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「H2O」に例えて「資本(Capital)・価値(Value)」を見つめてみる

『物理学者のアルバート・アインシュタインは、実はたまたま物理論文が当たっただけで、最初は「経済学」を学んでいたんだよ』

彼はそう言った。そして、

『彼が「人類最大の発見」と呼んだものは「複利」だったんだよ』

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社会経済を踏まえた時、「複利」を基本に「投資先」を探すことは当然の知性になる。

最高の「投資リターン(複利)」を生み出すものに「資本」を使う。

そしてそれが「キャピタルゲイン」となって更なる「資本力」になる。

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彼は1879年生まれで、1955年、76年の生涯を終えた。

彼の物理学が私たちに齎した恩恵は甚大だった。

ある意味彼が物理科学によって「定義」した「世界」を「ホモ・サピエンス」は生きて来た。

その彼が真に見ていたものが「複利(Compound Interest)」だった。

彼の死後から今に至るまで、その事実は、ホモ・サピエンスの生態内で、人と人の間で、針の穴を刺すかの如く、正確な法則となりつつある。

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「水(Water /Aqua)」は地球上で循環する。

「固体」「液体」「気体」と形状を変えながら、「重力」と「熱」によって形状を変えつつ流れ、私たち「生命」はその環境と適合しながら実在する。

「水」を生命の「貨幣」として、見つめてみる。

まず、「水」無しでは如何なる生命も存在不能だ。

どんな形状であれ「H2O」がある事が「絶対条件」になる。

「水」があることは、私たち既存ホモ・サピエンス社会・生態系の「経済」においては「貨幣システム」と呼べるかもしれない。

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「水」がシステムとして起動している理由は「地球」が「太陽系」「衛星・月」との関係性の中で「惑星」としての条件を満たした律動、即ち「力」が働いているからだ。

その「力」が待機中で、「水」「川」「海」「水蒸気」「雲」「雨・雪」「地下水」「池」など、地殻と大気の間で変容しながら地球の胎動の表面を循環する。

それが、「物質」が「移動」や「反応」する機会を与えている。私たち「生命」はその中から生まれた「複利」とも言える。

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固体・液体・気体。

「水」は主に3つの形態に変容しながら、この地球環境に様々な影響を与える。他の物質と比較した時「H2O」がこの地球上で作用している「働き」は甚大なものなのでは無いだろうか?

水の形態自体は、ホモ・サピエンスの価値基準に当てはめたとき「金融システム」のようなものだろう。

様々な商品となり、それぞれのビジネスを動かす「資本力」のような働きをする。

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おさらいする。

「水」の例えから。

「複利」はそもそも何故存在するか?

答えは「人類が「貨幣経済」に「期待(Interest)」を持ち、それが「数字」として機能しているから。

では、『その数字の源』は何か?

恐らく、それが「水」と「資本・貨幣」の違いかもしれないが、より深堀する。

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「水」は「水素分子(H2)」と「酸素(O)」の結合した分子構造をしている。

貨幣価値は、利害が違う「人」と「人」、複数の関係性によって成立する。21世紀における人類によって最も認知されて機能しているものは

「国家」「中央銀行」「貨幣」であり、その中心に「アメリカ・ドル」であるが、そもそも「アメリカ合衆国」が成立したのは今から約250年前、西暦1776年であり、その歴史以前は、開拓者たちには独自の貨幣流通システムが存在した。

つまり「人類」が「資本・金融・経済」としているものの「数字」「量」を決めているものは、「貨幣」と「価値」の「交換」の「間に流れている因果」ということになる。

「水」の世界・物理で言うところの「電子・電荷」「エネルギー」になるだろう。

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「水素」と「酸素」が地球上に存在して「水の循環」と言う生命の「経世済民」は成立する。

「資本・貨幣・金融社会」も同様に「ホモ・サピエンス」が存在して「交換の間に流れている因果」があるから成立する。

恐らく「人類社会の経済発展」は「人口オーナス」によって支えられている。

その人々が「人類社会」で「生命活動」として「価値交換」を行えば行うほど、「資本・貨幣・金融」の「価値循環」が行われて「数値」としての「エネルギー」が蓄積され、「貨幣」は「力(パワー)」を持つ。

それが「資本主義経済」の「事実」そのものだろう。

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ここまで「水」と「貨幣」による比較によって私たちの現実に生きて触れている実存を検証してみた。

西暦2025年「シンギュラリゼーション元年」とも呼ばれるかもしれない今、

アルバート・アインシュタイン氏が齎した「この世」が「次世代」へ少しずつ「パラダイム・シフト」し始めている。

彼が最も嫌った物理現象、それが「量子」だった。

「神はサイコロを振らない」

今、科学事実から見た時、彼はそう「盲信」していた。

彼は「揺らぎ」「もつれ」ではない、どちらかといえば「相対性」は「二元論」、従来の人類・宗教哲学に基づいた価値基準である事を、彼自身は理解していたのかしていなかったのか?

彼の死から70年が過ぎた。

人類は「量子現象」を「工業応用」する新時代に突入した。

それは、彼の理論がマンハッタン計画を実現へと誘い、「核」の時代が到来したように、次の「パラダイム」への「扉」となっている。

「多元宇宙」の「光の速度を越えた別次元」からの「量子世界」が、

「水」の惑星の物理現象である、ホモ・サピエンスにおける「価値基準」を「価値交換」を、「社会性」を、

ホモ・サピエンスの概念、生態における、数百年、或いは数千年に一度の「パラダイムシフト」大きなうねりが今、訪れようとしている。

一瞬たりとも見逃せない、奇跡の瞬間から誘われる時空の中に、私たちは生きている。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。