?
心理的安全性について考える
ここ数年、心理的安全性が組織形成には重要だって話が挙がるようになりました。自分ではちょっとうまく説明できなかったので、生成AIさんの力を借りてみます。
「心理的安全性について教えて」
心理的安全性は、個人が恐怖や不安を感じることなく、自分の意見や感情を自由に表現できる環境を指します。この概念は、チームや組織の成長に深く関わっています。心理的安全性が高い環境では、メンバーは失敗を恐れず、新しいアイデアを提案したり、質問をしたり、フィードバックを求めることができます。これにより、創造性やイノベーションが促進され、チーム全体のパフォーマンスが向上します。
例えば、Googleの「Project Aristotle」研究では、チームの成功要因として心理的安全性が最も重要であると結論づけられました。メンバーが互いを信頼し、オープンにコミュニケーションを取れる環境では、問題解決が迅速になり、学習の機会が増えます。逆に、心理的安全性が低い場合、ミスを隠したり、意見を抑えたりする傾向が生じ、成長が阻害されます。
個人レベルでも、心理的安全性は成長に不可欠です。安心して挑戦できる環境では、自己啓発やスキル向上への意欲が高まり、失敗から学ぶ姿勢が育まれます。リーダーは、傾聴や共感、批判を避ける姿勢を示すことで、この環境を構築できます。心理的安全性は、単なる快適さではなく、成長のための基盤であり、個人と組織が持続的に発展するための鍵と言えるでしょう。
ふむふむ、なるほど。細かいところは置いといて、なんでも言える環境って個人や組織の成長に重要だよね、って話ですね。
これは、皆さんそれぞれの個人的な体験と結びついて実感されてると思います。
こんなしょうもないこと、言っても大丈夫かな?と思って発言したら、
「それ、めっちゃおもしろいね!」って全肯定されたとき、人はうれしくなりますし、もっと活発に発言するようになりますよね。
反対に、勇気を出して発言したら、「そういう発言をするタイミングじゃない」とぴしゃりと言われたとき、次に発言するのが怖くなります。
noteと心理的安全性
noteの世界は、皆さん優しくて、炎上リスクも比較的少ない、とはよく言われると思います。
実際に、普段から和気あいあいとコメントで交流している方々や、創作に対してポジティブなコメントをしている人が多いように思います。
一見、心理的安全性ができているようにも感じると思います。
でも、これほんまかな?とふと思ったんです。
確かに、皆さんの中には、相手の気持ちがわかる方が多く、否定的な意見を言う人は少ないです。
それは、自分も創作する立場なので、ネガティブなコメントをされた時のダメージがよくわかるから、相手にもそんな対応をしないんだと思います。
でもそれって、心理的安全性とは違う。
AIさんも言ってました。
個人レベルでも、心理的安全性は成長に不可欠です。安心して挑戦できる環境では、自己啓発やスキル向上への意欲が高まり、失敗から学ぶ姿勢が育まれます。
成長するためには、心理的安全性って大事なんです。
もちろん、noteというSNSなので、あくまで楽しむための場だとは思います。
でも、誰しもこんな感情はあるのでは?
もっとええ文章書きたい!
もっとたくさんの人に読まれたい!
もっと収益出したい!
そのためには、言いたいこと言い合える場が必要だ。
もとい、言いたいこと言い合える相手が必要だ。
そう思っていた矢先に、𝕏で面白いやりとりを見つけました。
山門文治さんと、本田すのうさんが、それぞれのアカウントについて意見交換しないかと話している。
山門さんは初対面でしたが、自分もご一緒したい!と速攻で手を挙げました。
そして、みくまゆたんさんも速攻で手を挙げられました。
たまたまあのポストを見ていて、すぐに反応できたので、奇跡的につながった四人。
この四人で先日、オンラインの意見交換会を実施しました。
みくまゆさんのレポートは既に挙がっていますので、雰囲気はこちらから掴めると思います。
そして私も、今回の感想を書いてみます。
90分という限られた時間でしたが、私なりに気付きも多かったです。
ここから先は、わたしの個人的な悩みにも少し触れるので、メンバーシップ向けの有料記事とさせてください。
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それでは続けます。
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