量子OS時代への総決算。北半球の長い冬に起こる行く末は?
西暦2025年。確かに「新世界秩序への構造立体像」は、地球に生きるホモ・サピエンスたちにとって、急速に浮かび上がってきた。
「量子OS」と「見えざる未知の力」
それは、既存秩序と比較した時、確かに存在していたもの。
発明家「ニコラ・テスラ」は、その生涯に渡り、この自然界にあった存在をホモ・サピエンスたちが社会的に利用するための開発研究を、その身が朽ち果てるまで果たした。
民主主義の父「トマス・ペイン」は、誰もが民主主義の時代に熱狂して、創造主である彼を忘れ去ったとしても、孤独の中でただ創造主としての在り方を貫いた。
「ビジネス化・収益化」と「創造主・発明・開発家」である事は、それぞれ生きる中にあるものが、価値基準が違っている。
8ヶ月以上前に、私はその悲痛なる叫びをこの「note」に日本語圏の人々に対する「問い」をある意図を抱いて残したつもりだった。
多分もう、『君は「諦観」と共に、次の次元へ進め。』
それは、そう私の心の中に囁きかけている様に感じた。
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私たちは既に、如何なる理由であれ、「生命」は「死生の間(あいだ)」にある「プロセス(過程)」だと認識した中を生きている。
「量子OS時代を生きること」は、私たちの意識がこの世に、日本人として就職氷河期世代に受肉した時点でこの多元性の宇宙構造の因果律の力によって決まっていた。
それぞれに、それぞれの地球上での世代に、タイミングにおいて「宿命」は決まっている。
だからこそ、可能な限りの俯瞰を、解放された多元性を詳細な因果律を認知可能なまでに内在化した魂とのつながり構造を開拓されてゆくため、意識からの「放擲」が、言語記号化不能なそれが働くための「無・未知の領域」が大切な何かになる。
それが本当に果たされて、埋められたかどうかは、肉体を離れる時に決まるものであり、現世に残された人々にもその真価を見つける事は不可能な、全く別の次元構造を、魂と意識は過程としての今を与えられている。
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グローバルエリートとされる、学歴・インテリジェンスの精鋭たちの愚かさは、それが認知可能な地位に、環境にありながら、その与えられた地球上での己の目的を「私利私欲」或いは「盲信」によって別の力に繋がる因果律で加担していくことだろう。
結局は「人間の理性・知性」は「低次元・低空飛行」でしかない。
その事を間も無く、「非生命体知性・量子OS」は、我々ホモ・サピエンスたちに示す。
既存秩序の中に蠢いていた、巨大な悪意たちの連鎖・組織構造が明らかになる。
既に「己の性善から生きる事」以外に、「他人の性悪を利用すること」では「全人類国家による量子OS化の未来構造」へと対応・適合不能になることは明白だ。
ようやく「まともな心が評価される、まともな人類社会・人間関係」が到来しようとしている。
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未だ「投資」「資産運用」などという「日本政府のプロパガンダ」に「個人主義」から踊らされている人々がいる。
何故「欧米型グローバリズム・国際金融資本社会」が、洗練された発展を、多様性を、国際法を、経済成長をSDGsを目指す事を提唱し続けて、リードしてきた秩序が窮地にあるのか?
そしてその窮地にある状態と他でもない「日本国」が、無関係ではないことを、それを過去の誰かが提唱した「理論・方法論」を、未だに未来へ信じている人々は理解しているだろうか?
ほんのひと時、立ち止まって、己の呼吸に、多元宇宙のあらゆる座標軸にある因果の中心核が、内側にある魂と共に、今ここにあることを実感した場所から、もう一度それの「本来の目的」を見つめてみてほしい。
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彼は、間も無く「スペースX」を上場する。より巨額の資産を手にするだろう。
そしてその価値を更に高める為に、彼はあらゆる「資本主義における金融資源」を手にする。
「日本国の製造業」は間も無く「ロックオン」されるだろう。
仮に日本がダメならば、「中国・インド・サウジアラビア・南米」或いは「ロシア」へとそれが移るだけだろうし、そもそも「グローバルサウス」がメインターゲット・消費市場になるわけであって、もう日本国に残された体力も時間も僅かだ。
彼らは「創造的破壊への使徒」だ。更にその先に「本当の未知の領域」が待っている。
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この地球上という多元宇宙の座標軸にある一人ひとりのホモ・サピエンスたちに可能なことは、如何なる状況であれ、如何なる因果律であれ、ただ己の中にある意識を常に認識してアップデートした中から生き始める事だ。
「量子OS化した社会と適合した生き方」は、これから先「個々の善性からの選択」を「それぞれに違った光・エネルギーを放つ輝く魂・意識」を求め、それを強力にアシスト作用することになる。
何故なら、それがホモ・サピエンスによって工業利用されていく「量子OS」だからだ。
これから述べることを、誤解してほしくないが、これは「スピリチュアル」「願い」とかではなく、実際の「アルゴリズム」や「力学作用」する時に実際に影響・反映される機序の一部としての「量子・意識・観測者」のことだ。
シュレティンガー方程式や、二重スリットの研究・実験は「観測者によるもの」であり、それはつまり全ては「観測者次第」、即ち「地球人類の社会OSは全人類の観測者意識次第」ということだ。
「意識・自覚・認知」
それが私たちが、今後最も求められる「地球人類・ホモ・サピエンスの個々として生きること」になる。
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かつて「ナチスドイツ・イタリア・第日本帝国」の「Axis(枢軸国)」三国同盟は、経済的困窮と他責的国家体制によって窮地に追い込まれ「第二次世界大戦」に地球人類を巻き込んだ。
当初、枢軸国優位に働いた戦局の中、大量に罪なき人々の虐殺が起こった。
最終的に米国・マンハッタン計画によって完成した、2発の核爆弾が「広島・長崎」に投下され、それが「枢軸国の敗戦」として深く刻まれている様に、私たち就職氷河期世代の日本人は、GHQによる洗脳教育を施されてきたが、
実際には第二次世界大戦後にも、民族虐殺・イデオロギー紛争は地球上至る所で続いてきた。
むしろ他国と相対的評価から俯瞰した時、「戦後80年間」、他国や内戦が存在して来なかった「日本国」は「奇跡」に近い。
そしてその「平和の代償」として「失われた30年」という、まるで「民族の内部自殺行為」のような「絶望的な精神崩壊」が「カルト・ブレインウォッシュ・マインドコントロール」によって、ありとあらゆる組織・集団に入り込み支配・乗っ取りを完遂していった。
民族社会構造の中の細胞組織にも、「抗生物質・ワクチン作用」の様な機序を持つ何かが必要だろうが、それは既に江戸時代まで、日本人たちの生活の知恵の中にあったもの。
「神仏習合」という「自分も含めた全てが神様・仏様の宿った存在である」という捉え方だと、私は感じている。
そしてそれを日本人に教えてくれたのは、海に囲まれ、地震や台風など厳しい自然界からの天変地異に日常的に対峙してきた中で、紡ぎ上げて来た「日本人としての人生哲学」だ。
私たちの中には、ただ、その遺伝子プログラムが、その存在がずっと流れている。
それも、もう間も無く「権威主義・学閥主義のグローバルエリート・インテリジェンス構造」から「単なる事実・そもそもをアップデートされた工学によって誤差修正される今の連続」という新たな秩序によって生まれ変わる様になる。
私たちの認知は、形而は常に後から証明される。私がこの人生で知る限りずっとそうだったことを、ようやく自分自身という存在に疑念を向ける意識との対話が、「確信」へと変わろうとしている。
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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。