【IT介護士】介護のIT機器を使用する!
介護福祉学科の1年生が「プラス講座」でIT介護士初級の講座を行いました!
静岡県にある「インフィック株式会社」より講師を招いて介護業界になぜITの導入が必要なのか、それによる効果や、導入から活用に発展させるまでの課題など、実際のIT機器の体験を交えながら学びました!

体験では、「VRでのバーチャル旅行」、「見守りセンサーでの活動状況・睡眠状況・心拍数の把握」、「ワイヤレス超音波画像での排泄予測」などを行い、その性能に驚く学生もいました!

また「インカム」を使用し、学生同士で「校内かくれんぼ」を実施!
何も使用せずに「隠れた学生」を探すより、「インカム」を使用した方が短時間で見つけられることを体験し、「リアルタイムの情報共有」の効率性・重要性を体感していました。

体験した学生からは
「ITと聞くと苦手意識を持ってしまったが安全な介護をするためには必要だと思いました!」
「こんなに技術が進んでいると思わなかった!」
「楽しみながら学ぶことができました!」と言っていました!
ITの知識を持つ介護福祉士が介護現場に求められていることを実感することができましたね!
