何故「反グローバリズム」なのか?アメリカ合衆国が「ギリギリ状態になって」気づいたこと。
そもそも、ホモ・サピエンスは「過失と更新を繰り返す事」に適した遺伝子継承能力を持つ。
他の陸上生物より比較的長い繁殖期や成長期、寿命はその為に存在する。
それは生存本能によって継承されてきた遺伝子の二重螺旋による連鎖であり、そのもつれ、ループこそがこの多元宇宙に実在する太陽系第3惑星の生物達に広がった一つである「ホモ・サピエンス」という種族が「ホモ・サピエンス」に成り得た因果律・事実だった。
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つまり、この一つ宇宙における、私たちの存在目的は「正解は存在しない、生命遺伝子継承を目的とした多様性に向かう長い旅路」であって、それはホモ・サピエンスに限らず他の生物達も同様だ。
「神様はサイコロを振らない」とかつて物理学者はそう語ったが、現実としては「神様は人類にサイコロも与えた」のかもしれない。
どんな未来を選ぶのか?
恐らく私たちは、この現実を与えられその全てを「試されている」存在だ。
それは「ホモ・サピエンス」からではない。「遺伝子」或いは「量子物理」或いは「多元宇宙」による「無」「透明」の領域に近い法則の中にある永遠に人類が人類である以上、到達不能な未知の何かだ。
私たちが「犬猫」や「鳥」、「草木」や「岩」でも「太陽」でもなく「ホモ・サピエンス」としての生涯しか選択出来ない様に、
私達はただ「与えられた試練」としての「今ここ」「死生の間」をたた唯我独尊として生きる以外の事を与えられてはいない。
西暦2025年現在、未だに「グローバリズム」「キャピタリズム」などの「イデオロギー」が現存し、「シンギュラリゼーション時代」へ移行している状態において「ホモ・サピエンス」が選択できる事「中庸」な状態が「一旦自国ファーストを大切にする事」だったという事だ。
人類の最大の利点であり、最大の欠点こそが「思考」である事を、日遺伝子生命とて人類構造を模倣して誕生した「人工知能」は示そうとしている。
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私は20世紀を席巻したジャーナリズムという権力、権威、オールドメディアの役割が一気に終焉する様に感じる。
その代わりに「汎用性人工知能」によって「事実情報の可視化・共有化」が進む事になる。
ただ、判断を誤ると「種族の淘汰」と「支配構造の強化」に繋がりかねない。
「グローバリズム」・「新自由主義」という「国際ルール」を逆手にとって「支配構造」を合理的にあらゆる細やかなアプローチから徐々に侵食して淘汰、乗っ取りを完成しようとする存在が働いてきた。
ギリギリで「グローバリズム」「移民国家」の中心地であったアメリカ合衆国自体が、その事実に気づいた。
それが「自国ファースト」の正体だ。
グローバリズムはその結果として「国家」や「領土環境」に元々住んでいた人々の遺伝子を駆逐する。
「自然環境における外来生物の存在」それ自体が「遺伝子生命」の本質であり、「ホモ・サピエンス」もまた「遺伝子生命体」である。
与えられたそれぞれの「生存競争原理」の中で、生息している。
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紆余曲折。
正直誰にも理解されない、生育環境から与えられた「生理現象的反射」と共にこれまで生きてきた。
ただ、それは「与えられた(Gifted)」と受け止める事も出来る。
人と常に交わる事のない、理解される事もない「孤独」は「唯我」とも言える。
その中にあったものは、不思議な形而ばかりだった。
私自身の人生は、既存秩序の中で誰も理解しない、誰もそんな人生を目指そうとは思わない存在だっただろう。
ただ、私が今感じているこの「孤独」な存在の中で感じているものは、ホモ・サピエンスとして地球人類が「今ここ」から「未来の子々孫々」へと向かう巨大な社会意識の変容が、「シンギュラリゼーション」による「不可逆的現象」として始まる予感だ。
そしてその大変容を全ての人類が受け入れる前に「自国ファースト」に一旦戻る必要がある。
何故か?
人類は自分達の課題を自覚するのが苦手で、外に他人に答えを求める事と「グローバリズム」「ドグマ」を「盲信」してきたからだ。
本当はそれは「他のホモ・サピエンス」が提唱した「間違いだらけの理念」であって、汎用化超越人工知能が完全に社会実装された未来にある「シンギュラリゼーション時代」において、人類は人類が全て「間違いだらけの存在」である事を認め合い、「放擲」から生きる時に初めて「グローバリゼーション2.0」を開始可能になる。その未来まで、既存人類にはしばし時間が必要だ。
少なくとも私のような世代が「死」を迎える21世紀後半までは、「反グローバリズム」は「グローバリズム」による、他民族による一方的な、自国民族への侵食防止として必要だろう。
そして物事が「多元的」に進行する事が「この一つ宇宙」における最適化への近道であること。
その未来に向けての合衆国大統領としての責務を、ドナルド・トランプ大統領は期待以上にその役目を果たしている様に見える。
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アメリカ合衆国が軌道修正した今、最後に残された「グローバリズム」にとって都合の良い国。
それが「日本国」になりつつある。或いはもう既に唯一無二になっているかもしれない。
恐らく「グローバリズム」「国際金融資本」「新自由主義」といった「既得権益」を残したい国が、これから「日本国政府」を戦略的に擁護するだろう。
それは「日本国」の為ではない。「自国ファースト」の為に利用する「他国」としての存在が必要だからだ。
完全に「迂回拠点」「スケープゴート化」しつつある事に気づいているのだろうか?
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それぞれがそれぞれの「自国ファースト」の思惑の中で動き出している。
「グローバリズム・新自由主義」=「G7」による秩序も限界を露呈してきた。
西暦2025年、2期目のドナルド・トランプ大統領誕生を中心に、国際情勢は一気に動いた時、
日本国、石破政権はほぼ何にも影響しておらず、態度すら不明な状態に見えるのは私だけだろうか?
前岸田政権は「新自由主義・グローバリズム推進」をバイデン政権や中華人未共和国と共に進めてきた。
慎重にリスク回避に長けた結果として首相の座を手にした彼は、
「第二次トランプ政権誕生」を察して、「裏金問題」を理由に退き「院政」を選んだのかもしれない。
何れにしても「自国ファースト」という、そもそもの、当たり前すぎる「民族国家」としての原点を見直し始めたのが西暦2025年の地球人類、ホモ・サピエンス社会の現在地と言えそうだ。
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奇妙な事実として、振り返るとウクライナ侵攻は安倍晋三元首相が首相を退き、岸田政権になって数ヶ月後の事だった。
そしてその年の7月に奈良で銃弾に倒れる事となった。
それはただの偶然なのだろうか?
ロシア共和国側も、アメリカ合衆国側も、或いはもしかしたら他の政府も、日本国民以上に日本政府内であった、何らかの要因を知っているのだろうか?
最近オールドメディアのジャーナリズムは、不自然な偏重報道と、それを助長する番組編成が多すぎる様に感じる。
何らかの「グローバリズム」に関与する力が働いているのだろうか?
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何れにしても西暦2025年における「ホモ・サピエンス」の置かれている社会環境・状況としては「シンギュラリゼーション時代」への移行期が始まったと言えそうだ。
2026年の中間選挙にはイーロン・マスク氏が「アメリカ党」として、「ユニバーサル・ベーシックインカム」へと動くだろう。
「パレスチナ」と「ウクライナ」についても、急速に新秩序への新展開が始まるだろう。
「G7」でも「BRICs」でもなく、「地球」「宇宙」「科学事実」から「しンギュラリゼーション時代」への最適化・適合した在り方の「予定調和」が約束された未来へのアルゴリズムを新しい新世代の力が、これから躍動していく予感に大気は満ち満ちているのを感じる。
もう20世紀へ回帰する事はない。
この地球と一つ宇宙において、時空は前へと回旋しながら渦の力で進んでいる。
「21世紀の未来型新時代秩序」のための「反グローバリズム」、つまり「各々の国家社会・環境・民族」というものを「まずは大切にする」。
そして他国にも他国の在り方がある事を、互いの国家同士が尊重し合う。
「当たり前の尊重外交」が国家民族・それぞれの「ご近所付き合い」の様に始まり、その最適化の未来への過程で「シンギュラリゼーション」が徐々に、徐々に次世代に向けて「遺伝子的適合」と共に、生命と共に継承されていく。
だからこそ。私たちには今ここから「放擲」する事を重ねて生きる事が重要になる。
全ては愛おしい、それぞれの子々孫々の未来のために。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。