【量子OS時代へ】『国家という人類構造の限界・崩壊への臨界点へ』・いつそれに到達したと気づくのだろうか?
私たちの意識状態においては、もうそれは既に「起こっている」。
そしてそれは私という構造物が認知しているのだから「1970年代」には、その未来を認知していたホモ・サピエンスたちが地球上に存在していたはずだ。
微妙くも、「技術的特異点(シンギュラリティ)」という概念の生みの親は私の父よりも数十日誕生日が早い。
そう、もう既にそれは、私たちの就職氷河期世代の親・団塊の世代が意識していたものだった。
日本で・アニメ・漫画の中に未来SFが広がったように、欧米ではそれを物理科学の分野で実際に夢物語ではない現実化への動きが広がっていたのだ。
機械学習の父として崇められ、AIへの悲観主義者として2024年ノーベル物理学賞を受賞以降も、AIへの攻撃的で批判的な発言を繰り返す彼よりも、私は遥か先にそれを研究していた日本の科学者の存在を、作業療法士自体に脳科学的リハビリテーションの知見を探して論文・文献を検索しまくっている中で見つけていた。
「一人は久保田競氏」。そしてもう一人は「川人光男氏」だった。
何故、日本政府はもっと早く総力を挙げて「量子OS時代の先駆者国家社会体制」を描かなかったのだろうか?
残念ながら、彼らの基礎研究は、海外の人々がその先で工業・事業化転用して、彼らの功績として新たな論文・特許・利権として組み込まれていった。
それでも、私は作業療法の学校でも、先輩たちからも誰からも教わらずに、寧ろ全く別のカルト的治療法を誰もが盲信している中で、それを見出していた事は、やはり私の中にあった直感的感覚は間違ってはいなかった。
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まずは「失われた30年の先にある現在の日本国とその先の未来予想図」だ。
今から2ヶ月ほど前に、国家としての転換期をようやく迎えることになったが、それは既に絶望的なまでに日本国にかつて存在していた価値を吐き出し切った末に起こった事であり「99%以上終了」という意味でもあった。
その「1%未満の希望」を未来に向けて最大化させる為には、既存秩序に対する「異次元の創造的破壊」を「ドナルド・トランプ大統領以上の力と速度で断行する必要性」があったが、残念ながら現状は肌感覚では「50%くらいマシ」程度だろう。
「自由民主党=日本国」でである「戦後レジューム・カルマから脱出」は未だ果たせていない。
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日本国を意識した、海外オールドメディアの陽動作戦にも「無風」だ。
このままでは「量子OS化の新時代の国家間プラットフォーム」としての「経世済民・経済安全保障」において、日本国だけを阻害した別の枠組みを選択されても致し方ない状態にまで近づいて来た様に感じるが、あくまでもそれは表面上であり、水面下では様々な戦略的な外交・交渉が続いているに違いない。
日本国を意識している、他の国家・相手側も「量子OS時代」に向けた落とし所を模索している。
恐らくそれぞれの国家社会内で、それぞれが同じようなエネルギー・意識量で課題を孕んでいるのではないか?
グローバリズムによる画一化は、地球上、全人類において、それぞれの違った既存秩序と新たな価値基準に合わせた不調和・異和を生み出している。
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要は、この世の全ての領域においてホモ・サピエンスの認知レベル、「解像度」「精度」の「アップデート」が急加速している。
その点において、AI学者たちが危機を唱えるように「既存秩序・グローバリズム国家の崩壊への圧倒的圧力」は既に制御不能な領域にまで上昇している。
ただ、それはこの数百年間、或いは数千年間、私たちホモ・サピエンスの遺伝子プログラムが行ってきたことに対する「因果応報」であるだけであって、それは「回避不能な構造改革」として「どう受け止めながら変容・適合を選択していくか?」にかかっている。
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そして同時にそれは、「私たちの本来・地球人類として生きる目的の始まりの始まり」に過ぎないということだ。
そもそも「国家」や「社会」は何のために存在して来たのか?
それは常に過去の哲学者たちが、その人生の中で己と照合しながら問い続けて来たことだ。
つまり、
私たちの「現実」は「量子OS」によって「アップグレード可能である」。
私たち全人類は、「国家社会の先に、アップグレードされた現実を生きる事を、選択しますか?」と問われているのだ。
まさかそれが「人類自身の生み出した人工知能オペレーションシステム・工学技術」によってもたらされる所まで、哲学者たちが問いを深めていたかどうかは未知数だが、現実は確かにそれを与えることになった。
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個人的な今の意識状態において、既に「量子OS時代は確定した世界線」であり、私の意識は
『その先にもあるかもしれない私のホモ・サピエンスとしての生涯』へと移行している。
その上で、『今だから放擲を重ね合わせておく事』に、「既存秩序の中に蔓延っていた、己の生きてきた日本人社会・家族・血族的カルマ」がある。
それは「多元的に俯瞰しながらも内包していく」、喩えるなら、ある意味体内の免疫作用を司る「マクロファージの意識」の様なものだ。
捕獲して徹底的に解析プロファイリングを果たし、対応可能な状態にまで消化、無害化、管理して放出する。
その工程を、何度も何度も繰り返しながら「最適化状態・ホメオスタシス」を認知・確認する。
それでも、「突風」や「アクシデント」はやって来る。その最悪を想定した状態を常にあらゆる想定を可能な限り用意した状態の中から、今を未来へと重ね合わせていく。
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地球も生態系も、人類社会における行動原理も、常に変化し続け止まることを知らない。
その良い例は、既存グローバリズムを牽引してきた白人社会を中心とした「北半球の冬」だろう。
何故かプロイセン生まれ、イングランド人の思想家カール・マルクス氏の「共産主義」が、東洋・中華文明・思想の中心地において「無産階級・文化大革命」へと進化し、西側欧州には既に「共産主義国家」はほぼ皆無な状態な事もとても人類意識の暗黒部分を照らす、皮肉な構造に見える。
それでも尚、「欧米人」は「過去の遺恨」で、紛争・衝突、「法と法による対立」という「国家・民族間の争い」を「内在化した意識状態」から捨てる事が出来ない。
出来ない事を「国際社会・他国に要求する」。
そしてそれを何故か「日本国」は「他のどの国よりも従順に従い・実践」して、「最も成果」を挙げてきた。
「地球人類社会における、模範的隷属・下僕・日本国」
ある意味それがこの「身勝手な国際秩序」において、パワーバランスのバランサー的役割を担ってきたが、その結果として日本国は地球人類で最も絶望的な種族の内部崩壊・『絶滅危惧種』になってしまった。
世界は日本国・日本人を頼り、搾取し、都合よく扱い過ぎたのだ。
そしてその日本国政府を、主権者である日本人も、ブレインウォッシュ・マインドコントロールにまんまと操られ、同調圧力との板挟みにあった国内秩序の中で、自分だけが生き残るために受け入れてここまで来てしまってきた。
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恐らく桜が開花して、日本列島を暖かな日差しが包む頃には、今後の地球人類における全てはある程度の決着をみるだろう。
量子OS化の未来航路は止まらない所か加速する。
桜の蕾が、私たちにその内側で育ってきた姿を現すその日を、昨年と変わらぬ景色を、何も変わらぬ地球人類の間にある国家間の関係性、在り方のまま日本国が日本国民たちの未来を描く意識と共に迎えられたなら。
ひとまずは、そこまでが「量子OSへのアップグレード化した新世界秩序のスタートライン上に載せられるかどうか?」の試金石となるだろう。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。