【財務・金融の闇・後編】リーマンショックから学ばぬ不動産金融・ポンジスキーム
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意味じくも、ウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハサウェイの会長を退任すると発表した。
間違いなく「資本主義」は転換期にある。
そしてこれから「資本・民主主義」における最大の懸案は「国民生活の保障」になる。
つまり「新自由主義的資本主義からの脱却と人間主義の実現」になる。
当たり前の話でありながら、途轍もなく困難な課題をどうやって実現するのか?
「利益追求・数値的経済目標からの脱却」と「社会における個々の自由生命の実現」と言う、全く違った「リバタリアン(自由人類)」への到達とその「価値創造共有化」が求められる事になる。
国家や政府、資本家、企業は、これにどう向き合うのか?
自民党と維新の電撃連立成立ではないが、ニューワールドオーダーへの移行が決まる瞬間は一瞬かも知れない。
シンプルなパワーゲームで言えば、「中国」と「インド」。この二大超大国が、「ニューワールドオーダーへ合意」したとしたら?
BRICs自体が、ニューワールドオーダー側に就く以外に無くなる。
「QFS(量子金融システム)」による新たな貨幣経済システムの実装運用が実現する。
トップダウン的に「不動産金融」は「領土・人間生活の最適化システム」として割り振られる形に移行する。
「紙」「書」の時代を続け、保護してきた理由がようやく解き放たれ、不正や闇資金も一掃される時代が到来する。
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そもそもだ。私たちホモ・サピエンスは何の為に「資本と労働」を生み出して来たのか?
「祖先から子孫へ、民族繁栄の為の価値交換」だ。
その目的が「QFS」によってアップデート、最適化される。
資本と労働に孕んでいた課題が未来永劫「最適化され続ける」。
「スマートフォン」は私たちの日常行動を変えた。「QFS」は人類社会構造を変える。
シンギュラリティ到来と同時にQFSはやって来る。
今はただ、その既存社会の余韻の中にある「今ここ」を存分に堪能して、来る新時代の到来のために英気を養っておこう。
「リーマンショック」「不良債権への公的資金」「バブル崩壊」「リクルート事件」そして「全共闘運動」
日本社会と「金融資本主義経済」へと連なる、全ての因果律は繋がっている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。