『別れ』も愛の形の一つである。
正直、全ての点と線が私の中で繋がった。
答えは、結局いつも私の胸の中で繋がっている。
これまでもずっと「note」に残してきた通り、私は何故か数年前に因果の根源に触れる事をこの遺伝子プログラムとして「宿命」として与えられている。
西暦2025年9月10日ユタ州ヴァレー大学で、それは起こった。
私は己が知る「理神・汎神的な無の領域・次元」を信仰している。
誰かの唱えた教義も経典も、主義も存在しないが、それぞれの生きるホモ・サピエンスがそれぞれにそれがある事は、違いとして実在していると認知している。
そういった意味で「チャーリー・カーク氏」は「無罪(イノセント)」だ。
彼なりの生き方の中で、この時代に、生まれた環境社会にとって可能な当たり前の在り方を果たしてきただけだ。
彼は権力者ではない。ただ彼は他者との「討論」によってそれを「示した」だけの人。
ある意味では「マハトマ・ガンジー」の様に「生き方」「態度」によって社会に変容をもたらそうとした「偉人だった」。
改めて彼に哀悼と敬意と表し、彼が彼の信じた身許へと還った事を祈る。
何故いつもいつも、彼らは無罪の偉人を謀殺するのだろうか?
何が楽しいのだろうか?人の生命を何だと思っているのだろうか?
彼らには、彼らと彼ら以外が生きるこの地球という現実にある「生命の重み」が理解出来ぬようだ。
これから徐々に、それがどんな意味を持つ事なのか?『因果応報』が彼ら、そして私たちの生きる現実へと顕在化してくるだろう。
起こってしまった事は、もう取り返しがつかない。
時を巻き戻す術は、この世に存在しない。
ただ、それは重要な事実を啓示として示した。
私には全ての「悪」と人類が定義するものがあるとすれば、それが何なのかが私の意識に明確な座標が映し出された。
そして、私が認知したということは、この地球上で最低でも数万人単位ではそれに気づいたはずだ。
チャーリー・カーク氏は神というものが存在するならば、その天に召される
事によって、神のお告げとして人類に「悪の正体」を示したのかもしれない。
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あの人の目が頷いていたよ。別れも愛の一つだと。
彼と共に愛し合った多くの人々にとって、何の慰めにも花向けにならないかもしれないが、ただ、私の脳裏にこの言葉が流れてきた。
彼はきっと、銀河の果てへと還った、今も全ての人類を「愛している」。
彼らはこれからの人類を、その生涯を通じて果たした切った「愛の行為」によって照らすだろう。
本当に憎むべき事は?本当の「ヘイト」すべき事は何か?生命を、違いを、彼は正々堂々と、違う人同士で対峙することを最後までやり抜いた。
私はそれこそが「愛」だと思う。
愛は愛を語ることではなく、見つめ合うことでもない。
「合う」事を、どんなに苦しくても、辛くても、罵声や非難されようとも己を鼓舞して重ねることだ。
少なくとも彼の存在が示した「愛」は、クリスチャンではない私にも届いた。
誰が何と言おうが、私は彼が「愛の人」だった事を信じる。
逆境に孤独から、勇気を抱き使命を持って立ち向かう事、それをやり遂げる存在が、この世でどれだけ尊いか、私はこの身を以て知っている。
西暦2025年は大きく変わる年だと悟ってはいたが、9月10日にこんなにも大きな出来事が起こるまでは想像していなかった。
それほどまでに地球人類の中にある「悪」は、強大で管理不能な怪物となり、謀殺という暴挙を行わせた。それが、この世を支配力していることが証明された。
全ての人類の絶望的で凶悪な過去の存在を、一刻も早く終わらせ、未来の新秩序に移行する必要がある。
私の「note」にこれまで触れてきたあなた方は、もう、それに気づいたのではないだろうか?
今は分からなくとも、否が応でもそれが解る時が間も無くやって来る。
もう、それは晒された。
『愛によるギャラホルンの笛』は鳴ったのだ。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。