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心を整える 133_20250821

モバイルバッテリー

私はここ数日、旅をした。

一日中外出することで、一番困ったのが携帯の充電だ。

私は普段、携帯の充電に困ることがない。
大概、家で充電しているか、車で充電できるからだ。
充電を気にするほど長時間外出することもない。
仕事に行く時には充電が必要なほど携帯を触ることもない。

みんな携帯の充電どうしてるんだろう?
そう思いながら数日過ごした。

最初は大阪万博の時だった。
新幹線で充電ができたから乗車中にnoteの記事を読んだりしていても全然心配じゃなかった。
というか、睡眠不足で新幹線ではほとんど爆睡状態だったが。

万博会場に着いてからは、とにかく写真を撮りまくった。
昼ご飯を食べる時、落ち着いて座って携帯を触ると電池量が50%前後になっていた。
これはヤバい。たぶん帰りまで持たんぞ。

そこで、万博会場の中に携帯の充電サービスがあるかどうかを探すことに専念した。
どうやらあるらしい。
行ってみたが、携帯を置くタイプのもので、線でつなぐものではなかった。
どうやって使うんだ?これ?
しかも数が少ないため、席が空くのを待つしかない。
気が短い私は、サポートスタッフに声をかけ、数名を渡り歩いて、ようやくUSBでつなげられる場所を探した。

東ゲート(ウーマンズパビリオンの前あたり)
西ゲート(エントランス広場、お土産やさんの前のデッキ)

休憩も兼ねつつ、なんとか充電をし、事なきをえた。

万博でなんとかなったから、モバイルバッテリーを買うという発想がなくなってしまった。

次の日も充電と闘うことになった。
荒川土手で写真を撮りまくり、noteの記事を読みながら電車移動をしていたら、夕方には電池量が20%を切っていた。
結局、電気屋さんに入って100円を払って30分充電をした。それでも45%までしか回復しなかった。この30分を待っている間に、喫茶店に入ったら普通にコンセントがあった。とほほ・・・コーヒー代が高くついた。

それでも懲りずに次の日も充電と闘う。
ギャラリーに入ったのだが、ここでも写真を撮りまくり。
そこで受付の人に写真撮影もするので、充電が心配だと相談。
そこはホテルだったので、ロビーで対応してくれた。なんと親切なロビー。
写真撮影前と撮影後で2回も充電をしてもらう始末。

夫にこのエピソードを話したら、今、都会ではモバイルバッテリーを持って歩いている人の方が多いのではないかと言われ、なるほどなと思った。
だって私のように困っている人、全然見かけなかったもん。

今回もいい学びをした。
今度旅に出るときは、携帯の充電の心配を忘れないようにしよう。
充電用のコードはちゃんと忘れずに持ち歩いていたんだけどな。コンセントを探すのが難しいことがよくわかった。


<1年前の”きらきら日記”>
「次のステージ」とは何のことぞ?と思って記事を読むと、noteのシリーズの話だった。「夢」をテーマに悩み中のころ。

<2年前の”ほのぼの日記”>
「やりたい仕事」と「お金がたくさんもらえる仕事」
どちらを選ぶか?
当時の私は「やりたい仕事」を選んだ。時給1000円。
しかしこれは長くは続かない。
結局、私はお金のことを考え始めた。いくらやりたい仕事とはいえ、1000円じゃ足りん。いい給料をもらうために、自分の価値を上げていくしかないという結論に至った。

<3年前の”つれづれ日記”>
職場で使っていた「いいね」ボタンは嫌いだった。
嫌な風にしか受け取れない。同調するいいねは人を傷つけたり、悪意をもったりしていた。


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