noteを伸ばすAI活用術7選|僕が毎日やってるズルい使い方
「毎日更新してるのに全然ビュー増えない…」
「時間かけて書いたのにスキが2とか3とか…」
「記事はできたけどいいタイトルが思いつかない…」
「サムネ?よくわからん、デザインなんてできないし…」
「てかSNSでの告知もやらなきゃいけないの?無理…」
わかりますよぉ。僕もそうでしたばってん。
noteって書くだけでも大変なのに、
タイトル考えて、
画像作って、
SNSで宣伝して、
データ見て…
やること多すぎません?
もう腕が何本あっても足りない。
アシュラマンでも人手不足ですよ。

僕も最初は全部自分でやろうとしてました。
その結果1記事に6時間かかった。
6時間ですよ?
映画3本見れますね。
ドラゴンボールの映画なら7本は見れる。ブロリーは3回見れる。
「もっと効率よくできないのかいな…」
あっ、
「AIに任せられるところ全部任せればよくね?」
それからわたくしnoteの運営にAIをガッツリ使うようになりました。はい。
こんなこと言うとこう思う人もいるかもしれないですね。
「はぁ?何こいつ文章AIで書いてんの?」
「幻滅〜もう読むのやめようかな…」
いやいや、半分正解で半分不正解ですねん。
健太は本文はAIに書かせてないですよ。
でもそれ以外のほぼ全部にAIを使ってます。
ネタ出し、
タイトル決め、
構成作り、
サムネ、
分析、
リライト、
SNS投稿…
むしろ本文以外をAIに任せるからこそ、
本文を書くことに全力を注げるんですよ。
料理で言うと、
買い出し、
下ごしらえ、
皿洗いを全部AIにやらせて、
自分は「焼く」ことだけに集中してる感じです。
もちろん味付けも自分でします。
それだけで料理のクオリティはかなり上がりますよね。
noteも同じなんです。
「マジ?やり方教えて!自分もそうなりたいっす」
「具体的にどうやってAI使えばいいの?」
って思いましたよね。
えっ?思ってないって?
でも知りたいですよね?
今よりめちゃくちゃ楽になりますよ。
だからこそこの記事では僕が毎日やってるAI活用術を7つ全部公開します。
この記事を読み終わる頃には、
「なんだよnoteってこんなに楽に運営できるの?」ってなるはずです。
1記事6時間が2時間になりますよ。
浮いた4時間で僕のYouTube見てください。
これが2026年の正解です。

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①データ分析:AIに「次に何書くか」を決めてもらう
これは前回の記事で詳しく書いたので簡単にまとめます。
noteのダッシュボードをスクショしてAIに送る。
「どの記事が伸びてるか、次に書くべきテーマを提案して」と聞く。
これだけで「今日何書こう…」が消えますよ。
僕はこれを毎日やってます。
毎朝の日課ですね。
もはや歯磨きと同じレベルで習慣化してます。
やらないと気持ち悪いです。
詳しくは前回の記事
「noteで何を書けばいいかわからない人へ|AIに分析させたら次に書くべき記事が見えた話」 を読んでください。
今回はこれ以外の6つを深掘りして説明します。
②タイトル生成:クリック率を3倍にする
ぶっちゃけnoteが読まれるかどうかはタイトルで9割決まります。
例えば同じ内容の記事でも、
ダメなタイトル:
「AI副業について」
→ ふわっとしすぎ。何が学べるかマジ不明。クリックする気にならん。
良いタイトル:
「AI副業で月5万円|週末2時間で達成した全手順」
→ 数字(5万円、2時間)+ターゲット(週末に副業したい人)+具体的(全手順)
同じ中身でもタイトルだけでクリック率が5倍くらい変わります。
でもこのタイトルを考えるのが死ぬほどむずいんですよね。
それでも僕は1記事に対してタイトル候補を30個くらいは出してます。
「マジ無理30個も考えられないピョン…」
大丈夫だぁ。自分で考えなくていいんですよ。
全てAIに出させるんです。
プロンプトはこれです。
コピペして使ってくだせぇ。
以下のテーマでnoteの記事を書きます。
テーマ:(ここにテーマを入れる)
売れるタイトルの条件:
・読者の悩みが入っている
・具体的な数字が入っている
・ターゲットが明確
・15〜30文字
・「え、なにそれ?」と思わせる要素がある
この条件でタイトル案を30個出してください。
王道パターン、意外性パターン、煽りパターン、共感パターンに分けてください。30個出てきたら、
その中から「自分がクリックしたくなるやつ」を3つ選ぶぅ。
さらにぃ、最終的に1つに決めるぅ。
自分で0から考えると1時間かかるけど、
AIに30個出させて選ぶだけなら5分で終わりますよ。
テストの問題も解くより選択肢から選ぶ方が圧倒的に楽ですよね。
記述式より選択式の方が勘でも点取れます。あれと同じです。
しかもAIの提案を見てると
「あ、この単語いいな」とか「この切り口は思いつかなかった」
ってなって、自分のアイデアも湧いてくるんですね。
30個全部ダメでもそこから自分で31個目を思いつけたりするんですよ。
AIは答えをくれるんじゃなくて、
脳みそのスイッチを入れてくれるんです。
それが覚醒です。
③記事構成:書く前に「設計図」を作る
家を建てるのに設計図なしで建てる人いないですよね。
3匹の子豚だって、
1匹目はワラの家をテキトーに作って吹き飛ばされた。
2匹目は木の家をなんとなく作って壊された。
3匹目だけがちゃんとレンガで設計して作ったから生き残った。
noteも同じでいきなり書き始めると大体ワラの家になります。
つうかワラなんてオオカミ来なくても吹き飛ぶわ。
noteも同じでいきなり書き始めると大体グダグダになります。
途中で何が言いたいか自分でもわからなくなりません?
「あれ?この記事何の話だっけ…あぁおっp」
こんな経験ありませんか?
僕はめちゃくちゃあります。
YouTubeの台本も話したいことが次から次に出てきて、
話が逸れまくって結局消して何日も無駄にしたことあります。
だから書く前に必ずAIに構成を作らせます。
プロンプトはこれです。コピペして使ってくださいぃ。
以下のテーマでnote記事の構成案を作ってください。
テーマ:(テーマを入れる)
ターゲット:(誰向けかを入れる)
条件: ・導入は読者の悩みや失敗体験から入る
・見出し(H2)を5〜7個
・各見出しの中で伝えるべきポイントを箇条書き
・最後に行動を促すまとめを入れる
・会話調で親しみやすい文体を想定するとAIが見出しと各見出しで書くべき内容を整理してくれます。
優秀〜。
これが設計図です。
あとは各見出しに沿って自分の言葉で書いていくだけです。
真っ白な画面に向かって「さて何書こう」じゃなくて、
「この見出しについて自分の体験を書こう」になる。
ハードルが全然違いますよ。
110メートルハードル走と10メートルハードル走くらい違います。
1回ハードル飛んだらもうゴールですよ。
④サムネイル・見出し画像:AIで3分で作る
noteの記事一覧で目に入るのはタイトルと見出し画像ですね。
文字だけの記事より画像がある記事の方がクリック率は高いです。
でもデザインなんてできないし、
Canvaで作るのもめんどくさい…
って人もいますよね。
そこでAI画像生成ですよ。
まぁ今はおそらく大体の方はNanoBanana Pro使ってると思います。、
僕のnote記事のサムネも全部NanoBanana Proで作ってます。
基本のプロンプトはこれ。コピペして使ってください。
このキャラを使ってnoteのサムネサイズ1280px × 670pxに合わせてサムネを作成
テーマは〇〇 タイトルは〇〇 タイトル以外の文字はいらない
タイトル文字は目立つように豪華に
背景とポーズで表現 背景・服装・表情・ポーズはおまかせ「このキャラ」のところに自分のアイコンやキャラ画像を添付するだけ。
30秒で生成されます。
気に入らなかったらはいもう1回。
3分で5パターンくらい作れますね。
Canvaで30分かけて微妙なの作るより、
AIで3分で5個作って一番いいの選ぶ方が圧倒的に効率いいです。
しかもジャンルによってスタイルを変えると効果的です。
副業・稼ぐ系なら3Dアイソメトリック風。
AI系ならブループリント設計図風。
ライフハック系なら付箋ノート・手帳風。
ジャンル別のテンプレート10選は別記事にまとめてあるので、
サムネで悩んでる人はこっちも読んでみてください。
ドラクエ風とかFF風のネタ系テンプレもあります。
30〜40代には刺さりますよ多分。
ただし注意点がお1つございます。
AI画像生成は文字がまだまだ完璧ではおまへん。
NanoBanana Proなら大体は文字入れできますけど、
文字数が多いと変になることが多いです。

「時間は有限有限だからだ」。
1回言えばわかるわ!。
そんな時はLovart AIっていうツールで「文字だけ」修正できます。

10秒で直せます。
再生成不要。
しかぁも無料です。
詳しいやり方は別記事にまとめてあります。
⑤リライト:過去記事を蘇らせる
これやってない人結構多いです。
過去に書いた記事放置してませんか?
noteの過去記事って実は資産なんですよ。
でも情報が古くなったり今読むと文章が微妙だったりするものがある。
そこでAIの出番ですよ。
過去記事をAIに読ませてこう聞く。
「この記事をリライトしたいです。 以下の観点で改善点を挙げてください。
①タイトルは改善できるか
②導入文は読者の興味を引けているか
③構成は論理的か
④具体例は十分か
⑤最後のCTA(行動喚起)は明確か
改善案もセットで提案してください。」
するとAIが「ここが弱い」「こう変えた方がいい」と教えてくれます。
自分で自分の文章のダメなところって気づきにくいんですよね。
書いた直後は「よ〜し完璧だ!」と思ってるから。
1週間後に読み返すと「やだ、何この文章…」ってなりますけどね。
AIは書いた直後でも冷静にダメ出ししてくれます。
ちょっとムカつくけどありがたいです。
厳しいけど的確なコーチみたいなもんですね。
鬼コーチAI。山本小鉄です。
過去記事のリライトでビュー数が復活することは普通にあるので、
新しい記事を書くネタがない時はリライトに回すのもアリですよ。
⑥AI検索に拾われる書き方:2026年最強のSEO
はいここめちゃくちゃ大事なんで集中してください。
テストに出ますよぉ。
前に別の記事でも書いたんですけど、
noteはAI検索の引用元でWikipediaに次ぐ2位です。
つまりnoteに書いた記事が、
ChatGPTやPerplexityの回答に引用される可能性がある。
でももちろん全部の記事が引用されるわけじゃないです。
AIが引用しやすい書き方があるんですよ。
そのポイントは4つありますぜ。
①結論を最初に書く
AIは記事の冒頭を重視します。
「結論から言うと○○です」
これを見出しの直後に入れるだけで引用されやすくなるんです。
②比較・ランキング形式にする
「AとBどっちがいい?」に対する答えをAIは大好物です。
「ChatGPT vs Claude vs Gemini」
みたいな比較記事は引用されやすいんですね。
③具体的な手順を書く
「ステップ1→ステップ2→ステップ3」
この形式はAIが構造化しやすいから引用されるんです。
④数字を入れる
「3つの方法」「5つのコツ」「月5万円」
こういう数字がある文章はAIが「情報として有用」と判断しやすいんです。
つまりぃこの記事自体が「AI検索に拾われる形」で書いてるんですよ。
気づきましたか?
「7選」ってタイトルに入ってますよね。
はいこれ狙ってます。
Google検索のSEO対策はよく聞くけど、
AI検索のSEO対策をやってる人はまだほとんどいないです。
今のうちにやっておけば先行者利益が取れますね。
早い者勝ちですよ。
ビジネスで一番大事なのはスピードですからね。
⑦X投稿の量産:1記事から10投稿作る
最後はnoteの外の話です。
note記事を書いたらXでも発信しないともったいないですよね。
でもX用の投稿を別で考えるのは正直めんどくさいっす。
だからnote記事の内容を使い回しま〜す。
AIにこう頼む。
「以下のnote記事の内容から、
X(Twitter)用の投稿を10個作ってください。
条件:
・1投稿1メッセージ
・最後に「詳しくはnoteに書きました→(リンク)」を入れるパターンを3個 ・残り7個はリンクなしで単体で成立する投稿
・保存したくなるチェックリスト形式を2個含める
(記事の本文を貼る)」
これで10投稿が一気に出てきます。
1記事書いたら10回Xで弾を撃てる。
1日1投稿でも10日もつんです。
いやぁ節約ですねぇ。
しかもXはブックマークがアルゴリズムでめちゃくちゃ評価されるから、
チェックリスト形式の投稿は特に効果的です。
noteは「ストック型」で検索流入をじわじわ稼ぐ。
Xは「フロー型」で瞬発的にリーチを取る。
「ストック型」 と「フロー型」この2つを連動させるのが最強です。
そんで、その連動をAIが5分でやってくれるわけです。
自分でやったら1時間かかる作業がたった5分。
この差がデカいんですよ。
AIを使ってる人と使ってない人の差は、
サイヤ人と地球人くらい違いますからね。
同じ修行しても戦闘力の上がり方が根本的に違う。
悟空とヤムチャほどの違いが出ます。
きえろぶっとばされんうちにな
やってはいけないAI活用
7つ紹介しましたけど、
最後に1つだけ注意点でございます。
全部AIに丸投げするのはダメですよ。
特に本文はだみだこりゃ。
AIに本文を書かせると、
「それっぽいけど心が動かない文章」が出てきます。
カラオケの採点で100点取る人の歌みたいな感じです。
音程は完璧。リズムも完璧。
でも聴いてて泣けない。
例えば鬼レンチャン見てても心に染みない人がほとんどですよね。
歌はもちろん上手いですけど染みん!
でもエレファントカシマシの宮本浩次さんの歌とか心に染みますよねぇ。
採点したらもしかしたら荒いところもあるかもしれない。
でも魂入ってる感じしますよね。
文章も同じですよ。
読んでて「ふーん」で終わっちゃう。
スキは押されないです。
なぜか。
あなたの体験が入ってないから。
「僕は最初3万人のYouTubeチャンネルがあるからnote余裕だと思ってた。
でも最初の記事のビュー数は23だった」
この文章はAIには絶対書けないです。
そりゃそうやで僕だけの体験やけん。
AIは「分析」「提案」「素材作り」をやらせて大丈夫。
でも「伝える」のは自分しかいない。
包丁を研いでくれるのはAI。
でも3枚におろすのはあなたです。
それだけは忘れないでくださいねん。
まとめ
noteを伸ばすAI活用術7選。
①データ分析:次に書くべき記事をAIに見つけてもらう
②タイトル生成:30個出させて選ぶだけ
③記事構成:設計図を先に作る
④サムネイル:3分で5パターン作る
⑤リライト:過去記事を蘇らせる
⑥AI検索対策:引用される書き方をする
⑦X投稿量産:1記事から10投稿作る
もちろん全部やる必要はないですよ。
まずは1つだけでもいいです。
個人的におすすめは②のタイトル生成か、③の記事構成です。
タイトルが変わるだけでビュー数が倍になることもあるし、
記事構成をしてもらうと楽になりますよ。
プロンプトは全部コピペでそのまま使えるようにしてあります。
この記事をスキして何度でも使ってください。
この7つのAI活用術をさらに実践レベルに落とし込んだ、
プロンプト&テンプレ集が教科書に入ってます。
コピペでそのまま使えます👇
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それではまた次回!



※画像は全てGemini 3 Pro Image (Nano Banana Pro)
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