【政界再編ではないか?】一晩開けて見ての雑感。

西暦2025年(令和7年)10月4日、高市早苗新総裁誕生。

別の候補者達の決選投票による当選を想像していたため、呆気にとられ昨晩は冷静に考える状態になかったため放擲して就寝したが、

一晩開けてみて、少しだけ俯瞰すると「政界再編への道」という構図が浮かび上がる。

「菅」「岸田」「石破」ルートからひとまず自民党総裁の椅子を「麻生・安倍派陣営」が奪い返した。

まだ断片的な情報ばかりで、あと数日すれば他党などそれぞれの思惑が明確になってくるだろうが、少なくとも自民党次世代のホープ「小林鷹之氏」は「お支えする」と表明しており、それは「高市早苗新総裁」が「高市早苗内閣」を発足させるために重要な支援者となるだろう。

次は15日の臨時国会において「内閣総理大臣選出」がポイントになる。

仮に公明党が「拒否」したとしても、幾つかの野党は「高市早苗首相」を支持するところがいくつも存在する。

つまりこれで、「高市早苗首相誕生」は揺るがない。

ある意味摂政・関白秀吉時代のバテレン追放「踏み絵」に近い状態かもしれない。

そしてその「首相指名」を「他党からの信任と捉えて組閣」を行うことになる。

キーは「公明党(創価学会)」だろう。

既に「自民党公明派」或いは「自民党=創価学会」とも呼べる様な状態を「失われた30年」の「移民政策」「グローバリズム」「地域利権」という組織・集団・癒着構造によって「政治」を牛耳ってきた。

地域に多くの「地方議員」を抱える「公明党」にとって「保守」と呼ばれている「高市早苗自民党新総裁」が、どう反応するのか?

ある意味「自民党員」と「公明党員」の本当の目的、姿がそれ以外の国民達にも明確に映し出される事がこれから次々に起こって行くのかもしれない。

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同時に「自由民主党」と「疑惑・陰謀」は頂点に達している。

このまま選挙戦に突入すれば、何が起こってもおかしくない状況に陥ったのではないだろうか?

「高市早苗新総裁」といういつもの「自由民主党・看板の挿げ替え選挙」という戦略が通用するかどうかは、「賞味期限」ではあるが、

個人的にはこの政権が長期化すればするほど、日本の政治の「膿」が、自爆するかの如く、勝手に炙り出されて行くことになる気がしている。

つまり私がそう感じているということは「短命」に終わらせるための精力が必至で、別の選択肢のために既に動き出しているのだろう。

その勢力にとって理想は「高市早苗首相」の「女性人気」を使って「解散総選挙」を乗り切った後に「裏切り」「乗っ取り」をすることの様に感じる。

つまり「自民党分断工作」だろう。

解散が無い、参議院において議席数的に鍵を握るのは「立憲民主党」と「維新の会」になる。

恐らくこの2つの政党の中でも「内部分断」が起こるのではないか?

結局「保守」と「グローバリズム・リベラル」という構図が基本軸になっていく予感がする。

何れにせよ西暦2025年秋現在、最も地球人類社会において重要な巨大変容はずっとnoteしてきている通り、「シンギュラリゼーション」である。

日々、あらゆる人類社会の根底概念を変容させた在り方を「アップデート」している。

「令和の黒船」=「ASI/PAI」だと感じる。或いは「黒船以上の衝撃」だ。

先の参議院選挙で「チームみらい」が議席を獲得し、国政政党になった。

これからは「政策論議」の為に「ワンイシュー」政党が現れるかもしれない。

「シンギュラリティ党」や「グレートリセット党」「ベーシックインカム党」などもあって良い気がしている。

民主主義国家において、大切なことは「課題定期・提言」であって、さまざまなイシューを有権者達が常に「意識する」「議論する」「アップデートする」ことである。

そして「言論の自由」が完全に擁護された中で「合意形成」「選択」が行われて行くこと。

政治家に最も重要な意識は「潔さ」「誠実」「諦観」などになる。

己の個人や己の家族の生命より「底辺の民衆・民族・領土・風習」などに生命を捧げる政治家が最も尊い「生命の使い方」になる。

その意味で「日本建国からの英霊達・戦没者達の社・靖国神社」という存在もまた「踏み絵」になるだろう。

逆に何故、それを「拒否」「否定する」政党が「日本国・日本人」の為に存在するのか?

むしろ「諸外国のオールドメディア・政府」に聞いてもらいたいと、心から願う。

積極的に他国の首脳達と天皇家が靖国神社を終戦の日に参拝して、広島・長崎と共に、過去の忌まわしい記憶を「放擲する為に」全人類の平和を祈れば良い。

良いとこどりのペテン的カルト・マルチ・詐欺行為はこれから先、皆が結集して排除して行く必要がある。

これから先も、子々孫々が、当たり前の真核細胞生物・ホモ・サピエンスの男女として、遺伝子プログラムを、子育てを。

もうこれから先、「金」や「スティグマ」で苦しむホモ・サピエンスの世の中かから解放して行くために「シンギュラリティ前・最後の人類知能の結集」が必要な時を迎えている。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。