シロアリの巣窟となった国家行政社会の末路。『シロアリを取るのか?』『国家国民が生き残るのか?』
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シロアリは木材を利用して、木造家屋にて生活するホモサピエンスにとって害虫だが、
朽木を解体して自然に帰す、生態系にとって大切な役割を担っている。
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
昨年、衆議院選挙の結果によって少数与党による政権運営が始まって5ヶ月。
『103万円の壁』という一穴から始まったように見える国民の政治不信に対する高まりは、
アメリカ大統領、ドナルド・トランプ氏や実業家のイーロンマスク氏のDOGE、USAIDへの英断、断行によって誰も触れられなかったが、誰もが当たり前にそもそも感じていた違和感に対してシンプルにかつ、ダイレクトに向き合っている。
DSと言われるようなものの核にある者にとって、時間稼ぎや他の人々が二元論で争う事は、
何もせずに漁夫の利を得る構造への甘い汁への下準備をせっせとして罠を張っている者たちにとって、この上ない援護となる。
『シロアリ』
この国家の現状を例えるのに言い得て妙な生態系が彼らだろう。
日本国は、高度経済成長期に『立派な産業の柱』を作り上げた。
それは根っこにアメリカ合衆国という土壌が存在して、養分を得ることで日本国は、東アジアの共産圏への共産圏への防風林としての役割を果たした。
ベルリンの壁崩壊とソビエト連邦の崩壊は、その地球人類社会における冷戦構造を一変させ、時を同じくして日本国はバブル崩壊を迎えた。
『日本国という大木は死んだ』
本来であれば、日本国としてその大木は解体して利用しつつ新しい木を植える必要があった。
しかし、日本政府は古い体制からの脱却が行えなかった。
高度経済成長期の、産業構造への信仰は、
冷戦が終わり、軍事技術の民間転換が行われ情報通信時代の到来する事を、
IT、更には衛生技術や高性能半導体がもたらしていくAGIやシンギュラリティの未来の到来を基幹産業の種とする事への予見も本気度も足りなかった。
結果として、国際金融資本への投資に依存せざるを得ない状況になっていく。
金融はギャンブルや詐欺に近い。数字上のゲームだ。
産業や技術は目的と市場が存在して初めて成立する。
その全てで、日本は他国から遅れを取った。
政治の動きがあまりにも遅過ぎた上に、真面目な凡庸の悪が作動して、
本来日本国に帰属すべき利権を全て外国資本に奪われていった。
正直私は、20数以上前だがハゲタカに勤務していた。また作業療法士としても医療機関で診療報酬の中で公金の末端で労働したこともある。
ダブルカルトの両親環境に育った人生。
今まで似たキャリアを持った人物に会った事がない。
従って、酒のつまみ程度の気持ちで私の戯言として捉えてもらえたらいいと思うが、
私はこの人生から見えている事実だけ「note」している。
失われた30年。
それは、戦後日本が築き上げた大木にしがみ付き、
シロアリの様な、この国の公金に群がる小さな大群が30年かけて国民資産を解体してきた、物語だ。
スカスカになった30年前に倒れた、伝説の巨木が横たわっている。
それが今の日本国。
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シロアリ達は、最後の最後まで惜しむ事なく朽ち果てるまでその解体を進めて、せっせと自分の巣へ持ち帰り、その子供達の養分としていく。
そしてシロアリ達はまた次の倒れた、巨木を見つけて仕事を始める。
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私たちホモ・サピエンスは、『真核生物』の仲間だ。
シロアリも、朽ち果てる大木などの植物も、ミトコンドリアによるATPという生物発電所を遺伝子と共に有して生命活動をしている者の仲間。
生きることに答えは存在しない。
そこにはただ、遺伝子によって設計適合変容継承される因果結果が存在している。
ホモ・サピエンスも、いつかは新人類へと進化するため、何らかの痛みというか欠損によって起こる偶発的な適合した遺伝子の修復が継承されるイベントが必要になる。
シロアリの様な存在による戦後日本国の利権をしゃぶり尽くすことは、避けられないイベントだったのかも知れない。
ただそれに目を背けず、事実として把握する事から、これから22世紀に向けた今ここ、この瞬間からの未来への目標や創造が始まる。
シンギュラリティは始まったばかりで、多元宇宙の量子技術が常識実装された社会をホモ・サピエンスが生きていく為の変容には十分間に合う。
スカスカで何も残っていない、シロアリだけの国家社会への執着は放擲して、
民族の、子孫達の生きる時代の大木になる、
新しい、未来生命の種を植えていこう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。