#14 お受験幼稚園を紐解く(幼稚園受験・幼受)
2026/07/01 リライト
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▌はじめに
私立小学校を志す場合、幼稚園の選択肢は大きく二つあります。
一つは、在園生の多くが小学校受験をする幼稚園。いわゆる「お受験幼稚園」と呼ばれる幼稚園です。
毎朝お母様が紺色の服装で送迎をする「ザ・お受験幼稚園」もあれば、都心部の立地や富裕層の多い保護者層などゆえに、小学校受験比率が高い幼稚園もあります。
もう一つは、私立小学校の附属幼稚園(以下:附属園)。言わずと知れた幼小、もしくは幼小中高(大)と続く一貫校です。
附属園の魅力は多数あるでしょうが、小学校受験の圧力なく伸び伸びと4歳〜6歳を過ごし、私立小学校の門をくぐれることは大きなメリットの一つです。
本noteでは、一つ目のお受験幼稚園について紐解きます。なお、国立の聖地、文京区方面の幼稚園は情報が不足しておりカバーできておりません。
どうかご容赦下さい。
【注意】
他の幼稚園や保育園が小学校受験に適してないということではありません。保守的なカトリック伝統校の聖心女子学院初等科でも学童を配備する時代です。
ご近所幼稚園や保育園からの小学校受験も全く問題ありませんし、入学されている親御さんを見ても、学校がそれだけをもって選別していることはないと思います。
ただし、例えば宗教校であれば、宗教教育の幼稚園で2年ないしは3年過ごしてきていることは、親の宗教教育への理解度を推し量るアドバンテージになることはご理解いただけるでしょう。
同様に、お受験幼稚園の受験を突破しているという属性も、小学校を安心させる材料ともなります。
※附属幼稚園についてはこちらから
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