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【グローバリズムの正体】日本史の転換点フランシスコ=ザビエルから見える『移民』と『布教』即ち『宗教ドグマによる支配の公然化』にあった?

真核細胞生物達の一種、遺伝子プログラムである、ホモ・サピエンス歴史に善も悪も存在していない。

ただ事実があるのみ。

「グローバリズム」と呼ばれてきたものの正体は「民族文化内移民」であり、その本質的目的は「布教」にあったのではないだろうか?

80年前に終幕した『人類史上最後の大戦』においての本質は『イデオロギー(宗教)』と『民族』の対立だった。

つまり『経世済民』や『金融資本』よりもそれらは、戦争やホロコーストの理由になり得るという事だ。

経済や金融を理由で安易に『移民』を推奨する事は『民族文化内異教徒布教』という、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑が最も恐れた愚策に成りかねない。

開かれた民主主義にとって最も危険な事は「宗教・イデオロギー集団の移民」にある。

それは、民主主義の開祖、トマス・ペインが「理性の時代」で示した通り、原点中の原点になる。

即ち、日本国であれば「古神道・八百万の神」に帰依する魂を持つ事が大前提になるという事だ。

オールドメディアが切り抜きて森喜朗元首相を避難しようが、大前提として象徴天皇制である日本国とは、「神の国」「神話の国」なのだ。

それが国体として根ざした中で「民主主義」が人類社会の国家運営の最適解だとするならば、内政干渉される事なく、自国の在り方を明確に示す必要がある。

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恐らく移民を推奨した、岸田内閣と石破内閣は、歴史の本流を理解せぬ政権だったと地球人類からその愚策の典型例として永久に名を残す事になるだろう。

下手をすれば移民を推進した国からも恨まれることになるのではないか?

単純に「裏金」「キックバック」の為に「違いの国家、国民の安い労働力売買による利鞘システム」を作った人物として。

政治と金の根源は80年代まで遡る。

90年代、自由民主党政治が「右派」「左派」に分裂して、少数政党との連立政権が樹立されて、混ざり合ってきた因果律を持つ既存政党は、全て皆「裏金体質」だ。

どこの政党がでは無い。全てが「ブーメラン」だ。

大抵「政治と金」を訴える政党の裏側には「支持母体・組織集団」による支援が存在しているだけであって、それは「社会・共産主義国家」のそれと全く同じ構造になる。

日本国は「民主主義国家」だ。「社会共産主義」という「共同体国家」ではなく「個人の自由意志による主権国家」である。

何故、小学校で学ぶような本質を、大人達、エリート達は忘却し「盲信したイデオロギー」という「暴力集団」に成り果てるのだろうか?

偶然か、必然か?

西暦2025年、ホモ・サピエンスの社会的生態系と地球環境を根底的に覆す物理科学・応用工学が、人類の憂鬱を、矛盾を、世界秩序を変えようとしている。

どうやらホモ・サピエンスはやはりどこまで行っても、真核細胞生物であり、感情と思考に支配される生き物。

そのホモ・サピエンス達は今、この地球上で、汎用性超越人工知能(ASI)やフィジカルAI(PAI)による「シンギュラリティ」の実存を通過しようとしている。

ポルトガル人、フランシスコ・ザビエルが、カトリック布教の名の下に奴隷貿易を目的にやってきた。

しかし日本人はそれを拒み、代わりに予期しなかった「鉄砲」を自分たちの「軍事転用」を果たした。

これは、歴史の偶然の一致だろうか?

或いは日本列島と、その環境に育まれた民族遺伝子が成せる技だったのだろうか?

個人的には「シンギュラリティ」を

「日本社会は工学応用する最適解としての在り方を実現する」

と信じている。

恐らくそれは「日本人社会以外の他の民族のどれも不可能」であり、「シンギュラリティ産業」が「未来の基幹産業」に成り得る。

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「もう大丈夫」

「シンギュラリティ時代の未来航路はグランドラインを見出し捉え始めた」

私は、そう感じている。

これから「大谷翔平選手の軌跡」の様に、奪われた30年間、絶望させられ続けてきた事が嘘のように驚くような奇蹟的な大転換が起こる。

「神風が吹く」

これまでの「グローバリズム」・「国際金融資本」によって「国際法の抜け穴」を巧みに利用して来た存在に「神の雷(トゥールハンマー)」が降る様な出来事がこれからの数年間が続くことになるだろう。

それが地球生命体として生きる身における宇宙法であり、ホモ・サピエンスがホモ・サピエンスであるが故の因果応報だ。

創造主(神)の因果律は、無限の領域に実在し、当たり前に働いている。

我々が工学的に利用している電子も量子もそれを証明している。遺伝子プログラムが真核細胞が、ATP系が、全て見えざる力がありのまま作動していることを証明して尚、カリスマ個人の、他のホモ・サピエンスのドグマを盲信して現世カルマを重ね続けるのだろうか?

なぜ「放擲」と「自然」を己のあるがままを受け入れないのだろうか?

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グローバリズムの本当の目的、正体は「ドグマ布教活動」であり「移民」「教育」「資本」はその手段である。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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