『既存秩序・シャドーバンキング支配』から『新世界秩序・QFSへの時限転換』はいつ?異変は既に始まっている!?

西暦2025年(令和7年)も終焉の足音と共に「西暦2026年(令和8年)」の足音を意識する時期に突入している。

あと百日足らず、数ヶ月後には、地球の北半球における冬の先に「生命の季節」が再び訪れる。

振り返ればあのロシア共和国によるウクライナ進行は、約4年前の2月24日だった。

あと2ヶ月半ほどで丸4年、地球は太陽系の軌道を公転した事になる。

米国ジョー・バイデン政権時に始まったその紛争の他にあった地球上の紛争地帯の処理は、ほぼ全てドナルド・トランプ政権の「和平作戦」によって変化・変容への選択肢を選んだ。

どんな形で「着地」するか?当事者にとっての最適解を模索する「意地」「見栄」を意識したまま時だけが経過している。

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個人的な印象としてここ最近のアップデートを振り返った時「シンギュラリティ関連」が「国家&個人の間」においていよいよ「血と肉が通い始めた」様な感覚だ。

その良い例が、「暗号資産の動向」にある。

その理由は明白であり「非生命体超越知能(シンギュラリティ)実装&全人類直接型新秩序」において「シャドーバンク」は「QFSによって統括・埋没・構成要素」となる。

イメージとしては「体内免疫・恒常性」を、「ASI・OS」が「全人類・個人共生システム」と共に連動する時、その生態系に不都合な異物たちは「最適化」へのアップデートが果たされる中で「処理」される事になる。

これから数年で「量子チップ」と連動した「誤差修正学習システム」は、ASIシステム開発の基盤となり、「量子金融システム(QFS)」実装を「国際社会」は急速に決議する必要に迫られる事になる。

その生命線は既に「半導体」や「レアアース」などの資源・技術ではない次元に達し、未来のホモ・サピエンス社会の戦略家たちの注目は「通信手段網」としての「宇宙」或いは「海底」へと移行している。

ここから重要になる事は如何なる状況においても、地球上のあらゆる生存拠点における継続的に活動可能な通信網になる。

逆説的に言えば、それを脅かす存在の排除がこれから先、国際秩序において求められていく事になるだろう。

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ドナルド・トランプ大統領やイーロン・マスク氏の「スタンド・プレイ」の様な一見民主主義の秩序を見出す様な行動は、ある意味民主主義社会における「自浄作用のため」に必要な「創造的破壊」と「未来開発」なのだと感じる。

彼らのそれが果たした事への評価が決まるのは今ではなく「未来」においてだ。

明らかに、既存秩序の停滞から、「反グローバリズム」という逆行する動きによって揺らぎ・波紋を呼び、新しい世界の秩序地図を見据えた揺さぶる・呼水としての動きである様に感じる。

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今年は第二次世界大戦戦後80年であり、8月にあった『BRICs』と『G7』との間にある温度感が「鮮明」だった様に感じる。

ある意味、現在の地球人類を動かす大国とは『G4(米中露印)』なのではないか?

恐らくその中で最も安定しているのは、地政学的に見て「インド共和国」だろうか?

ただ、この人類のパワーバランスは「インド次第」という様見える部分と、経済と軍事力、国際社会での信頼度などでは未知数の部分が混在した不安定さを有している。

中華人民共和国の軍事力は明らかに「世界第2位」であり、米国と対決した時、双方ともにただでは済まない事になる。

両国による直接対決を止められる国など、この地球上に存在しない。

軍事力第3位以下連合が「和平とホモ・サピエンスの未来」を見据えた協調が求められるが、それぞれの本音はどこにあるのだろうか?

この関係性を日本国側から国際情勢を見据えた時、結局現状では「日本国」は「日本国」でその侵略・工作を「自衛」する必要がある。

一先ず、高市早苗首相が10月に誕生した事は「日本国」にとっては、ギリギリ「間に合った」と言えるのではないか?

もし既存の流れのままだった先にあった未来を想像するとゾッとする。

12月7日現在、日本国の領土は変化なく日本国のものであり、これまで戦後80年以上に渡って英霊達が護り、継承してきた「世界和平への貢献」としての日本国の在り方、推進は今も変わらずに機能・発展し続けている。

特に「オタク文化・産業」は、「和製エンターテイメント」として目覚ましい貢献を地球上に生息するホモ・サピエンス達の意識体へと浸透し果たしていると感じる。

個人的な印象として「シンギュラリティ」と「日本発祥のオタク文化」が「ホモ・サピエンスの生態系変化点」として、同時期に何らかの形で実感を伴って重なり合うだろうと予想している。

それが何なのか?

令和7年「師走」時点では、まだ明確な姿として見えずにいるが案外既にその原型は既に顕在化しているものなのかもしれない。

私たちはただ地球上に吹く風に、光に生態系にただ放擲を重ね続ける。

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何れにせよ、ある意味全人類が「IP化」していく中で「国家」が「国民」にその通信&デバイス端末をそれぞれの人々の中で生活内に「完全提供可能」か否かで運命は別れる様に感じる。

「ASI・OS共有率」とでも言おうか。

その接続率次第で、全てが決まりそうな様相を呈し始めている。

今後労働生産性がPAIや新技術による最適化により更に向上してゆく中で、

「全国民への端末装備」と「絶対安定的な通信網の確保」という「国家戦略」が「所得」や「GDP(国内総生産)」に変わる「シンギュラリティ後の新たな国力数値」となりそうだ。

そしてその先に「既存秩序・資本主義時代の最後にして最強の覇者・シャドーバンキング」は、領土・不動産に纏わる人類全体の生存権に対するシンギュラリティ&最適化と共に、「QFSに内包化吸収」されてゆく事になるだろう。

私如き1庶民でも見えている未来なのだから、国際機関・政府や巨大金融機関関係者は既に想定内で動いているだろう。

今世を、現世を与えられた私たちが今ここから、未来の子々孫々へと遺伝子プログラムとして果たす役目は何だろうか?

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ご愛読、いつもありがとうございます。
これからも、そしてこれからも、いつ果てるか解らぬこの小生が「今、ここ」で残せるだけありのままの表現方法としての随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先に繋がり合う、何らかの存在に、次世代に継承され続け重なり合ってゆくための、明日への静寂、安寧なる心の棲家に融合し合うこと。
この地球で、真核細胞生物・哺乳類・人類として、あるいは核酸による遺伝子生命体として、量子物理現象の中を生きる全てがその何かと何かの中に見い出す、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いがこれから先に連なり合っている何かであることへの気づきがあることを、いつもいつも願っております。
共に、今ここから、未来への未知の変容を描いていける事を嬉しく感じています。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。