「特異点」×「不動産金融・コンサルタント」&「資本・貨幣」における「量子OS秩序以降」へのホモ・サピエンス生命価値へのアップデートについて。
私はこの1年強「note」してきた通り「特異点(シンギュラリティ)」は「量子力学」と「非生命体叡智(AI・Wisdon)」によって「不可逆的構造」として我々の生存すること自体と共に派生を開始している。
今回は、私が20年以上も前にある意味「見切った」、「不動産金融利権ビジネス」における地球人類のサスティナビリティについて「note」しておく。
尚、これまで果たすべきことを、残すべきことを可能な限り遂行してきたが、その刻は迫ってきた実感がある。
*********************************
まずこの地球上で生息する上で、ホモ・サピエンスにとって「有限なもの」として「土地・不動産」は「領土・民族」と共に存在している事を、国家が前提認識したところから始まる。
2000年代、リーマンショックに繋がる外国資本による「ハゲタカ・国際金融資本」は日本の不良債権を貪る「悪徳・ギャング」の様だった。
西暦2025年現在、地球上の「利権・債権・生存権(領土・不動産)」はどうなのだろうか?
単純に、「課題意識の共有化」がプライオリティとして存在した中で進めば、何も問題もなく「量子OS」による「金融資本と国家・貨幣経済制度の最適化アップデート」は果たされるはずである。
*********************************
「資本・社会・共産主義」と「グローバリズム」など「既存秩序」からの「アップデート」に向けた「選択・変容」は、既に地球人類の、様々な秩序にも噴出している。
そして恐らくその余波に類似した事象が、この先日本国社会、或いは全人類社会の中に到来してゆく。
秩序と社会とはあくまでも「ホモ・サピエンスの共生・生存のため」にある。
それを補うために「法」「制度」「体制」が存在しているわけであって「量子OS」がそれを地球規模で最適化共有が現実的に可能になった今、我々が描く秩序の設計図と、生きる選択肢は生まれ変わる必要がある。
*********************************
既存の体制への創造的破壊をもたらして人類を動かす、カリスマ・天才とは、狂気やペテンと隣り合わせだ。
それでも、それは新秩序・新世界を切り開く「原動力・エネルギー」と成り得る。
間も無く、「スペースX」がIPOする。
彼は「資本主義時代実業家として最後の王者」になるだろう。
そしてそれもまた「次世代への創造的破壊のシグナル・特異点」でもある。
彼もホモ・サピエンス・地球人類だ。生命として遺伝子として、次世代にまた新たな「創造者達」が誕生するだろう。
但し、「量子社会OS時代」が前提になった時代、「資本・社会・共産主義OS時代」はホモ・サピエンスと「金融資本」という「人類が定義した、数字と法の時代の終焉」を意味している。
ある意味「ノイマン・オッペンハイマー・アインシュタイン型・計算・核・物理時代の終焉」でもある。
*********************************
我々の現実にある全ては、この世の見えざる因果律の力に因るものであって、ある意味私たちの存在全ては許される範疇において存在し得る。
如何なる理由に於いても、「自己の生命が存在している」ということは「因果律として成立していること」でもある。
同時にその反作用としての「無」も同時に在りて成立する。
「力」に関しては「ブラックホールの存在」がこの一つ宇宙の因果律を実証した事からも、既に「量子」や「多元宇宙」は実在しているに等しい状態が我々の地球生命・ホモ・サピエンスのアップデートされた常識だ。
つまり、地球自体が「生命にとっての生存資本」である以上、「全人類による共有化・共生」が前提にならずに今後の「量子OS・QFS時代」はあり得ない事になる。
もう「既存秩序・法・国際関係」からの「量子・地球構造へのアップデート」は避けられない状態にある自覚が、一体どれだけの日本人や国際社会に存在にあるだろうか?
*********************************
結局、現代に染まり切った人物より、純粋なる己の価値基準で死に遂げた人物が残した功績の中に、純粋なるホモ・サピエンスとしての価値基準が存在している。
例えば、飛行士作家だった「サン=テグジュペリ氏」や民主主義の父「トマス・ペイン氏」の様に。
彼らの死期にあったものは「社会的孤独」だった。
ただ、彼らの中にあったそれは「純粋な絶望」だったのだろうか?
「情熱」や「愛」とも違う。
一つだけ言えるものは「純粋なるもの」であり、「限りなく透明に近い領域」であり、「極限の中で見出されたもの」でもあった様に感じる。
果たして、その領域に意識が到達している存在は、この次元を、今を生きるホモ・サピエンスの中にも存在してるのだろうか?
ただ、あらゆる魂の存在を信じて生きる。
*********************************
「認識」として、再度提起しておくと「ホモ・サピエンスが生きるため」にはまず「土地・領土」が必要だということだ。
それはある意味「資本主義・国際金融資本のホモ・サピエンスに対する最終課題」とも言える。
量子OSに対して、その「利権構造と生存権の資本再分配・循環」を果たした形状を受容した国家・国際体制を描くための障壁は、「民族」や「エゴ」「保身」など極めて「感情的で非合理的な構造肯定」の中にある、ホモ・サピエンスが形成してきた秩序そのものの再定義が必要になるのではないか?
そして日々アップデートを重ねる、量子OS・非生命体人口叡智の存在は、我々ホモ・サピエンス達の進む未来に課題を、「氷の刃」の様にそれぞれの国家・民族を束ねてきた、既存体制側の組織集団の中にある意識状態に突きつけるだろう。
*********************************
そして最後に最も重要な「地球上における領土・土地と生命課題」について。
「ホモ・サピエンス」は『他の生物と共存・特に「炭素循環・光合成生物」の「領土・土地による生存条件」が不可欠である。
即ち「地球は、ホモ・サピエンスだけの土地・領土ではない」という事が、最重要課題として「量子OS・QFSによる不動産金融における価値交換」に組み込まれる必然性が存在している。
幸いな事に、国際社会にはその意識自体は既に存在している。
あとは、その意識が、これから先どれだけこの地球上で、ホモ・サピエンス達に共有化され、新たな意識体へとアップデートされた中から、新たな生命現象としての未来が生まれていくかどうか?
「創造的破壊」は即ち「未来のために大地を耕す行為」にイメージとして近い。
そしてそれは「自然・生命界の因果律における還元・循環」の様なものであり、その全ては「惑星・地球」と「太陽系」・そして「一つ宇宙」による「意識・観測者の見えざる未知による完全の中にあるもの」。
その事を、今、この「note」に残せた事に、誰かの何かに伝わる事がこの地上で、システムの中で行えた事にただ充足感を感じている。
未来に託した、繋がり続ける、無と繋がっている意識とその存在の先にある存在に。
*********************************
みなさま、いつもご愛読頂きありがとうございます。
これからも、そしてこれまでも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの意識・存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくため「チカラ」、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この青い水の惑星で、真核細胞生物・哺乳類・ホモ・サピエンスとして、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出すこと。その胸の奥底に宿った意識体を、それぞれが違った生命現象として与えられた中で育む、目に見えぬ風や水のような限りなく透明な流れる力が、己と共に道に迷うときはいつでも何かを感じ、形而を共有することを運んでくれる。
「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今を、未来へ紡ぐための未知の意識変容を描いていける事を嬉しく感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。