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前の車に「佐久間担」と書いてあった|どこかの営業車かと思ったけど!|宣言させて!小さな巨人の〇〇担だと!

この記事前回のこれを書いてる時に思い出した!

先日、車で走っていたら、前の車のリアガラスにステッカーが貼ってあるのが見えた。

上のほうには、英字で「Snow Man」。

そして別の場所には、ピンク色の文字で、

「佐久間担……」

と読めるステッカーがあった。

走行中だったので、最後の文字までは正確には確認できなかった。
「佐久間担」だったのか、「佐久間担当」だったのか。

ただ、リアガラスに「Snow Man」とあり、さらにピンク色で「佐久間」の文字が見えた。

ここまでそろうと、これはもうSnow Manの佐久間大介さんを応援するステッカーだろう、と思った。

「担当」という推し文化

旧ジャニーズ、現在のSTARTO ENTERTAINMENT系のファン文化では、「担当」という言葉がよく使われる。

たとえば、Snow Manのファン全体は「スノ担」と呼ばれることが多い。

そして、その中でも誰を特に応援しているかによって、

「佐久間担」 「目黒担」 「渡辺担」 「深澤担」 「ラウール担」 「岩本担」 「阿部担」 「宮舘担」 「向井担」

というように、メンバーごとの呼び方があるそうだ。
メンバーを長々と書いたけど。

よりはっきり書く場合は、

「佐久間担当」
「目黒担当」
「阿部担当」

という表記になることもある。

この「担当」という言葉が、なかなか面白いじゃないですか。

普通に考えれば、担当というのは仕事で使う言葉だ。

営業担当。
受付担当。
広報担当。

でも、推し活の世界では少し意味が違う。

「私はこの人を応援しています」
「この人を見守っています」
「この人の魅力を語りたいです」

そういう気持ちが、「担当」という言葉に入っている。

もちろん本当に仕事として担当しているわけではない。
でも、どこか責任感のようなものがある。

この人を推している。
この人が笑っていると嬉しい。
この人の活躍を見ると元気になる。

そういう気持ちを、少し照れくさく、少し誇らしく表す言葉なのかもしれない。

見つからなかったステッカー

あとから気になって、「佐久間担当 ステッカー」などで画像検索もしてみた。

けれど、あの日見たものと同じステッカーは見つからなかった。

市販品だったのか、ハンドメイド品だったのか、それとも自作だったのかはわからない。

ただ、リアガラス上部の「Snow Man」と、ピンク色の「佐久間」の文字。

その二つだけで、意味は十分に伝わってきた。

見た人がわかれば、わかる。
わからない人には、少し不思議な言葉に見える。

でも、わかる人にはきっと一瞬で伝わる。

「あ、この人は佐久間担なんだ」

使っちゃった!まるで古くからのファンのように「〇〇担」という言葉。


車に貼られたステッカーは、ただの飾りではなく、推しの名札のようにも見えた。

ピンクの髪は目立つ

私が佐久間大介さんを覚えたきっかけのひとつは、やはり髪の色だったと思う。

佐久間くんといえば、ピンクの髪が印象的だ。

Snow Manのメンバーが並んでいるときでも、あの明るい髪色があると、つい目がいく。

テレビ画面の中でもかなり目立つ。

アイドルらしい華やかさもあるし、どこかアニメキャラクターのような存在感もある。

そして、その見た目のインパクトと、本人のオタク気質が妙に合っている。

アニメや声優、ゲームなどに対する熱量が、どこか本物っぽい。

ただ「好きです」と言っているだけではなく、本当に好きで語っている感じがする。

アイドルでありながら、こちら側の文化にもかなり近い場所にいる人。

そういう印象がある。

男でも、推し文化は少しずつ入ってくる

私は男だけれど、身内にSnow Manのファンがいる。

その影響で、自然とSnow Manを見る機会が増えた。

最初は、名前と顔を覚えるところからだった。

テレビで見かける。
歌番組で見る。
バラエティで見る。

気づけば、メンバーの個性も少しずつわかってくる。

もちろん、私は本格的なSnow Manファンを名乗れるほど詳しいわけではない。

ライブに通っているわけでもないし、全曲を語れるわけでもない。

それでも、佐久間くんが楽しそうにオタク話をしている姿を見ると、少し親近感がわく。

「あ、この人は本当に好きなんだな」

と思える。

その感じは、男性から見ても入りやすい。

「担当」は、好きの入口かもしれない

推し活というと、どうしても熱心なファンだけの世界に見えることがある。

グッズを集める。
ライブに行く。
遠征する。
SNSで情報を追う。

そういう人たちだけが「担当」を名乗れるように思えるかもしれない。

でも、実際にはもっと軽やかでいいのではないかと思う。

テレビで見ていて、この人いいなと思う。
話し方が好き。
笑い方が好き。
考え方が好き。
趣味の方向性が近い。
見ていると元気になる。

それだけでも、十分に「好き」の入口だ。

そして、その好きに名前をつけるとしたら、「担当」という言葉はちょうどいいのかもしれない。

重すぎず、軽すぎず。

少し照れくさいけれど、なんとなく愛着がある。

私は、佐久間担です

車の後ろに貼られていた「佐久間担」らしきステッカー。

ただのステッカーと言えば、それまでだ。

けれど、その短い言葉の中には、推しを応援する人の気持ちが入っているように思えた。

私はこの人を応援しています。

この人が好きです。

この人の魅力を知っています。

そういう気持ちが、「佐久間」という名前と「担」や「担当」という言葉に詰まっている。

Snow Manに詳しい人から見れば、私はまだまだ入口に立ったばかりなのかもしれない。

それでも、メンバーの中では佐久間くんに一目置いている。

ピンクの髪で目を引き、
オタク気質を隠さず、
好きなものを本当に楽しそうに語る。
また、小柄ながらアクロバットな動きには目を見張るものがある。

その姿を見ると、なんだかこちらまで少し元気になる。

だから今日から、少し照れくさいけれど宣言しておきたい。

私は、小さな巨人の佐久間担です。


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ぱおぱお noteも小説創作も全くの素人です。チップなんて2026年1月段階で貰ったことないです!正直どんなものか見てみたいものです。貰えるようにがんばってみます。

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