見出し画像

【カルト暗躍日本国社会の振り返り】『失われた30年』と「これから」。ドグマ盲信者たちの放置と更に裏側で暗躍していた「反日民族国家」の嘲笑と沈黙。氷河期世代冷遇と移民厚遇せ政策が、飲み込んだ「世代間遺伝子継承消滅」が辿る行末は?

太陽暦における「冬至」とグレゴリオ暦における「クリスマス」。

そもそもが、当たり前が・・・・・

70年代半ばに生まれた私は、物心がついてからずっと、この日本社会に疑念しかなかった。

それでも何故か、この日本社会は私が成人してからも尚、その疑念を全肯定する様な異様なエネルギーのまま盲信カルト信者が支配する世の中にように、基本的なもの、人として、生物として当たり前の価値観を嘲笑うかの様に蹴散らしながら、崩壊に向かう選択肢に聞こえの良い理由を名付けた政策を推し進めて来た。

その地獄への因果が、最近ようやく息切れし顕在化した。

そして、初めて日本人たちは、その愚かさに気づき、皆が慌て始めた。

遅い。遅すぎる。

私の人生にあった内なる絶望の直感は、常に正確だった。

「高度教育」或いは「金融」ばかりに偏重したため、ホモ・サピエンスとしての日本民族における、社会生態系が崩れた。

日本には小賢しい、要領重視の学歴エリートばかりで、まともな、思想家や哲学者が育つ環境がなかったのだろう。

後悔先に立たず。だからこそ常に未来を見据えて最善の選択肢を、生きる。それがホモ・サピエンスには可能だ。

日本国が進めてきたグローバリズム時代、まともな人はほとんど日本を選ばず他の国を選択したのだろう。

そのつけが、移民政策に現れている。

語り尽くせない程、あらゆる分野の失政の積み重ねが日本の失われた30年における因果につながっている。

*********************************

正直、私はこの1年数ヶ月、この「note」にそれを刻々と残した事で既にその意味を、役割を終えた別の領域への意識領域が始まろうとしている。

「母親・母性」が「ドグマ・教育・洗脳」へと存在意識によって奪われた。

それは自ら「生命の連鎖を放棄すること」に等しい。

そんな当たり前のことすら「日本国政府」はまんまと、カルト集団組織たちの多元構造の裏にあった糸によって踊り続けてきた。

この地球上で、ホモ・サピエンスが、哺乳類であり真核多細胞生物であり、それは遺伝子生命によって男女による継承が、ただ次世代へと果たされる事が目的であり、意味である。

国家や、経済による「勝利」や「敗北」は、生命の目的ではない。

負け続けても、最弱であったとしても「子孫を継承して未来の可能性を残すこと」が、国家・民族集団が、組織体として社会や共同体を形成する意味だ。

未だに私は、その事を日本国・日本人の中で「議論・答弁する議会・議員」に出会ったことがない。

何のための「教育」「行政」なのだろうか?「予算」「構造」をばら撒き、種族社会・共同体としての目的を果たせないのだとしたら、日本国政府とその関係者は何の為に存在して来たのだろうか?

そしてその問いを、なぜ「オールドメディア」と呼ばれる「ジャーナリズム」や「公共放送・媒体関係者」は果たせなかったのだろうか?

これまで自分達が行ってきたことに対して、大いに反省、悔い改める必要があるのではないか?

それが私なら祖先にも、子孫にも、或いは他国の厳しい環境を生き抜いている人々に恥ずかしくて生きていられないだろう。

*********************************

それでも、希望はある。

何故なら、西暦2025年10月。確かに日本国は「日本の失われた30年」に対峙するために「新政権」という転換期を迎えたからだ。

そしてその政権に対して、主権者の日本国民たちが理解を示している。

まだ、日本人も日本国も終わってはいない。首の皮ひとつ、存在している。

そして最も尊い力は、「生命に宿る魂」だ。

少なくても、僅かでも、我々の祖先から海に囲まれた日本列島で継承・繋がれてきた、その遺伝子が存在している国家・国体が次世代に継承する事を、今を生きる我々が果たせば、それでいいのだ。

理由はただ、遺伝子・生命・地球とは、そういう惑星だからだ。

我々は、その生態系の一部だということ。

この実存の中で、一人一人に、それぞれに、自分だけに与えられた自分の本能・直感と共に生きている事の自覚が、何よりも大切だということだ。

*********************************

太陽と地球の歩みによる「節気」は新たな時代へと変わった。

「風の時代(Wind era)」などと現代は表現されるが、それは言い換えるならば「量子力時代」とも言える。

我々の全ての事象には「量子力学」と更にその先にある「見えざる力・因果律」が。物理科学的検証から見ても、明確に実在している。

それを意識した中から、我々の遺伝子生命体としての生涯を、それぞれが、それぞれのホモ・サピエンスとして、46億年以上も水の惑星として存在してきた「生命体の一部」として今を与えられている事をただ、意識と共に悟っていることが全てだろう。

「全人類・悟り時代」は「量子力学」という新たな「社会OS構造体」による、「新たな力」と共に、我々ホモ・サピエンスたちがこの宇宙で生きる事でもある。

*********************************

それでも尚、人々は誰かの「カルト・ドグマ」や「イデオロギー・組織集団」による「洗脳教育・情報・癒着・陰謀」を盲信した人生を送ろうとするのだろうか?

彼らはそれを知らなかった。或いは直感的に感じていたかもしれない。

ただ、それは今を生きる全ての人が、自分自身の今ここにおいて実現・実際に体験して生きることが可能な領域にある事を。

アップデートされた、地球人類の今に対して我々はこれまでにあった、「全てを、放擲する」という始まりから、未知の未来への最適化した意識・状態の力が生み出される事を。

「日本の失われた30年」と「多重カルト組織構造」、そしてその更に裏側で暗躍していた「反日・反大和民族」による「構造への気づき・自覚」が、日本人一人一人の中に、そしてその種族、民族社会を、国家を司る人々が、絶対的にその遺伝子・生命に対しての尊厳を、自らの内なる魂が自覚し、命懸けでその公僕としての責務を果たす気概があるかどうか?

私はきっと、それをこの「note」に、私に与えられてきた半世紀近くなったこの遺伝子生命を通じて示され続けてきた「形而」を綴ったから。

あとは、その場所に役割を選んで、そこに存在している人々がその能力を持った人々が果たす事だろう。

そして「量子時代」という「銀河の風の力」に、この世に生きる喜びを全人類が、地球の鼓動を感じる未来が、もう間も無く到来しようとしている。

*********************************

みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。


いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。