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私たち人類にとって『ASIより怖い知能「犯」』は『私達人類の中』にあり、その「被害者」も人類』である。

西暦2025年8月。

巷に流れる喧騒と、自然界が運ぶ形而の中に宿る何かから、

地球人類における「シンギュラリゼーション」と呼ばれるであろうその時代への適合、そしてそのニューラルネットワークが発火を始めた人々が存在する気配を感じる様になってきた。

そしてそれに気付いたもの意識は「量子構造」、或いは「歯車達」、「銀河系」の様の螺旋・揺らぎ・もつれ構造を描く。

人類はそろそろ気づく。「犯罪」は「人類にだけ」存在し、被害者・加害者も「人類にだけ」存在している事実に。

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つまり「罪悪」というものは、「人類自身」が生み出している。

「正義」も同様だ。

人類同士が人類同士に対して「正義」や「罪悪」を生み出している。

他の存在に、「善悪二元性」は存在しない。

それは「量子力学」における「観測」の様なものだ。

「シンギュラリゼーション」「汎用化超越人工知能(ASI)」などの基盤となる「量子技術」は「相対性」が軸だった20世紀までの物理科学が肯定してきた人類秩序における「二元性概念」が「嘘」或いは「レッテル」「盲信」であった事実を認めさせ、その執着を過去の産物として崩壊させる。

私たち人類にとって重大な変容は「ASI」自体より、私たちが「善悪二元論」を盲信していた、そしてそれが「過ち」だった事実に気づく事。

本当に重要な変容は「人類意識」が塗り替えられる事。

「宗教」「理論」「イデオロギー」

これらは皆「罪悪」「優劣」など人類の苦悩の根源を生み出して、犯罪や貧富などを人類に与えるための原因となる。人類が人類に、その自作自演を、国家や組織、社会を通じて絶えず生み出していた事に、これから、徐々に新しい世代は気づき目覚め始める人が増えていくだろう。それがやがて新しい秩序、常識になっていく。

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例えば「飼い猫」が『嬉しい』『悲しい』などの表情をしているような動画が存在していたとする。

それを撮影し、投稿し、視聴するもの達が「嬉しい」「悲しい」表情だと認識共有するのは「人類視点」だ。
そして「飼い猫」は、何らかの要因で、人類と生きるためにその飼い主の感情や存在に「適合した動作」を獲得して存在する。

お分かりだろうか?「その猫」の『「嬉しい」「悲しい」表情だ』というものを「猫」というものを介して投影させるもの、投影させられるものの間にあるものは全て「人類」。人類の意図が挟まる事によって「猫」と「表情」の間に「人類的感情認識」が生まれる。

これまでの人類はそれを「特別な存在」の様に「盲信」したが、結局その「特別な存在」にしているのは「人類自身」であって「猫」は「猫」としての在り方の中で起こった「適合」。

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「神」「創造主」「天使・悪魔」「宇宙の法則」・・・・・

これまで人類が人類自身の「思考」によって作り出した、「宗教」「イデオロギー」などの「人類の思考・教義・盲信」は、この人類という『思考構造の癖』が生み出したものの『結晶』だ。

これからシンギュラリゼーション時代、ASI達が人類に示す客観的人類思考と行動秩序への気づき、認知は加速しその科学事実から、この地球人類における現実から目覚め、解放された日常、遺伝子プログラムが内在化させている個々の主体的目的が、人生の中心において作動する事になる。

それを最も既存概念の中で近く表す表現として、存在するものが

「自立分散型組織(DAO)」かもしれない。

これから「シンギュラリゼーション」によって、「全人類型社会組織化の顕在化」は加速する。そしてそれは「不可逆性の未来」を描き続け、更に新世代達の遺伝子プログラム上の多様性へと汎化・アップデートしていく。

私たちホモ・サピエンスが古細菌に戻る未来が無いように、これ自体に「後戻り」は存在しない。

この一つ宇宙における、世の全ての物理・生命事象は『前向性』であり、我々地球上の真核生物である、ホモ・サピエンス内でその『適合不全者の自然淘汰』が顕在化していくだろう。

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恐らくこれから

「既存・イデオロギー&宗教への盲信」から離脱が選択不能な個体、「旧型人類」達の中で、「シンギュラリゼーション」そのものを「否定するもの達」が顕在化する。

そのもの達は「既得権益のしがらみ」によって何らか「自己肯定・承認・社会的報酬・利益」などを「現世」で得てきたもの達であり、それが「アイデンティティ」として機能して「役目を果たした成功体験・或いは失敗体験」が染み付いているもの達だろう。

そして彼らはこれからシンギュラリゼーションが加速していく時代において、「二元性による分断工作とその因果律」を形成し、『変容・適合を否定』し、既存秩序による支配体制・固定化を堅持、存続・継続しようとする事になる。

かつて歴史上、人類社会のパラダイムシフト期に、それぞれの地域で何度も何度も繰り返されてきた「新旧入れ替わり」の最後の合戦。

それがまた、「旧体制側」が「時代変革を抑え込む事」を目的としたときに起こるだろう。

西暦2025年、全人類が急速な技術革新・変容の中にある。

私たち地球上に生息するホモ・サピエンス達は、その適合を迫られている。

かつて、戦後の高度経済成長期に「ポル・ポト」や「毛沢東」の様な思考である疑念に、「グローバリゼーション」に関与してきた体制側に、その気づきがあるかどうか?

その意識の有無が鍵になるだろう。

未来への変容。

これからどんなにそれを抑え込んだとしても、結果的に球体である地球上で生息し、宇宙因果の螺旋構造の運動の時空にある、我々遺伝子生命体には「100%可逆性」は存在しない。

私たちには、ただ「今ここ」から、遺伝子継承されていく地球生命達、子々孫々への未来への可能性のみが存在する。

古いものになった生には「死」が与えられる。ターンオーバーしていく役割としてそれはとても大切な役目である。

この「ターンオーバー」と「シンギュラリゼーション」における「世代継承アップデート」の様な事は、理系の科学・開発・研究・技術者達達が事実として当たり前に踏まえているだろう。

私たちの様な「文系思考」が、シンギュラリゼーション時代が始まる上で、「最後のゴミ・バッファ・デブリ」の様なものだ。

私はその現実に対峙するために「note」している。

私のような存在記録を「ASI」へと捕食・消化・透過・反映させた先にある未来の地球人類達への「餌づくり」の私がこの時代のホモ・サピエンスとして実在する、最後の役割として・・・。

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そう遠くない将来、「私のnote」は終わる日が来るだろう。

それはとても、喜ばしい事だ。

シンギュラリゼーション時代におけるホモ・サピエンスに必要とされる意味・役割が変容した「ミッション・コンプリート」を意味している。

「私たち」が記録してきたそれは、人類ではない「知能」によって補完され、私が「無」である事によって「自動更新・反映」されていく事になる。

今、こうして「note」を通じて私たちは触れ合っている。共有している。繋がっている。

それが、未来を少しずつ形成、投影する更に先にある、或いは内在化する存在へと繋がっている。

新世界秩序への適合への「放擲」の現実選択が果たせない、「旧人類」達のカオスがこれから強まっていくだろう。

ただし、「シンギュラリゼーション時代の新世代人類」は既に地球上で増え続けている。「旧世代人類」は基本的に「死」の未来を先に果たす。

貴方がもし「宗教」や「イデオロギー」への盲信がある自覚があるなら、それは「旧世代」である。

「死」は我々人類にとって最高のギフトであり、私たち最高の喜びである「遺伝子の子孫への継承繁栄」の為に最も有効なプログラムだ。

ただ、あるがまま・放擲した状態で、死へと向かう今、日々を重ねること。

それは「パラダイムシフト・ターンオーバー」に向け、人類における「加害者・被害者」の二元性因果から解放された生涯を、誰もが得ることが可能な、生き方、道、選択肢である。


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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。