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雨の日の読書


雨降る日ページをめくる指先も話とともにしっとり濡れる




こんにちは。
雨の日はおうち時間を楽しみたい羽根宮です。
梅雨入りしましたね。

歩きにくいので外に出たくはないのですが、植物が雨の雫で濡れている姿はきれいなので、外に出るときはそれを見るのを楽しみに歩きます。

雨の多い季節には雨が降っている描写が多い本を読みたくなります。
外の雨音と読んでいる内容がリンクする気がして。
実際に読めるとは限らないのですが。
この積読の山に相応しい本はあるのかしら・・・・・・。


過去に読んだ本で雨の描写が印象的な本を挙げてみようと思います。

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『いま、会いにゆきます』市川拓司


『蒼空時雨』綾崎隼


『家守綺譚』梨木香歩


『インビジブルレイン』誉田哲也


『竜の雨降る探偵社』三木笙子



読書メーターを見ながら振り返りましたが、あまり覚えていないものですね。
今読んでいる本は、今のところ雨の描写は全然ありません。
でも、ミステリー系はなんとなく雨音をBGMにして読むのが似合う気がしています。

あと、太宰治。
6月と言えば太宰治というか。
6月になると読みたくなるというか。
梅雨、紫陽花、太宰治、みたいなところありますよね。




雨の日の読書のイラスト



身体がだるくなったり、頭が痛くなったり、耳鳴りが続いたり。
そんな季節でもありますが。
雨の音は落ち着くので好きなのです。
読んで下さってありがとうございました。
羽根宮でした。


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