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[ラジオ狼第8回] 真夏の夜の沼と「出口戦略 男子編」(小学校受験、小受)

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ラジオ狼第8回のアーカイブをお届けします。
(2026年8月1日放送分)

ラジオ狼は、書籍ご購入者であればライブ視聴は可能です。アーカイブはメンバーシップ限定とさせていただいております。また、告知はXでは行わず、さくらカレンダーとメンバーシップ掲示板のみとなります。
よろしくお願いします。

8月に入り、いよいよ本番直前期です。一部では出願も始まりました。今回のラジオ狼は「真夏の夜の沼」と題し、男子の出口戦略を添えてお送りしました。

冒頭では、面接の「第一声」と1分間スピーチの丸暗記の意味について解説しています。番組運営を既視感とした「あの時間」のリアルをお届けします。

前半はお便りの回答を中心にお届けします。自宅学習の教材選び、お話の記憶の鍛錬、ペーパーが仕上がらない場合の戦略、稲花小学校の最新情報、神奈川校のぶっつけ本番など、幅広い内容となりました。

後半は、「男子の出口戦略」をさらに深堀り。
受け継ぐ者と自らなすべき者、取るべき戦略は異なります。MARCHという選択の難しさ、そして昨今急増している一条校インターの出口についても、じっくりと解説します。

2時間16分の長丁場となりますが、チャプターガイドを参考にお好きなところからご覧ください。


※男子の出口戦略編(26年度版)はこちら

※過去のアーカイブはこちら

▌チャプターガイド

00:00:00 オープニング

ご挨拶。第8回、そして8月へ。埼玉の面接・出願が動き出し、いよいよ本番直前期を迎えた8月1日の空気から。

00:02:13 ★狼侍トーク「面接の第一声と1分間スピーチ」

22時のチャイムを待つ緊張感が面接に似ているという話から。第一声はふわふわしたまま終わってしまうからこそ、1分間スピーチを丸暗記しておく。それは「いい話をするため」ではなく、頭が真っ白になったときのお守りであり土台であるということ。

00:13:11 書籍第3刷のご報告

このカテゴリーでは異例となる3度目の重版が決定。印税は今回も全額寄付され、恩送りが続いていく。

00:16:39 今夜のテーマ「真夏の夜の沼」

今回はジャンル分けをせず、いただいた順にお便りを紹介していく方式について。チャットからのご質問も随時受付。

00:17:32 Q1 自宅学習の教材、他におすすめはあるか

ばっちりくんドリル・こぐま会で自宅学習中。他におすすめの自宅教材があれば知りたい。(年中女児)

00:21:15 Q2 熱望校一本から併願校を見つけて楽になった

熱望校ゆえに娘の仕上がりに一喜一憂し、プレッシャーをかけすぎてしまっていた。学校見学を続ける中で娘に合う学校を見つけ、肩の荷が降りた。心に余裕ができ、娘の成長を褒められるようになったというご報告。

00:24:07 Q3 サレジアン国際小インタークラスと併願の組み立て

本人の個性を考えると小学校というシステムが合うのか懸念がある。日本語入試も始まるサレジアン国際小インタークラスの所感を知りたい。また、稲花・トキワ松・新渡戸文化との併願で揺れており、埼玉校の結果を待つためすべて出願しておくのがセオリーか。(年長男児/回答は出口戦略の議論とあわせて後半へ)

00:26:36 Q4 お話の記憶が苦手、克服のための取り組み

短期記憶や情報の整理が苦手で、聞くべきポイントが抜けたり、対象と数の組み合わせがごっちゃになる。短文暗唱や読み聞かせは毎日やっているが、他におすすめの取り組みはあるか。(年中早生まれ女児)

00:39:27 Q5 面接対策は想定問答の暗記と拡充でよいか

1分間の志望理由・教育方針を暗記した上で、過去問中心に想定問答をひたすら準備・暗記し、エピソードを拡充していく形でよいか。

00:41:23 チャットより「AI時代と出題の変化」

東急線沿線のある学校が、今年はお話の記憶を出題しないと説明会で話していたという情報提供。AI時代に記憶する力は必要かという問題提起から、願書そのものが当日アンケートに置き換わっていく可能性について。

00:43:06 Q6 稲花小学校、今年度の願書と面接の見方

事前面接がなくなり1次考査・2次面接となった稲花小学校。願書について公開資料に記載がないが前年度を踏襲して用意すればよいか。事後面接への移行で学校側の見るポイントに変化はありそうか。(年長女児)

00:48:22 Q7 二人目の願書が一発で通った、見えた景色の話

長女の受かった伝統校へ次女も挑戦中。長女のときはダメ出しが多かった願書が、今回はほぼ一発OK。いろんな世界を見て顔がチベットスナギツネになりそうな時がある、というお便り。

00:52:02 Q8 ペーパーが苦手、第一志望入試のある学校は浅はかか

学習院・成蹊・森村などを考えているが、ペーパーの出来なさに悩んでいる。開智・開智横浜であれば第一志望入試があるため入りやすいのではと考えてしまうのは浅はかなのか。(年長男児)

00:55:13 Q9 神奈川でぶっつけ本番、そして下の子の幼稚園受験

桐蔭学園・森村学園志望。下の子がいるため埼玉遠征が難しくぶっつけ本番になりそうだが、慎重な性格のため心構えを知りたい。あわせて、下の子の同校幼稚園受験に小学校受験並みの対策は必要か。

01:03:54 Q10 子どもに合う学校か、こうなってほしい学校か

大人しく優しい息子にはキリスト教系共学が合うと教室からも勧められているが、たくましく育ってほしい思いも強く、どろんこ系も考えている。強い女子にいじめられないかも心配。子に合う学校を選ぶのか、こうなってほしい学校を選ぶのか。(年長男児)

01:14:13 Q11 高IQの子が馴染める学校はあるか

ペーパーにはほとんど困らないが興味の偏りがあり、入学後に友達と話が合うか心配。社会性のあるギフテッド児と言われている。馴染めそうな学校や情報があれば知りたい。(年長6月生まれ女児/チャットより)

01:17:36 Q12 面接で「自分の核となる部分」をどう語るか

教室の先生から、もう少しご自身の核となる部分を入れてもよいと言われる。皆さん面接で学生時代の経験などを就職活動のように語っているのか。回答は書籍の教育方針シート(207ページ)を開いての解説へ。(チャットより)

01:21:32 Q13 立教志望、出口が文系に限られることへの夫の懸念

立教小学校自体には魅力を感じているが、出口がほぼ文系に限られ、本人に理系の適性が見えたときにその芽を潰さないかと夫が懸念している。夫の意見をどう思うか。(年少冬生まれ男児/チャットより)

01:22:28 ★狼侍トーク「男子の出口戦略」

受け継ぐ者と自らなすべき者では、取るべき戦略が異なる。これまでの私立小学校の序列は、受け継ぐ者を持つ層が作ってきた価値観である。
そこから見えてくる、一般層の立教・青山の選択の難しさ。そして小中高一貫校の倍率が上がっている理由。

01:38:49 Q14 大学附属か、全員が大学受験する一貫校か

質問者自身は大学受験で早慶へ。立教や学習院に魅力を感じる一方、5、6歳の時点でほぼ大学を決めてよいのかという迷いがある。迷いが拭えないなら高校までの一貫校を選ぶべきか。(年少男児/チャットより)

01:48:31 ★狼侍トーク「一条校インターの出口」

急増する一条校インターについて。もともとこの教育環境を求めていたのは、海外に軸足のあるご家庭と富裕層だった。
小学校からインターに通うということは、思考言語を英語にするということ。その意味することは。Q3の前半への回答を兼ねて。

02:07:38 Q15 開智横浜国際、ヨゼフ方式と開智方式のどちらを選ぶか

神奈川解禁日にヨゼフ方式と開智方式の両方が選べるが、どちらが合格しやすいということはありそうか。第1志望と併願で難易度はかなり違ってくるものなのか。(チャットより)

02:10:30 Q16 Q3の併願プランについて(回答の続き)

後回しにしていたMさんの併願のご質問へ。11月1日はサレジアン国際ではなく、旧目黒星美のサレジアン国際目黒星美を入れておくという考え方。伝統校を本命と捉えている場合の組み立て方。

02:11:47 エンディングトーク「男子の選択肢は広がっている」

進路を選べる一貫校の倍率が上がっているのは、皆さんがきちんと考えている証。学習院・成城・成蹊のように大学受験率の高い附属校は実質的に小中高一貫校とも言える。開智横浜、稲花と、この数年で男子の選択肢は確実に広がってきた。

02:15:11 エンディング・次回予告

次回は9月5日(土)予定。今月配信予定の女子の出口戦略(26年度最新版)をベースにお届けします。面接は10月頃を想定。

▌DM募集

ラジオ番組のおハガキのイメージです。

番組で取り上げてほしいテーマ、ご質問、ご感想などを募集しております。
次回のテーマについての事前質問もお受けしております。

以下のGoogleフォームよりお寄せください。

▌次回のご案内

日時:9月5日(土)22時スタート
スタイル:ライブ配信(チャットあり)
テーマ:直前期の過ごし方と「出口戦略 女子編」

詳細は、メンバーシップ掲示板、さくらカレンダーにてご案内いたします。

▌動画

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