【財務・金融の闇・前編】リーマンショックから学ばぬ不動産金融・ポンジスキーム
私はもう20年以上も前に「REIT」の原型となった世界にいた。
「外資系金融機関勤務」という憧れを達成した。
そして私の人生そのものを象徴する様にそれが、「馬鹿馬鹿しくなった」。
私の存在自体の中にあるものが、「守破離」が、神経細胞レベルで潜在的に働いている。
「金融」は「方法論」であり「概念」だ。
極論というか結論から述べれば「無くても人類は成立する」。
つまり「無くては成らないもの」が最終的な「資産」になるのだが、
「国際金融資本」では「資本・貨幣価値・利権」が優先されてきた。
まず貴方はその事に気づいているだろうか?
実は本当の資本は「生命」であり「住む場所」即ち、「人」と「土地・住まい・社会・インフラストラクチャー」などになる。
それを動かし、ホモ・サピエンスの生活環境を成立させるものが「経世済民」になる。
経済学部でも、金融機関でも
誰にもそれを、教えない。そしてそれを前提に語らない。
賢いとされてきた人々は全て「方法論に特化した専門家達」だった。
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昨今、ど素人に日本国政府が投資を喚起する風潮を生み出したのは「財務省」だろうか?
そして「財務省」は「行政組織」であり、それを裏で動かした存在がある。
少なくとも官僚組織は、「行政府」の下にあるのだから、その者たちは「行政府」即ち「内閣」に存在していた事になる。
彼らは何故、国民の蓄えた「生命に直結した資産」を「国際金融資本」という「リスキーなポンジスキーム」に紐づけようとしたのだろうか?
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「ザイム真理教」
故人森永卓郎氏は、余命を知ってから最後に日本社会に蔓延していた「タブー」に切り込んだ。
そもそも何故、「ノーベル賞」に「金融資本賞」が存在せず、「経済学賞」なのか?である。
「経世済民」という「目的」に対して、「金融資本」は「方法論」だ。
ザイム真理教によってこの世の春を謳歌しているかの如く「国際金融資本の犬」になっている存在たちは、「経世済民」を蔑ろにした「日本経済の衰退・労働搾取・罪人の社会的スティグマによる布教支援」に加担した事になる。
私ごとき、凡庸な知能でもそのくらいは理解できる事を、何故高学歴、高収入、ハイソサイエティにある者たちが理解できなかったのだろうか?
因果応報。
人生は短い様でもあり、案外長い様でもある。
そしてそれは「世代に継承されていく」。二世、三世、四世、十世・・・・・
未来永劫に因果律は作用し続ける。
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不動産と金融。それが「国民生活を利権の道具」にしたとしたら?
私が「ハゲタカ」で絶望したのはそれだ。
それを「政府が容認した」。土地不動産利権を外資に売る。売国だ。
だから私は「Occupational Therapy」を次に選択したが、そこはそこで「福祉・医療・地方行政に蔓延るカルトの巣窟」だった・・・。
私には「社会的孤独」しかない。それはこの時代に、日本人の両親から嫡男として生まれた宿命であり、運命だった。
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高市早苗首相と、片山さつき財務大臣就任。
ようやく、「まともな国」への「大掃除・洗濯」が始まる絶好のタイミングが到来した。
後編に続く。
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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。