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パラレルワールド新聞 (社説):「トランプ大統領、教育省の廃止に向けた大統領令に署名」 <- 実は当たり前

今回は「トランプ大統領、教育省の廃止に向けた大統領令に署名」について見ていきましょう。

みなさんはトランプ大統領、教育省を廃止したら、米国の全体の教育水準がさがる、とんでもない大統領だとおもっているとおもいますが、実は逆です。

州どうしの競争がなくなり、ダラダラになりました。

以前からある日本の文部科学省とは立場が違います。

米国と日本はそもそも全く違う仕組みで、日本の頭で考えると誤解します。

そもそもUnited Statesというぐらいなので、各州で勝手に教育をすることになっているはずだったので、本来は州政府の責任で(日本で言えば県の責任です)、教科書なども州によりダーウインさんの進化論否定の教科書も使っていたとか(福音派の影響ですかね〜)、いないとかのレベルで、かつ各州は教育を競っていました。

アメリカは州単位でまるで別の国のように違う(タイミングがいいですこと第三者的にも後半にに説明あり、前半で米国とは?): ↓

それが、連邦レベルの教育省がてきたらどうなったか...

日本のこども家庭庁みたいなもので、米国の教育省を作ったら国全体の教育水準がさがり(だいたい、普段でも算数がヤバかったり(米国の大学の数学の教科書を見れば、ヤバさが分かります)、綴りのまずい人が多いのに(その前に英語を話さない米国人もいるのでなんともいえないのでが...))と同様に、日本も子ども家庭庁を作ったら、予算をつかい、少子化加速(少なくとも増えてはいません、予算を使いながら)...だれか説明してほしですね、存在意義を。

実際、トランプ大統領はそれを知っているので、今回の署名の時のスピーチでも「米国人の子供の学力は最低水準」と言っています。

繰り返しになりますが米国の場合、連邦予算ばかり使った教育省がない以前は、各州で教育水準を競い合い、今よりは教育水準が上でした。

これは、根が深く、自分の街ではトップだったはずなのに、ほかの州の大学に行ったら、全く内容が理解できないという話も、昨年レベルでも聞いたことがあります。

連邦予算を使った教育省のハズがあるのに、こんな感じでみぞがうまりませんでした。

とすると、奨学金に影響が出てきます。

(米国関係のYOUTUBE CHを見ていると、勝手にそのうち引っ掛かってきます)

そこに戻したいだけだとおもいますけどね~

戻るかどうかは別として。

あまり言いたくないのですが、現在の米国のこのシステムのおかげで貧乏にんからますます$をむしり取るシステムができています。

$がないのでちょっと、返済が少し遅れると信用クレジットが落ちて、低金利で借りられなくなり、高金利でかり、ますます返せなくなり、最後はトレラー、路上生活行きもあり得ますからね~

保険なども、病院の指定とか、適用を認めないとか、欧州や日本と比べたら悪魔のような仕組みです。

最近は聞きませんが、昔は救急車で病院に運ばれても保険に加入していないため、患者を放棄し廊下で死亡など発生していました。

まったく、恐ろしい国です。

ま~ 

信じられない内容でしょうから、ご自分で調べてみることをお勧めします。

ともかく、米国は軍事力は凄いのですが、低所得者層にとっては悪魔の仕組みとパラレルワールド住民は呼んでおります。

わざと貧困層を作り、兵に入れるという疑惑もあります。

そうすれば、大学も行けるよ〜 の餌付きで「(米国の)退役軍人向けの教育支援プログラム」などは日本などより充実しバンスさんのような方が稀に生まれるという感じです。

参考:
武器商人 秘書オリガのノートブック#90: 「(米国の)退役軍人向けの教育支援プログラム」|武器商人秘書:オリガの資料室

武器商人 秘書オリガのノートブック#91: 「某大統領、バンス副大統領のバックグラウンド分析不足、ただしこれで交渉が終わったとは思えません」 <- ただし、意図に大事にした可能性もあり|武器商人秘書:オリガの資料室

こども家庭庁

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