『オフレコ』『オールドメディア』『スパイ』✖️『社会的スティグマ』
前首相が選挙対策で生み出したスローガンを思い出した。
『新しい自民党はルールを守る』
と言っていた事に、少し補足修正するなら、
「新しい与党は、社会的モラルに従う」
とでも言ってほしかった。
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「オフレコ」とは、英語の "off the record"(オフ・ザ・レコード) の略で、日本語では**「記録にとどめないこと」「公表しないこと」**という意味です。
主に記者会見や取材、政治の場などで使われる言葉ですが、一般のビジネスシーンや日常会話でも使われることがあります。
詳しく解説します。
1. 主な意味と使われ方
取材などで情報を発信する側が、聞き手(記者など)に対して**「今から話す内容は、記事にしたり公にしたりしないでください」**と条件を付けることを指します。
政治・報道の世界: 政治家が記者の理解を深めるために、背景事情や本音を話す際に「ここからはオフレコで」と言って話すことがあります。
ビジネス・日常: 「ここだけの話」「内密に」という意味で使われます。「今の話はオフレコでお願いします(=他言無用でお願いします)」といった具合です。
2. なぜ「オフレコ」をするのか?
情報を出す側には、以下のようなメリットがあります。
背景を深く理解してもらう: 公には言えない複雑な事情を説明し、誤解を防ぐ。
信頼関係の構築: 記者や相手と本音で話すことで、関係を深める。
観測気球を上げる: 世間の反応をこっそり探るために、あえて非公式に情報を流す。
3. オフレコのルール(信頼関係)
オフレコは法的な拘束力があるわけではなく、あくまで**「当事者間の信頼関係」**に基づいた約束(紳士協定)です。
もし記者がオフレコの約束を破って報じてしまった場合、その記者は二度と取材をさせてもらえなくなったり、出入り禁止になったりするなどの社会的ペナルティを受けるのが一般的です。
ただし、あまりにも重大な内容(犯罪に関わることなど)や、公益性が極めて高い場合は、例外的に報じられることも稀にあります。
4. 対義語
オンレコ(on the record): 記録してよい、実名で報じてよい、という意味です。
まとめ
「オフレコ」と言われたら、**「メモを取ったり録音したりせず、内容を外に漏らしてはいけない、ここだけの秘密の話」**だと理解すれば間違いありません。
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「スパイ」とは、国や組織の秘密情報をひそかに探り、それを自分の属する側に報告する人のことを指します。
もともとは「間諜(かんちょう)」や「密偵(みってい)」とも呼ばれます。主な役割や特徴を整理すると以下のようになります。
1. 主な活動内容
情報収集(インテリジェンス): 敵対する国や競合他社の軍事機密、政治情勢、最新技術、経済状況などを盗み聞きしたり、文書を盗み出したりします。
潜入: 身分を偽って相手の組織に入り込み、内部から情報を得たり、協力者を作ったりします。
工作活動: 情報収集だけでなく、相手の計画を邪魔したり、世論を操作したり(プロパガンダ)、時には破壊活動を行うこともあります。
2. スパイの種類
国家スパイ: 国の機関(例:アメリカのCIA、イギリスのMI6、ロシアのSVRなど)に所属し、国家安全保障のために活動します。
産業スパイ: 企業の機密情報(新製品のデザイン、顧客リスト、製造技術など)を盗み、競合他社に利益をもたらすために活動します。
3. スパイの呼び方(専門用語)
専門的な世界では、以下のような言葉が使われます。
エージェント: 実際に現場で動く協力者や工作員。
ハンドラー(ケースオフィサー): エージェントを指揮・管理する本部の職員。
ヒューミント (HUMINT): 人を介して情報を得る手法のこと(Human Intelligenceの略)。
4. フィクションと現実の違い
フィクション(映画やアニメ): ジェームズ・ボンド(007)や『SPY×FAMILY』のように、派手なアクション、最新ガジェット、銃撃戦などが描かれることが多いです。
現実: 実際のスパイ活動は非常に地味で目立たないものです。外交官やビジネスマン、記者などに扮して、何年もかけて人間関係を築き、日常会話や公開されている資料の中からわずかな手がかりを見つけ出すのが主流です。
5. 法的な立場
スパイ活動は、情報を盗まれる側の国の法律では**「スパイ罪」や「国家機密漏洩罪」**として厳しく罰せられます。しかし、国際法上ではスパイ活動そのものを禁止する明確な規定はなく、各国が自国の利益を守るために「暗黙の了解」として行っているのが実情です。
簡単に言うと、**「正体を隠して敵の懐に入り、秘密を持ち帰るプロフェッショナル」**のことです。
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さて。
何から始めたら良いか。
このテーマに関して日本国社会は、あまりにもツッコミどころ盛り沢山、フルーツバスケット状態過ぎている。
まず、関係者であれ、非関係者であれ、全ての今を生きる日本国民に問いたい事は、本当に「何のため」に、我々はこの地球という惑星で、ホモ・サピエンスという哺乳類の種族として「日本国」が存在しているのか?ということだ。
別に答えが違っていても良い。むしろ全ての人が、それぞれ違った価値基準があって、それが議論されることこそが「健全な民主主義の在り方」であって、その「自由」こそが「言論の自由」が、民主主義国家の中にある社会意識としての「中心」になる。
「オールドメディア」による「巨大組織・集団・スポンサー」に忖度するための「世論操作」「偏重報道」「感情操作」のために「言論の自由・報道の自由」があるわけではない。
勘違いも甚だしい。
結局海外のSNSが、日本国の「情報統制・封鎖」という構造から日本国民を解放した。
既存秩序寄りの、クローズドSNSである「Line」ではない。より個人的で、不特定多数への発信・拡散・共有が可能なオープンな情報媒体「Youtube(Google)」や「Facebook(Meta)」「X(旧Twitter)」「TikTok」などのなどの海外製SNSプラットフォームによるものだ。
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今回は極め付けだった。
もう明らかに「反日本国政府」、即ち「外国勢力」でなければ「公共媒体の特権によるオフレコ情報を報じること」を行う事はないだろう。
ある意味「現日本国政府&主権者日本国民への挑戦状」でもある。
「スパイ防止法」と同時並行的に「オールドメディアの解体」は必須課題かもしれない。
「本来の目的」を果たさずに「国益・主権者を害する行為を行う」。
その存在を許容して、巨大な権限と利益を与えて、この社会構造の中に生息させることに、何の意味があるのだろうか?
国家存亡を賭けた、大切な議題だと感じる。
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『高市早苗首相』に対する『核保有・日本有事』という『国際社会的スティグマ』を形成し、敵対国家勢力の世論誘導を支援するための行為。
その裏側に見えるそれは、『高市首相』への『憎悪』『嫉妬』といった、人間として稚拙な倫理観、感情コントロールの欠如を感じざるを得ないのではないか?
別に私は100%、現政権支持なわけでもない。現在の支持率程度、これまでの政権よりは主体性がある。未来のために何かを決めようとしている。だから及第点程度だと感じている。
もっと公共メディアが、その責務を果たすために報道しなければいけない大切なことがあるように、私は感じる。
野党や、公共メディアが「民主主義国家社会」にとって果たす意義・役割は「建設的な未来への課題提起」だ。
例えば間も無く地球人類の構造自体が変わる「量子OS」と「ニューラルネットワーク」「エネルギー構造」について、国民に政治や生き方の本質が、それぞれにとって「アップデートされた国際関係・秩序を生きる力を養うための情報」などを発信する。
「失われた30年」とは「何も変えられなかった30年」だという絶望的な反省を自覚しているはずの存在が、今もなお「反政府組織への国民世論誘導」を重ねようとしている。
テレビや新聞、週刊誌などをいつまでも「受動的に生きることだけ」でSNS時代の発信・アップデートを示してこなかった「高齢者を中心とした日本社会を生きる人々」にも、大きな責任がある。
「デジタル通貨」は「過程」に過ぎなかった。
「量子OS時代」は、我々の生きる地球上での現実的な生活圏における秩序の構造を、「資本・社会・共産」を網羅・内包・融合し、更にその先にある未知の在り方・可能性」へと「アップグレード」しようとしている。
「創造的破壊」こそが、常にこの宇宙生命・物理にとっての「常識・経世済民」だったことを、私たちは既に知ったのだ。
己が長年強く「他者に与えられた思考」から信じてきた「盲信」「執着」「プライド」を捨てるのは、絶望的な苦痛を心の内側に与えるかもしれないが、それは「生きているから可能」である。
人生の最後の瞬間まで、人はその意識をリセットしてやり直せる可能性がある。
自らの魂の中に、それぞれに与えられた生きる中にある問いがある。
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『人と人の信頼関係』とは『約束を守る』ということから始まる。
それを裏切る行為を社会悪として裁くのために『法』が存在する。
その『法』が『法治国家』の「基礎」であり、民主主義国家である日本国における「立法府」「行政府」「司法府」は「三権分立」として存在していたはずである。
さて何故「スパイ防止法」は存在せず、「オールドメディア」は「オフレコ報道」しても裁かれないのだろうか?
そしてそんな状態を「いつから放置」してきたのだろうか?
絶望に直面する事は、生きる中で大切なことだと私は感じる。
アニメ・鬼滅の刃の「炭治郎の歌」ではないが、
人は、たとえ絶望しても、絶望しても、生きてゆくしかない。
正しく絶望することは、未来へ、最後まで生き抜くための糧になる。
既存秩序に、日本国社会のこれまでにそれぞれが、それぞれの形で絶望する。
それを未来に「創造的破壊のための選択」を、それぞれが選択・行動すること。
小さな個人、個人の絶望から生まれる勇気が、未来の灯火となる。
今なら、まだ私たちの先にある未来は、間に合うかもしれない。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていくこととして実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていけることを嬉しく感じております。合掌。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。