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【エネルギー=貨幣時代】オイルマネー・国際ロンダリング構造と資源エネルギーが流通価値である国際経済の確認。

言葉が示す真意の受け取り方は人それぞれであり、それぞれの中にそれぞれの思惑が存在している。

その表面上の構図の更に裏側にある奥底にある構図を、貴方は意識しているだろうか?

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個人的には、見えている部分はある。

「債権」は「生き物」だ。

契約による「利権」と「債務」は次々に行き渡る。

それが欧米が生み出してきた「グローバリズム」だ。

「栄華」は一瞬にして、「破綻」そして他者への「譲渡」へと変わる。

日本国は、「日本国のプライド・体裁」のため、或いは「DS」のためにそのバブル崩壊時の債権譲渡を「外資の供物」へと明け渡したまま「日本の失われた30年」という低金利、財政出動を繰り返してきた。

そしてようやく「まともな経済」へと舵を切ろうとしている。

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日本が、今、圧倒的に不利だと思う理由は「理系」或いは「オタク」を軽視してきたことだ。

「法」の時代から「量子・力学」の時代へ。

既にそれはとっくに切り替わっていた。

恐らく10年は軽く経過したのではないか?いやもっとだ。

そう。ニューラルネットワークや、量子構造が工学応用された時点で、更に遡れば「Apple」や「Microsoft」による「OS」が、「IT」を決定づけた時点で「文系・終了」である事から「国家体制の見直し」が必要だったが、彼らは「資本・金融」に「数字・論理」としての頭脳を選んだ。

それも「量子OS・AI」が全ホモ・サピエンス社会に浸透した時点で決着を見る。そして新たな文明時代を迎える。

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私は日本国の主権者ではあるが、この国は1庶民の主権者の声が国家計画に反映される事はない。

にも関わらず、この「失われた30年」という結果に対して一体その関係者達は何の責任も感じていない様に感じる。

無謀な「神頼み・起死回生・逆転ホームラン」でも期待しているならば、それは「80年前の戦争」と何ら変わらない国家運営の心理構造だ。

既に日本国が「ライバル」としてきた国々は、日本国のそれが実現不能なはるか先の領域で異次元の戦いを繰り広げている。

日本国民だけが「日本円建ての数字・金融・資産」で「満足」するように「社会秩序」が組まれているから「給付金・お米券」の様なオールドメディアと政府の議論になるのだろうか?

「未来の為に、諦観することと、切替の重要性」

時も他国も待ってはくれない。

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正直「政府」も「オールドメディア」、そして「教育」「日本の大手企業達」は同罪だ。

日本の失われた30年を認めて、地獄のような苦しみから這い上がる意識がなければ、間も無く「淘汰・駆逐」されて自分達の盲信した「国際金融資本」によって解体吸収されて終わるだろう。

それでも「日本列島と日本民族」はそこに残る。

その未来の統治構造は、どうなるのだろうか?

そしてその課題は恐らく「日本国以外」でも巻き起こる事になる。

もうこれから先既存秩序から、量子OS時代へのアップデートは不可欠になる。

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これから先、「国境内」ということよりも「個人と地球」が益々問われる事になる。

全ては、揺らぎ、もつれ、栄枯盛衰の因果律の螺旋階段だ。

意識・認知が常にアップデートされた己が、それぞれの中に存在したホモ・サピエンス達の地球状態であれば、未来に向かって「量子OS時代の予定調和」が重ね合わされて「球体」としての「螺旋構造」へと収まってゆくことになる。

「丸い球の力学構造」を「社会設計・創造する」。

鶏の卵の黄身のように。地球の内核も球体の力学構造である。

私たちホモ・サピエンスは、その重力構造の上を生きている。

宇宙は、それを私たちに与えている。

なんてことはない。西暦2025年を生きる私たちにとって、「アップデートされた事実をありのまま生きること」だけが、その生命が尽きる最後の未来まで続いている。

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日本列島は、地球上にあるプレートたちがぶつかり合う「火山・地震のメッカ」だ。

自然災害に晒され、化石燃料資源に乏しい日本国は、これまでもエネルギー政策において「圧倒的不利」に晒され続けている。

これまでは「製造・産業」がそれを補ってきたが、「量子OS・AI時代」に求められるそれは大きく様変わりする。

「政府組織・人間構造の大転換」が日本国が主体的に果たさぬ限り、この「未来危機への国際的埋没・統合」は避けられないように個人的には見える。

或いは、政治家や官僚達は、国民達を犠牲にして自分達だけ、資産や地位、家族を守った想定を国際的に黙って進めているのだろうか?

いずれ、そう遠くない未来に全ては明らかになる。

既に「陰謀計画」は「真相解明される時代」になっている。地球上どこにいても瞬時に情報共有可能な時代、隠し事など、どこの誰にも不可能な時代になりつつある。

それは「不可逆的な技術構造の進化」なのだから、争うこと自体が無意味であり、「最適化・適合」のために必要なことは、「放擲」から始まる、ホモ・サピエンスとしての、個々の在り方になる。

欲望や利益を守るための「嘘吐き」は「意識を蝕む」。

「笑い」や「ユーモア」を理解し合うための「嘘」は、人の心を健康にする。

「エネルギー通貨」に対して、日本国はこれからどんな在り方を描くのか?

逆立ちか、天地をひっくり返す程の発想の転換が必要になる。

さもなくは日本政府自体が「転覆する未来」が待っているだけだろう。

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もう風見鶏のように、或いは漁夫の利狙いの様に、大国にくっついていれば上手く行く時代は終焉であり、「主体的積極外交」以外に日本国が未来に生き残る道は閉ざされた様に感じる。

利用され、搾り取られ、「見捨てられた」「切り捨てられた」とも取れるかもしれないが、それが地球人類・ホモ・サピエンスという種族の本質だ。

少なくとも、その意識から現実に向き合った方が、日々、着実に生きる事が可能になる。

未来はいつ何時でも、まだ、決まったわけではない。

常に変える、変わる可能性を現段階では有している。

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日本国の資源政策において頼みの綱であり、一発逆転の可能性があるものは「海底資源」だろう。

「国際金融資本」に対してこれまで、良い様に「日本円・日本銀行・日本政府」が資源獲得に動いてきた。その「逆バージョン」、つまり国際金融資本を日本国の海洋資源への投資として巻き込み、呼び込めるか?

本当の意味での日本国政府が培ってきた力量、「国際関係・信頼構築」が問われている。

果たして?

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みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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