公僕規範法・崩壊寸前にこの国を導いた因果を断ち切る改革。公助や公共の福祉に反する公僕の凡庸な悪に罰と裁き、排除するDOGEの様な自浄作用の法律と組織の制定の必要性。
そもそも、官僚や公務員を裁く者の不在が自浄作用を起こさずに、腐り続ける制度を支える為に国民が疲弊して、貧困、病気になり、自殺する。
これによって支えられてる、表面的で見せかけの社会秩序と経済を、果たして本質的に最高の社会と呼ぶ事ができるのだろうか?
公僕が自らの家族や幸福のために生きていないか?
吉田松陰が述べたように、公僕が幸せになる社会は、国民にとって不幸な社会になる。
当たり前の話なのに、まず公務員の給与を上げようとする社会。
増税理論と同じく、それに疑問も持たず、流されて簡単に騙され続ける国民達。
既に地方行政という、二重三重の財政ばら撒きの公金によって、シロアリが隅々までこそぎ取った、スカスカのハリボテがこの日本国社会になっている。
その事に皆、気づいているのだろうか?
今この瞬間からでも、未来へ変わる勇気を、一人ひとりの、その立ち位置から始めていく。
個人主義は結果的に最後は全体の幸福につながらない。
それを理解する人のみ、公僕になれる社会、国家が正常な未来を生み出す。
石原慎太郎氏はもうこの世にいない。
あの世があるのかどうかは分からないが、
先人となった達は、次の死す人を剪定する死神になるのだろうか?
彼の魂は確かに、何かを私たちに諭している。
公僕や弁士達は、彼の魂を志を、どこまで共にすることが出来るのだろうか?
石原慎太郎氏が衆議院議員を辞めてから30年が過ぎた。
『宦官国家』
彼はそう言った。
あなたは、気づいているだろうか?
気づき、意識して、無言で実存し態度を示し続ける。
その国民全ての意識が重なれば未来は変わるだろうし、
変わらなければ、虚構に満ちたこの国は自然淘汰されて跡形もなく消えて風に舞うようになる。
そうなれば、結局公僕など無価値になり、結局己の人生も幸福も未来から消える。
宿木に寄生する寄生虫にとって大切なのは宿木との共生であり、公僕にとって最も大切なものが国民である事を忘れたまま進めば、それはがん細胞となり自らも行き場を失う。
自然会の原則から捉えれば当たり前なのだろうが、公務員試験にはその資質を問うためのフィルターが存在していない。欠陥制度の中で利権だけが守られている。
人生は適切に選択すれば長いが、社会の時間は短い。そして遅い。牛歩より遅い。
それでも、誰かが、発言に影響力のある誰かが動けば世界は変わる時もある。
アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領のように。
影響力を持つものにはその責務がある。
メディアにいる人間には、その責任がある。
勇気ある、孤独と批判への選択を。命懸けで視聴者達へ、本質と幸福を社会実現する行動選択を願う。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
