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半本名・半顔出しの距離感 〜信頼を育てる発信のかたち〜【#007】(自己紹介-06)

【Day 6】

今回は「半本名と半顔出しで発信する理由」についてお伝えします。


「半本名と半顔出し」とは何だろう?と思われるかもしれません。
簡単に言うと、記事を見ればすぐに本名や顔がわかるという形にしていますが、大々的に本名や顔を出すわけではありません。ちょっと一歩引いた形にしたということです。

正直なところ、このスタンスには少し自信のなさが反映されているかもしれませんが、そのあたりはご理解いただければと思います。

本名で書く=正直さと信頼の表れ

SNSやネットでは匿名で発信する方が気軽で自由だと思うこともありますが、匿名だとどうしても自分の言葉に対する責任感が薄れてしまうことを心配しています。
「自分の言葉には責任を持ちたい、そして読んでくださる皆さんに信頼してもらいたい」という気持ちから、本名がわかる形で発信していきます。

本名がわかることでリスクも伴いますが、それでも誠実に向き合いたいという思いがあるからです。

ありのままを受け入れてもらいたい

本名で発信する場合、一般的には一定の成果を上げた方や専門的な知識を持っている人が多いと思われますが、私自身は目立った実績を積んだわけではありません。それでも、ありのままの自分を受け入れてもらえたら嬉しいです。

「経験は浅いけれど、真摯に発信し続けている人」として、読者の方々とつながっていければと思っています。

顔出し、少しずつ始めました


最近、ポッドキャストのサムネイルを顔出しのものに変更しました。

顔が見えることで、少しでも安心感が生まれ、話している内容に厚みが増すような気がします。
今後ポッドキャストの紹介をするときは、サムネイルもチェックしてみてください。

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信頼、つながり、チャンス

本名で発信を続けることで、信頼が築かれ、普段は出会えないような方々とつながる機会が増えるかもしれません。それが新たなチャンスにつながることも期待しています。


まとめ


本名と顔出しで発信することは、勇気がいることでしたが、だからこそ今後の発信に対して責任感を持ちながら続けていけると感じています。
読者の皆さんにも、「この人、信頼できるかも」と思ってもらえるよう、誠実に発信し続けたいと思っています。


次回予告
Day 7|note記事の方針と有料設定


いよいよ最終回!次回は「記事の書き方の方針」と「有料記事をどう扱うか」についてお伝えします。


私の自己紹介記事とマガジンはこちらをご参照ください。

第1回目の自己紹介の記事

自己紹介のマガジン


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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